訳アリな恋愛をしていると年末年始などの「彼が家族と過ごす時間」「必然的に会えない時間」が長くなると良からぬ想像をしてしまうものです。
そもそも人は不安や怖れがあるとあまり楽しい未来は考えられないものでして、その怖れに引っ張られてネガティブなことを考え、その考えによってまた怖れが増幅され、、、という流れを繰り返し、勝手に絶望まで到達してしまうものです。
そして、どんどん他人軸が加速し、自分を見失い、やがては自分の気持ちが分からなってしまうかもしれません。
あるいは、そのネガティブな思いにとらわれて、本心ではない行動を取ってしまうこともあるでしょう。
そんな思考の罠から抜けるためだったり、不安や怖れにとらわれにくくするためだったりのために占いに頼りたくなるのも無理はないかと思います。
そこで国本英子が提供する「新春特別企画」はルノルマンカードを使ったアプローチで、
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よくストレス解消などの「エネルギーを解放する方法」について言及することが多いのですが、その先の「充填」についてはあまり触れてこなかったような気がしています。
あなたは何をするとエネルギーが充填されるのでしょうか?
その方法について考えてみませんか?
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「あなたはどんなときにエネルギーが充填されるでしょう?」
そんな質問をよくさせてもらっています。
先日、お弟子たちと「合宿セミナー」なるものを企画しまして、そのときもこの話題になったんです。
で、言葉足らずだったなあ、としみじみ思いまして、ちゃんと考えてみようと思って今日の記事を書いております。
その「エネルギーが充填する方法」というのは「エネルギーを解放する方法」とは別である可能性も大いにあるんです。
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行動ができないのはそれを止める「感情」があるからです。
だから、その「感情」を解消していくことで行動ができるようになるのです。
そのためにはまず怖いけれど自分の気持ちに素直になり、欲しいものを欲しいと認められるようになることが第一歩になるのです。
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はじめまして!
いつもブログや本で心理学の勉強をさせてもらってます!!
「そのままのあなたが、絶対にかわいい」を心のお守りがわりにしてます!!
ありきたりなネタで申し訳ないのですが、私の悩みは彼氏が欲しいのにそこに向けての行動ができないということです!
ちなみにこれまでも恋愛経験はなく、異性とデートしたこともありません!
思春期の頃は、顔がかわいい子や性格がいい子に恋人ができると信じきっており、そこに当てはまらない私には彼氏なんかできる訳ないと思い込んでいて、自ら恋愛から遠ざかる行動ばかりとっていました。
そのせいか、大人になった今も思い込みだったということには気づいているものの、自分から行動することができず今に至るという感じです。
30代になり周りは結婚していたりパートナーがいる人たちばかりで内心めちゃくちゃ羨ましいです!!
先日1人で買い物に行った時も、これから同棲を始めようとしてるカップルが幸せそうに買い物をしており、その姿にめちゃくちゃ羨ましい!!!と思いながら、私にはそんなイベントは来ないんだろうな・・・。と負の念が生き霊になって飛び出しそうになったのを必死で止めたところです!
来年こそは!と意気込んでいるものの正直できる気がしないのも問題だと思っているのですが、今の自分に何ができるのかわからない状態です。
本にもあるように「できないものはできない!」と開き直れればいいのですが、それも難しいです(泣)
日常生活では1人でなんでもできるタイプですが、恋愛に関しては完全に待つ女タイプだと自負しています。が、正直待ってるのも辛いです。動けもしないけど。
もう今世では恋愛を諦めた方が幸せなのでは??と思うこともありますが、私は今世で幸せな経験をしたいです(泣)
こんなわがままな私はどうやって次の一歩を進めればいいでしょうか?
(Mさん)
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ライフワークグルコンに来てくださって「ニッケルハルパをもっと日本に広めたい!」という夢を語ってくれた峰村さん。
すでに演奏活動や教室は開催されていましたが、さらに「CDを制作して販売する!」目標を掲げられ、それがついに実りました!
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思春期が1回とは誰が決めたんでしょう?笑
自分の成長と共に幾度となく訪れるものなんです。だから、良好だった母との関係がまた悪化することだってあるわけで、それはまた成長の証だと思ってみましょう。
とはいえ、悪いままなのは気分が悪いですから、そこを「感情」を使って解消していくことにしましょう。
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母とのコミュニケーションについて教えていただけますでしょうか。
私は42歳既婚子なしの女性です。
根本先生のおかげもあり、ここ数年はライフワークのものづくりを大切にしながら、自分の人生を生きています。
~6歳までジャイアン、~12歳まで外面いい子ちゃん、~30歳まで自己肯定感低め抑圧期、~現在まで感情爆発の自分に戸惑い中という、よくあるパターンですか?の情熱系に属しています。
反抗期もバンバンあり、まーまー大人になり、順当に母との良好な関係は築いてきたのですが、ここにきてコミュニケーションがものすごーーーく面倒になってしまいました。
まず、母の愚痴を聞くのが苦しくなりました。愚痴になりそうな時は、やさしい夫に聞き役をお任せしています。
そして、母の姿を直視できません。中学時代、母をクラスメイトに見られるのが恥ずかしかったのを久々に思い出しました。私にも容姿の変化が出てきたせいか「母に似たくない」という感覚です。
さらに、母が彼女自身を否定するのがしんどいです。雑談の中で「いつもお母さんばっかり責める」的なことを言われます。攻撃ではないよ、単なる意見なんだよ、と説明しても聞き入れてくれません。彼女はずっと自分のことを責めてきたんだなと感じました。
結果、母に会った日の夜は、罪悪感だか後悔だか何だかよくわからない大きなネガティブな感情に襲われ、感情の処理に時間がかかります。
この後遺症のようなものが嫌すぎて、家族の集まりや母との連絡をなるべく避けています。
会わないのは可哀想かなーとか、嫌われたと悲しんでるかなーとか、急な冷たい態度に父も心配しているなーとか、ずっとグルグルしてます。夫も「何がそんなにお義母さんが嫌なの?いい人だよ?」という状況です。
母には感謝していますし、傷つけたくはないのです。(ちなみに父とは昔から安全に会話できます。表ファザコンです。)
癒着ですか?罪悪感のバトン受け取っちゃってますか?
良い関係性を築けていたのに、なんで私は42歳でまた思春期を迎えているのでしょう?
ネタになりましたら、アドバイスいただけるとうれしいです。
(Aさん)
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自立していく過程では、感じるのが都合の悪い感情を切り離し、思考的(セルフコントロール)になっていくというプロセスを経ます。
そうするとまるで2人の自分が心の内に存在するようになり、内側に隠したもう一人の自分が出てくるときに「恥ずかしい」と感じてしまうのです。
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例によって自武女のみなさまと日々ああでもない、こうでもないというカウンセリングを繰り広げているのですが、とあるキーワードが連呼されることが少なからずあるものですから今日はその話をしてみたいと思います。
自武女のみなさまにとっては中核的なテーマと言えるものかもしれません。
それは「恥ずかしい」という感情です。
もちろん、外から見て彼女がシャイだとか恥ずかしがりやだとか羞恥心の塊だとか、そんな風には見えないものです。
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一般的にあれは良い、これは良くない、という“分別”をされることが多い事柄でも、よくよく見ていくと自分の行動や思考を制限し、逆に不自由さを作っていることが少なくないのです。
もしあなたが生きにくさ、窮屈さ、不自由さを感じているのであれば、当たり前に良いと思っている観念に縛られて生きているのかもしれません。
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私たちは子どもの頃から何かと「善悪」という観念を植え付けられて来ました。
もちろん、役に立つ、危険な目に遭わないという“良い観念”もあるわけですが、中には自分の人生を窮屈にしてしまう“悪い観念”もたくさんあるものです。
・・・こんな風に私たちは物事を「良(善)い」「悪い」で区別しようとするわけですね。
もしかしたら生きづらさ、生きにくさを感じている方の中には当たり前だと思ってしまっている善悪正誤の観念に縛られてしまっているのかもしれません。
ということで、みなさん、自分の中にあるそんな観念をチェックしてみましょう。
一般的に「悪い」と思われがちなことをたくさんあげてますので、自分はどう思うか?をチェックしてみましょう。
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