Jさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
根本さんへ
「正解主義から抜け出すには、どうしたらいいのか?」で取り上げていただいたJと申します。
取り上げていただいて、ありがとうございました。
「その前は何が正解だと思っていたの?」の問いに、確かにいつも自分の中で何かしらの正解を持っていて、しかも、「自己否定が先、基準は後!」の状態でした。
20代は「彼氏がいるのが正解」を使って、彼氏のいない自分をエグいほど責めていました。中学生のころは、「学年トップが正解」を使い、実際学年トップで居続けることで、正解でいることを強烈に経験し、2番になると自分を責めていました。
実際学年トップで居続け、正解でいることを強烈に経験したことが、正解主義にハマるキッカケになってしまった気がしました。
それから、あることに気づきました。当時思っていた正解は、今の自分からすると微妙に正解ではない、場合によっては不正解だと。ということは、今ハマっている正解主義も自分の中の幻想かもしれないと思いました。
自己否定を強化するための刺激を24時間探す、そういう特徴の脳かもしれないと、少しだけ客観視できました。
これからも、ブログ楽しみにしています。
ありがとうございました。
(Jさん)
Sさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
根元先生こんにちは!
“ロックマンが下ろすシャッターを武闘派女子の皆さんはどんな風に扱っているのでしょうか?”
で一度ご回答をいただいたことがあります。
たくさんの変化のご報告がしたくてメールしました。
何度も息苦しくなってはこちらのブログを読み返したり、アンダーグラウンドを遠足してみたり、リハビリくんを見つけてみたり、カウンセリングにも時々お世話になったり修行していましたが
どうやっても自己肯定感や自分軸を理解はできても感じられず、そんなんほんまにあるんかな、ほんとに自分の考えの癖なんか変わるんかな、と脳内ジェットコースターみたいな数年だったのですが、
本当に螺旋状に変化は起きていたみたいで、気がついてみれば友人は素敵な人に囲まれ、自分が見上げていた人達は意外と自分のことを評価していてくれていて、居心地の悪い人や環境とは自分の意志で距離を置くことができたり、なんだかんだで私うまくいっているみたいです!
そして長らく後方支援部隊だった私はついに前線へと飛び出し、ご相談した野良猫な彼へ
自分はこの曖昧な関係が嫌なこと、
将来を一緒に築いていける人と一緒にいたいこと
私は彼とそうしていきたいとずっと思っていたこと
彼がそれを求めていない場合はもちろん受け入れて、別の道をいく準備ができていること
それでも大好きなことには変わりがないことを伝えることができました。 続きを読む
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自分で別れを決めたのに全然気持ちがすっきりしない、という話をよく伺います。
それは付き合ってる間に知らず知らずのうちに溜め込んだ感情がまだ消化されてないからで、特に自立的な恋愛をしていたり、相手が手のかかる野良猫男子だったらなおさらのこと。
だからまずは気持ちをすっきりさせましょ!というのがテーマになるんです。
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『あと一歩で野良猫男子を捕まえられそうなときにまずやるべきこととは?~彼に「決める」というコミットメント~』
で取り上げて頂いたYです。その節はとても参考になりました。ありがとうございます!
最近ネタが不足してると仰ってたので、ネタをお送りしまーす!
前回のネタから半年程経ちますが、その間に、妊娠や流産という、急にやってきた現状に尻尾巻いて逃げた彼と揉めに揉め、4年の関係が終わりました。
妊娠中、産んでもパートナーとしての未来が見えないから堕してほしい等泣いてほざかれ、やっぱりクズだったと再認識したものの、結局は嫌いになれず、私が職場を去る事になりました。
最初は、もう2度と関わりたくないと、逃げて無かった事のように職場で振る舞っていた彼も、早急に転職を決め、私が辞めるとわかった途端、気まずそうに50歩程後ろから機嫌を伺う日々が退職まで続きました。
悔しかったし悲しかったし怒ってたし恨んだけど、もう2度と会わないと思ったら、もういいや、と思え、最後は表向きにはわだかまりなく円満退社となりました。
それでも、綺麗さっぱり吹っ切れる事もなく、転職したものの、結局は、どうしてるかなぁ等と気にしてしまう自分に落ち込む毎日です。
もう向こうは気にもせず前に進んでると思うと、何ともやりきれない気分の私に、前を見る為のムチをふるってほしいです。。
先生!!年末ジャンボ並みの愛のお言葉待ってまーす!
(Yさん)
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気が付けば2週間もライブ配信をしていない!(今井孝さんのライブ配信にはゲスト出演したけど)
そういえば、ヤタくんが金曜日から東京に来ている!
講座のあとはヒマらしい!
よし、やろう。
という思い付きで生まれた今回のライブ配信。
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Tさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!おまちしてまーす!!
オンラインスクールの元ネタはこちら。
「女に産まれた以上、死ぬまでに一度は中でイクという体験をしてみたい!!」
12月13日配信のオンラインスクールの感想です。
女に産まれた以上、死ぬまでに一度は中でイクという体験をしてみたい!!
このタイトルから共感してました!
わたしは体験前に死んでしまいそうだよー(泣)と怖れているアラフィフのTです。
先日、数年ぶりに体験チャンスがありました。が、中イキ体験ならずでした…
実は、彼から言われたことと、根本先生がお話ししていることが一致していてびっくりしています。
わたしはキスをするときさえも目を開けて相手の顔色を伺っていたようで、すべてにおいて、自分より相手は感じているのか?ばかりを気にしていたそうです。
こんな場面でさえも自分より相手優先にしてきたんだね、可哀想だったねって。
自分じゃ、ぜんぜん自覚がなくて。
ピンときませんでしたが、今回のオンラインスクールで解説してもらえました!
相手軸に、遠慮に緊張、だったんですね!
そっか!
ここで『サレンダー』なのか。
サレンダーに取り組んでるつもりでした。
エステやマッサージ、瞑想カウンセリング。
ここで、わたしは思考フル回転だったかも!と思い当たりました。
だから、サレンダー出来てない。
委ねる、緩む、身を委ねるが感覚として分かっていなかったんですね。
ただ、ただ気持ちよさだけを感じる。
サレンダーしてみたい!
体験できたら、官能小説ばりに体験報告したいです。
待っていてください♪(待っていないと思いますが…)
しあわせと感謝を噛み締めながら、送信ボタンを押します。
(Tさん)
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長年一人で自己完結型の生活を送っていたところに彼氏ができると何にせよ理由をつけて別れたくなることがあります。また、元々親密感への怖れが強ければ、やはり何かと理由を付けて距離を空けたくなります。
そんなときは自分と向き合いつつ、“リハビリ生活”を続けるのがお勧めです。
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根本さん、こんにちは。
いつもブログ拝見しています。Yといいます。
先生がネタを探されてるみたいなので、今なら採用されるんじゃないかと思ってメールしました…笑
実は25歳の時、結婚したいと思っていた彼と別れて以来、恋愛が全くうまくいかなかった私にこの度、6年ぶりに5歳年下の彼氏ができました。
できたところまではよかったんですが、、、
付き合って数週間で彼氏がなんだか鬱陶しく感じてしまっており、付き合い続けることに不安を感じています。
まだ、出会って1ヶ月、付き合って数週間なので、お互い知らない部分がたくさんあり、いろんなこときかれるんですが、自分を知られるのが怖いというか、気持ち悪くて…
もともと人に自分のこと詳しく話す人間じゃないし、秘密主義な方です。
(ほんとに仲良しの友達じゃないと自分の深いとこまであかせません。噂話をするのもされるのも大嫌いです。)
私のことは私が1番知ってるんだから、把握しようとしないでほしいんです。
側から見れば彼女のことを知ろうとする優しい彼氏なんだと思います。
そんな彼の気持ちに応えられない私…
もっと彼にはいい人いるんじゃないかな…
早めに別れた方がいいのかな…とも思います。
物言いがストレート(毒舌?笑)でキツめで気分屋な私でも、そのままがいいって言ってくれるような人です。
ヘラクレス…というよりはワンコ系彼氏ですが…笑
そんな彼を冷たくあしらって後で後悔します。
嫁姑中の悪い家庭に生まれた自立系武闘派で、25歳の時から仕事も恋愛もうまくいかず、罪悪感(本買いました!)、燃え尽き、過去の恋愛を克服しての今なのに…
やっぱり野良猫、親密感の恐れあたりなんでしょうか?
付き合い続けたいと別れたいの間で気持ちがうろうろ…
もう、逃げて引きこもりたいです。
(Yさん)
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なかなかうまく行かなくて悩んでしまう裏側には「自分に期待しすぎてる」というイヤな問題が隠れてることが多いものです。
自分はこれくらいできるはず、と無自覚に思っているので、自分に求める“基準”が高くなりすぎているのです。
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お散歩途中で本屋さんに寄ったら新刊が平積みされていて思わず感動してしまった私です。こんにちは。
お礼に1冊購入して店員さんに名乗ったら「えっ?」とドン引きされました。笑
この本屋さんで自分の本を発見したのは初だったのでうれしかったですー!
さて、そんな前置きはさておき、今日は「自分に期待しすぎてない?」というテーマでお届けしたいと思います。
たぶん、今日もその新刊「今日こそ自分を甘やかす」(大和書房)のステマ的な内容になるかもしれませんが(○○しすぎてる、だから)、笑ってお付き合いください。
内容は至ってまともです。笑
というのは昨日つらつらとTwitterを眺めてまして、とある方(ほんとに誰か忘れた)の「自分に期待しすぎてるのかも」というツイートを発見し、「あるよなあ、うん、あるよなあ」と思ってました。
後々その「自分に期待しすぎる」という言葉が脳内に残り、「これ、ネタになるよなあ」と思った次第です。
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