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自分のことが一番分からないものでして、また、生きてきた歴史もありますから、ほんとうの自分をどこかに隠しちゃっていて、その隠してることすら忘れちゃってるケースも多いのです。
平和主義で人間関係に苦労しちゃう人が実は怒りんぼなんてこともあるんです。
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こんにちは。
私は仕事の人間関係や、その他対人関係の中で嫌なことをされたり言われたりした時に、「そういうことは不快なのでやめてください」と伝えたとしたら、「こいつはこういうのが嫌なんだな、しめしめ」とますます状況が悪化するのではないか・・と怖くなり、なかなか主張できません。
性格的にピエロになって場を和ませようとする傾向があり、母も要らない自虐をして愛されようとして空回りしているタイプです。
カウンセラーからは「あなたは徹底した平和主義で、人が好きなんだね」と言われたことがあり、そう感じさせることもナメられる原因の一つかなと思っています。
今は人と関わるのがとても怖いです。
どうしたら対人関係で生きやすくなりますでしょうか?
(Nさん)
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お弟子さん制度7期。2回目の応用心理学講座+ビジネス講座の日。
講師の竹内えつこに任せて私はちょこざっぷ(ジム)に向かったのですが、「お弟子さん制度=土日」というイメージが強くて、まだ平日であることに慣れていません。
なので歩きながら「土曜日なのにサラリーマンが多いな、、あ、今日、水曜日か!」と2回ほど思い直していたものです。
ちょうどお昼休みのタイミングだからか、社員証をぶら下げたOLや、革靴にYシャツ姿のサラリーマンもちらほら筋トレしているし、ワンピース姿のお姉さんが入ってきて「えっ?」と思ってたらそのままセルフエステルームに入って行ったり、今までのジムでは見られない景色が新鮮でした。
私は一応、トレーニングウェアを着てましたよ。家も近いんで!笑
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こういう環境に育つと自立して周りからの信望を集められるので仕事はうまく行くのですが、親密感が大切なパートナーシップにおいては苦戦を強いられることが多いものです。
そこではもう一回パンドラの箱を開けて自分の心を見つめ、そして、もっと自分を良く知ることをテーマにしてみるといいのです。
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自称超自立女で2○年生きてきました。
「この子はしっかりさせなきゃ!成功させなきゃ!」というシングルマザーの思いの元、育ちました。
「ママンに自分のこと言っても怒られるから。黙っとこ」なんて拗ねた幼少期を過ごしました。
そのスパルタのおかげで、看護師をしていて、管理職もできてるかもしれません。
・私ってどうしたいの?がぼやっとしてます
最近、年下の彼氏(おそらくロックマン氏)ができまして。最初は好き好き結婚しようだった相手が、ふっと離れた訳ですね。ええ。なんとなく距離を感じるようになったというか。
わたくし、大パニックに陥りまして。「一緒にいる時、そういや天邪鬼な態度とってばかりだったわ。私が原因じゃね?」という結論に至りました。
自分で言うのもなんですが、(自慢です)彼氏が途切れる、ということがありません。
が。続かないのです。
歴代を振り返っても、うーん。
前回の彼氏は、突然、音信不通になりました。トラウマです笑
パートナーシップの本読み漁ったり、ネットの記事読んだり、占いに行ったり。
この占いで「お父さんに甘えたことないんだから、そりゃ異性にも甘えることできないわ」なんて言われまして。
んー?なんか…これだ感あるぞ???となり。
うちではタブーとされていた、「私の父親ってどないなの?」を母親にぶつけた訳です。
生まれて2○年、触れられずにいたパンドラの箱を開けてみちゃったんです。笑
色々ありましたが、「あぁ、私、愛されてたのねぇ。案外可愛かったのねぇ。そのままでもいいのねぇ」と なんかよくわからない気持ちがムクムク溢れでてきました。
「可愛いもの=弱いもの」という等式を脳みそに宿し、避けてた自分にも気付いたので、「いや、私こういうぶりぶりの好きだったんじゃんねー」と買ってあげてます。自分に。
自分史を振り返ると…
何か「失敗した!」と思うとそれを無くすような知識、テクニックを得ていました。どんなに小さいことでも、です。
(10年来の友人に「1回、私の前で泣いたことがあって、ああ、、、この人人間なんだな、って思った」とか言われちゃいました)
彼の距離が離れたのも、私がゴリゴリの完璧主義で鎧を被りまくりだったので そりゃぁ…居心地悪かったかも… と振り返り、年下彼氏(おそらくロックマン氏)に丁寧に謝り申し上げました。
管理職も降りることにしました。「私はもう、戦場でボロボロになるのは一旦辞めるぜ!!」との思いです。
そして。
鎧を外した今、なんだか一気にモテ始めたのです。
振り回され気味の年下彼氏(おそらくロックマン氏)で先に突き進むか、なんか… いい人…いるかも? 違う人も?いるのか? と
なんだかわからず、ぼやぼやしてるこの私を、救ってください~!
(Sさん)
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先日のキャロとのYoutubeライブ配信はこちら!

ふと思ったのだけど今さらながらなぜ児玉由加がキャロになるのかがよく分からないんですよね。
でも、本人に聞いてみると立て板の水の如く返答が来そうで怖いのであとで彼女のブログをさらってみるか、同期にそれとなく聞いて見ようかなあ、と思っているところです。
さて、いよいよ講師デビューを果たすキャロですが、すでに自主開催の講座は山ほどやっており、元々塾講師として売れっ子だっただけに講座の作り方はうまいので、師匠としてはあんまり心配してないというか、きっとうまくやるでしょうなあ、と茶を啜りながら思っているところです。
阪大医学部卒という学歴もすごいのですが、北新地でNo.1ホステスだったというのもすごく、また、現在かわいい息子君を育てられている母親であることもまたすごいんですよね。
そして、もう「典型的な」と言っていい大阪人でしてしゃべりは面白いです。(うるさいとか言うと倍返しどころじゃない言葉を浴びせかけられるのであんまり言えない。)周りが引くほどよくしゃべってます。でも、ちゃんとオチを付けられるのでたぶんほとんどの人はただ面白いお姉ちゃんって感じだと思います。
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2019年1月よりスタートしました「根本裕幸のお弟子さん制度」。
期を重ねまして現在7期を開催中で、まもなく8期の募集を開始するほどになりました。
その間にお弟子たちがどう変化していったのか?最近はどんな様子なのか?を師匠の目から書いてみようと思いました。
手前味噌な話ですけれど、何となくイメージが広がれば嬉しいです。
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自立同士の恋愛や結婚は自立を保ったまま何とか付き合おうとしてしまうので、役割やルールを決めて不可侵条約を結ぶみたいな感じで「パートナーシップ」を築くことが難しくなりやすいものです。
自立を手放し、信頼して委ねられるよう、意識を変えていくことが求められるのです。
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ちょうど1年前に
「なぜ、こんな人が私の前に現れたのだろう?~シャドウ?投影?スキルアップ?許し?次のステップ?~」で取り上げていただいたアキです。
根本先生からご教示いただいた「様々な見方」に自分なりに向き合い、「パワハラスタッフ」は相変わらずなのでストレスはありますが、あまり相手にせず、「ここでやりたい仕事」をテーマに邁進しています。ありがとうございます!
今回はヘラクレスネタのリクエストです。8年くらい追い回している「ロックマンと野良猫ミックスな彼」との関係が進展せず、「ヘラクレスオオカブト」ってどこにいるんだろ?私の前には表れないのかな…と『自立系武闘派女子のための恋愛講座~ヘラクレスオオカブトくんとどうしたら出会えるのか?~』を購入して捕獲方法を探っていたところ、「もしかしてこれがあのヘラクレス???」という男性との出会いがありました。
やりたい事も色々あって、なにより行動力があるところに魅かれ、その出会いがきっかけで私も今の仕事を辞めたらやりたいことの方向性も見え・・・
パートナーシップとライフワークが同時にやってくるという都市伝説も本当だったんだ!と喜んでいたのもつかの間。ヘラクレスくんが手がけていた事業が廃業に追い込まれる事態になってしまいました。
現在彼はその事後処理に奔走し、自信喪失、「俺みたいな人生終わった人といない方がいいっしょ」とメッセージが来ました。(本心ではなく、試している感じもします)
お互いに会いたいと話してはいるものの、「今は会いに行くお金もない」というお返事・・・。(車で2時間程度のプチ遠距離です)
私としては、ようやくミックス彼を手放してヘラクレスくんにロックオンと思っていたのに違ったの??ヘラクレスじゃなかった?という気持ちと、ヘラクレス(?)くんとの未来にコミットしてみたい気持ちと・・・混乱中です。
アルコール依存症の父と大黒柱で家庭を支える母との間で育った一人っ子でバツイチ。
もちろん、自立系武闘派女子の自覚はあります。「自分の食い扶持は自分で稼ぐ。誰かに養ってもらう人生なんて怖い」と思って生きてきましたが、先生のブログに出会い、親密感の怖れを癒してサレンダーすることをテーマに、自由に生きております。
もともと男性に養ってもらうという考えがないので、これまで(結婚した相手も)年収などは相手に求める条件に入っていなかったのですが、ここ数年は「お金に困るような相手は嫌だ」という気持ちが出てきました。
これもモヤモヤしている原因だと思います。一人でも楽しく生きていけるけど、私のテーマはパートナーシップかなと思っておりますので、ネタにしていただけたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
(アキさん)
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昨日、お弟子からメッセが届きまして、たいへん珍しいことに嬉しい報告だったのでこちらに晒してみようと思いました。笑
これまでの貴重な嬉しい報告と言えば「男ができました!」「結婚が決まりました!」「妊娠しました!」「うちの子、かわいいでしょ。でれでれ」ばかりでしたので、まさかこんなことがあるのかと思わず二度見どころか三度見してしまった次第です。
基本的に私は数字を追わないタイプで、正直今月の売上がいくらか、今期どれくらい利益が出ているのかということは税理士さんから教えてもらうまで知らないので、お弟子たちの売上にも全くこだわりは持ってません。
それよりも「楽しんでる?面白い?好き?やりたいことやってる?」という方がはるかに気になるので、どれくらいの売上があるかはお弟子向けのグループコンサルの場などでもあまり聞かないんですよね。
聞いたところで何も言えないし、せいぜい「税金対策しとけよ」とか「法人化考えた方がいいかもね」という程度ですから。
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