10/6発売の新刊「戦闘力上がりすぎてひとりで頑張っているあなたへ 1日5分、スキマ時間にととのう本」(ハーパーコリンズ社)の著者見本が届きました。
やはりこうして実際手に取ると実感が湧いてきますね。
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少女時代に少女を堪能する暇もなく自立して男性性を鍛えてきた武闘派女子たち。
男性性は得意です。だから社会的にもうまくいくことが多いです。
しかし、女性性は少女のまま据え置かれてるようなイメージ。だから、大人の女子であることを受け入れることが苦手で、そんな自分を「恥ずかしい」と感じやすいのです。
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「女を出すとか女として見られるのって恥ずかしいでしょ?」
そうお伝えしたのは体のラインが出るニットを着てミニスカートを履いてメイクもばっちりなクライアントさんです。
客観的に見たら「このカウンセラーはどこを見てんのさ。どう見たって彼女は大人の女じゃない。すごくきれいだし、色っぽいじゃん。何言ってんのさ」と思われる状況なのですが、彼女は
「そうなんですよー。もうこんな服着てるだけで恥ずかしくてヤバいんですよ」
とおっしゃるわけです。
彼女は連続セッションで課された「大人の女子をイメージする服を着てカウンセリングを受ける」という宿題を実践中で、前回のセッションで彼女自身がイメージした大人女子ファッションにチャレンジ中なのです。
「スカート自体、プライベートではほとんど履かないんですよね。パンツの方が楽だし。仕事でも膝丈が精いっぱいだし。ファッションは好きですけど、体のラインが出る服とかこんな胸が空いてるのは敬遠してたんですよー。でも、やっぱりちょっと興味はあったんですけどね。」
東京・丸の内でバリバリ仕事してる彼女はそんな風に語ってくれました。
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はじめすごい勢いで申込が殺到し、あっという間に15名まで達した「親密感への怖れを乗り越えて男性とのつながりを感じられる1DAYトレーニング!」。
でも、そこからしばらくピタッと申し込みがストップしておりまして、「もしかしてみなさん、親密感への怖れを発動してない?セミナーに対して近づく怖れが出てない?」と思っている私です。
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単なる偶然と片付けることもできますけれど、案外そういう事例は少なくないものです。
だから特にエネルギーが強すぎるくらいの人はその扱い方は要注意なのです。
でも、ネガティブな感情でそれだけの影響力を持つならば、ポジティブな感情を使えば逆のことも起こると思いませんか?
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根本先生毎度お世話になっております。今回は「莫大なエネルギーを持つ女が、恨み辛みを発散する際の注意点(特にお恨み帳)」についてお聞きしたいです。
7年付き合った彼にプロポーズされて1週間後に振られ、1か月後に彼が戻ってきて重々話し合った上で復縁したにも関わらず、その1か月後に私が自爆しまた振られ、現在に至ります。
あまりにも頻繁に別れと復縁が続いたせいか、当初身体の病気が噴出し、数か所の通院・検査・服薬と、大変な思いをしました(とはいえ、主治医のひとりにナンパされるというセクシャリティ武勇伝がまた一つ出来ました)。
別れた彼に対してムカついて仕方なく、お恨み帳に「クソじじい死ね!マジで死んでしまえ!」「いやもうお願いだから死んでくれ!」と何度も何度も書きました。
そんな自分に疲れてきた頃、キングオブ自己啓発書(哲学書)と言われる【7つの習慣】に出会い、ガツンと衝撃を受けました。
早速私の人生のミッションを書き出し、そこに向かって私自身の人格を成長させるべく、30分の筋トレと、1時間の読書(仕事用の文献です)と、30分の瞑想を毎日取り入れ、粛々と取り組んでおりました。
もともと男性性全開で仕事を推し進めてきた女なので、「目標をたてそこに向かって努力する」のはとても得意だし、しっくりくるのです。そうしてようやく彼への恨み辛みが薄れてきた、別れて5か月後。ある日「あ、これ、彼がくるかも」と感じ、そして本当に話す機会がやってきたんです。
彼から「オレ、大きな交通事故に遭ったんだ。」と聞きました。彼に過失は無く「そんな事ある?!」というような驚くような事故です。一歩間違えれば死んでいたことが判明し、身に覚えアリアリの私は「やっちゃったな~私。」と思いました。
そしてここでもうひとつの事実が。彼が事故に遭う数日前に、実は私の息子も同じような事故に遭っているんです。連絡を受けた時には「死んだ」と思いましたが、奇跡的に命は助かりました。
根本先生のセッションを受けて女性性を全開放し数年、いま現在私はかなりエネルギーが強くなっているようで、それはもう色んな人に指摘されます。それゆえ、強い恨み辛みの念が、彼だけではなく息子にも波及してしまったのではないかと感じています(息子と私は仲良しです)。
根本先生も、エネルギーの強い女性はそのエネルギーの使い方に気をつけよ、と仰っていますが、恨み辛みを発散する場合、特に私のようにお恨み帳に書く場合に、何か注意点はありますでしょうか?
(Kさん)
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心に強いインパクトを残す恋はその分だけ忘れがたいもので、仮に次の恋に進んでいてもぐいっと引き戻されるだけのパワーを持っていることも多いのです。
そんな彼への執着を手放すのは生半可な気持ちでは難しく、カウンセラーと組んでじっくりと感情を味わい尽くすつもりで取り組むのが良いのです。
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5月のリトリートでは大変お世話になりました。
女性性が解放されまくったせいか?会社への違和感に耐えきれなくなって、めでたく退社致しました。
もはや会社員が合ってないのではと腹をくくり、フリーランスに向けて動き始めています。ぼんやりとではありますがライフワーク的なことも見え始め、ワクワクしてきたところです。ありがとうございます!!
今回、しつこく消えない元カレの影についてご相談リクエストです。
長年優等生長女をやってきたセオリー通り、既婚者たちとの恋愛を長らく続けておりました。
直近の既婚元カレは女好き拗らせ男。絶対ハマっちゃダメ案件だったのですが、色気があって体の相性も良く、でも好きになる程しんどすぎて私から別れました。
別れた後も激しい執着・嫉妬・再会・セックスした挙句、いい加減離れようとSNSもフォローを外して連絡をとらなくなってから半年ほど経ちます。
しかし、共通の友人も多く間接的にSNSに彼が登場するとまだざわざわするし、どこか彼の姿を探している自分もいます。彼は私のことをフォローしているので、見てくれているかな?と自分の投稿も意識してしまうのです、、
お恨み帳も手放しワークも何度もやりました。やり直したくはありませんが、普通に友達に戻りたい気持ちは少しあります。これもまだ執着があるからなのでしょうか?
以前に比べると随分手放せたと感じていますが、最後の一押しのアドバイスを頂けると幸いです。
これからも応援しています!!
(Hさん)
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満席になりましたので受付を終了しました。
久々にジュンコが心理学講座に復活します。
そして、そのテーマもたいへんジュンコらしいもので「待ってましたー!!!!」という方もいらっしゃるかもしれません。
セクシャリティのスペシャリストとして売れっ子になったジュンコは、セックスにしてもテクニックも教えられるのですが、やはりメインはマインドです。
「体は成熟した大人なのに、心が大人になることを拒否してるから、まるで子供のようなセックスをしてしまう」と聞けばドキッとしてしまう方も少なくないでしょう。
例えば、次のような問題を持つ方は「子どものセックスをしてるかもよ?」と彼女は警鐘を鳴らします。
・付き合う前に体を許したら飽きられる!と言う思いがある
・オトコはどうせやりたいだけ、と思ってしまう
・自分は身体目当てなのかと思っている
・そのくせ、セックスがあると愛されている気がする。
・セックスの有無が愛の証に感じる
・セックスがないと寂しい
・セックスした相手に依存、執着してしまう
・浮気、不倫、パートナー以外とはセックスを楽しめるのにパートナーとはしたくない
・かまととぶると男性に愛されると思う
・どうせオトコは若くて可愛い子が好き、私はダメだと思っている
ますますドキッとされた方もいらっしゃるかもしれません。
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久々にジュンコが90分の心理学講座を担当するとのことで、その直前なんですけどライブ配信もします。
たまたま日程が合ったのでまたメシでも食いながらお届けしようかと企んでおります。
「心理学×性」をずっと推してて大人気のジュンコですので、今回もその流れです。
みなさまからの「大人のセクシャリティ」に関するご質問等を頂きまして、それにお答えしつつ、どういう風に捉えたらいいのか?どう考えたらいいのか?何をすればいいのか?というお話を講座に先駆けてお届けしようと思うわけです!
アーカイブにも残りますが、ぜひリアタイしていただいて質問をチャットに投げていただければと思います。
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