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いつもブログを楽しみにしています。
数年前、グループカウンセリングに参加した際は「私はお嬢様よ!下僕ども!」と思いながら生きなさいとアドバイスいただきました笑
さて、今回お聞きしたいのは「似ている」と言われることへの嫌悪感についてです。
今年4月から新しい職場(高校教員)で専任として働いています。
入職してすぐに「現在産休入っている○○先生にそっくり、見分けがつかない」と言われます。私はその先生にまだお会いしたことはありませんが、言われる度に心が痛く嫌悪感を抱きます。
似ているというのは背丈・体格・髪型だと思われます。
私は私であるしオリジナルだとずっと思ってきました。ショートカット(ボブ)も自分が好きな髪型であるし、洋服も同様です。誰かと差異を出すために自分が変化することにも抵抗があるのです。
没個性だから「似ている」と言われるのかな?と思っていたら、「あなたほど個性的な人はいない」「面白い人だね」と先輩の先生方から言われました。
来年からは、産休から戻ってきたその先生と並べられ「すごく似ている!!」と言われる毎日だと思うと非常に憂鬱です。
何かアドバイスをいただけたら幸いです。
(Yさん)
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根本先生
いつも、概念やら常識やらがひっくり返るような、頭のネジが飛びそうなブログを興味深く拝見しております。
以前、他の方へのリクエストにお答えされていた記事について更にお伺いしたく、メールいたしました。
「あまり複数の人にカウンセリングを受けるのはよくないでしょうか?」
という記事に対して、むしろ、複数人の意見聞くと良い。ただし軸は大事という内容の事をお答えされていましたが、ではカウンセラーさんには、複数の方にお世話になっていることをお伝えしておいた方が良いのでしょうか。
現在、メインで受けているカウンセラーさんの他に、時々お話を聞いて頂いているカウンセラーさんがいるのですが、どちらにも特にかかっていることはお伝えしていません。
カウンセラーさんとしては、そう聞いた時、気分を害すかな?と思ってしまい、言いづらかったりします。
カウンセラーさんの心情としても、あちこちいっているクライアントよりも、自分一本にしているクライアントの方が応援したくなるものかな?と思いまして。
この質問自体、軸をもて!と言われてしまいそうですが、もしお答え頂けますと幸いです。
(Tさん)
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はじめまして。相談させていただきます。
付き合って1年の彼がいます。
私は自己肯定感が低く、過去の恋愛でもヒステリックに泣いたり怒ったりしたことで恋愛を壊してきました。
今の彼はとても優しく、大切にしてくれています。
自分で自己肯定感を学んだことにより怒りをヒステリックにならずに対処できるようになったつもりですが、1年くらい付き合うと毎回彼氏をすごく敵にしてしまうところがあります。
彼氏のちょっと一言が付き合い始めよりすごく引っかかるようになったり、なんてひどいことを言うんだとわからせたいと思ったり許すことが難しくなるというか睨みつけてしまいそうな、いつだって敵に回してしまいそうになります。傷つけてくる敵のように見てしまいます。
一年も付き合ってきて敵対してしまう。これって親子関係を深掘りするのでしょうか?
付き合う前から親子関係について考えて癒すということはしていてすごく楽になりいい恋愛ができるようになったので一年後にこのような心理状態になるのはどうしてなのでしょうか?
(Aさん)
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9月4日の記事、ステマっぽい雰囲気の記事とのことでしたが、思い当たる節がありすぎて頭もげるほど頷きながら読ませていただきました。
いつも素晴らしい記事を無料で提供している根本さんには心から感謝しています。
この記事の中で「リラックスすることが大事」と書かれてありましたが、私はリラックスするのが大の苦手です。
他の人間がいるときはもちろんのこと、自分1人でいる時も頭や心にガッツリ他人がいて、というか、そもそも私のことをシラーっと見ている「私」がいるんです。俯瞰というか、監視人っぽい自分。
この監視人を手懐けることに長年苦慮しています。
他人がいる環境ではリラックスできないので(実はカウンセリングの場でも気を使うので「泣いた方がいい?」とか余計なことが頭ぐるぐる回ってうるさくてたまりません)、先日は山の中の宿に行って(もちろん1人)自然の中の散歩もしてみたのですが、自然の中でも俯瞰の自分のツッコミがうるさくて思ったような気分転換はできずに「なんだかなー」な結果となりました。
俯瞰の強いリラックス音痴な自分を手懐けるために、何か良い案があればぜひネタがてら教えていただけるとありがたいです。
(Aさん)
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タントラって前々から興味ありましてね。
本を読んだり、講座に行ったりして何となく学んだことがあるのですよね。
男女のつながり(むつみ合い)が宇宙の軸になっているという、まこと示唆的かつ心理学的かつ面白い世界観です。
タントラの女神と男神は要するに女性性と男性性とも言えますので、心理学とタントラってのはたいへんつながりが深い世界なんだろうと思うのです。
私自身もいろいろと研究してみたい分野ですね。セクシャリティだしね。
さて、そんなタントラの女神パールヴァティをテーマにした6名限定の講座を新春早々お届けしてくれるのがイチカです。
「あばれても許される」というのがまことイチカらしい表現だなあ、と思うのです。笑
そう、そういう人。
私は個人的にお弟子の講座中からずっと「スナックのママっぽいよなあ」と思っていまして、見た目もそうですけど、そのコミュ力の高さとか物腰の柔らかさとかサービス精神が旺盛なところとかオープンなとことかほんとにそんな感じ。そういえばそんな企画もかつてはやってましたね。
でも、そういう仕草がわざとらしくなく、なんとなく自然な感じがするのがすごいところ。
だから、とりあえずママに教えを請う感じで、女性性の解放の仕方を学んでみると良いと思うのです。
ここで言う女性性の解放というのは「ありのままの自分を全部出しちゃっても大丈夫やで!」というほどの意味でして、確かに彼女と話をすると、彼氏の前でほんと自然に振舞ってるのがよく分かります。
日常生活もけっこう自由人ですしね。
酒が入るともっと自由人ですしね。笑
タントラと女性性、セクシャリティ。とてもいいテーマですし、それを扱うのにふさわしい奴が講師を務めるので、興味ある皆さまは申込日に殺到してみるといいと思うよ!
詳細・申込はこちら!
>>>https://note.com/preview/na1b2e17c20d8
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こんにちは。
疲れてる時にモテやすいって現象ありえると思いますか?
私は、自分が疲れている時にナンパされたり、アプローチされやすいです。全然、メイクとかファッションとか気を遣ってない時にモテます。
なんでなんでしょう。普段、隙がないってことでしょうか?天然とよく言われるので、隙がないこともないと思うのですが…。
(Kさん)
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師走だから忙しいってわけでなく、ハードワーカーってのは年中忙しいものですね。
ここでいうハードワークってのは別に仕事に限ったことじゃありません。頭の中が彼のことや家のことなどでいっぱいでも、立派なハードワークです。
そして、頑張り過ぎ、背負い過ぎ、ひとりで何とかしようとし過ぎなみなさまもまたハードワーカーです。
そんなときは女性性という処方箋がとても有効なのですが・・・。
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自立系武闘派女子の方々はどうやら鋼どころかダイヤモンド級の硬度を持つメンタルを持っているようで、ハードワークに次ぐハードワークを苦にせず、日々、猛然と与えられた職務を全うされているようです。
・・・なんてことを書くと「ああ、あたしのことだ。」と目を輝かせる方がいらっしゃる一方で、「いやいや、あたしはそこまでじゃない」「あたし、全然頑張ってないもん」「むしろ、最近怠け者で・・・」と“自覚のない方”もたくさんいらっしゃるものです。
で、私が知る限り、セミナー、グループセッション、コンサル、カウンセリング、リトリート、ランチ会、お弟子等々でお会いする方々で、武闘派女子ではなかった方はほんの一握りで、その方々は戸籍上の性別が「男」となっているのでした。
仕事はそんなにハードにやってないけど、恋愛では常にハードモード。
仕事も家事も育児もこなし、その上で数々の問題を抱えている。
昨日カウンセリングした方は武闘派中の武闘派で、見た目はむしろ「美しい」と形容できるのですが、「ようそれだけ仕事して体壊さないよなあ」と思えるほどのハードワーカー。
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