cocoromarche
previous arrow
next arrow

(年賀状)今年も、どうぞ、よろしくお願いします。

年賀状

皆さんは、どんな新年を迎えていらっしゃるでしょうか?
私は実家で「上げ膳据え膳、食っちゃ寝×2」にならないように、謙虚な気持ちで過ごしています。(願望)
酒はほどほどにし、できるだけ運動を心がけ、子どもたちと遊んでいます。(妄想)

・・・ま、どうなるかはその日になってみなきゃ分かりませんよね。

さて、今年の私、実は前厄でして、早速年始から、あちこちの神社仏閣占いお祓いお清め墓参り等々の研究に余念がありません。
(ここで、え?前厄ってことは、ええーっ!!そんな年だったんですか?もっと行ってるかと思った!という意見は無視することにします)

ただ、私にとって“厄年”は「役に立つ年だから本当は“役年”なんだ」という意見を尊重するタイプなので、きっとまた新しい世界にシフトするんだろうと思っています。そのプロセスは昨年の誕生日くらいから続いているような気がしますしね。

新しい世界をワクワクしながら目指したいと思っています。

また、妻の病気が分かってからまだ日が浅いのですが、ほんとうに多くの方から愛を届けてもらっています。
有難く、ただ頭が下がりますし、希望をたくさん頂いている気がします。
これもまた私たちに与えられたギフトなのかもしれない、と思うのです。

さて、そんな景気のいいことを前向きに思っていたら、息子がすぐ後ろで分厚い電話帳にかぶりついており、また、買ったばかりのWiiで遊んでいる娘はうまくコントローラを扱えずに「ねえ、パパ、どうしたら、【はい】を選べるの?」としつこく聞いてきます。
ママは超健康的料理に夢中になっており、「俺、けっこう、いいこと、言うやん?」なんて余韻に浸る余裕はありません。

そんなバタバタしながら過ぎていく一日も悪くない、とキレイにまとめたいと思います。

皆様にとって素晴らしい1年になりますように。
今年は出張を減らしているので、時間に余裕が生まれると思うんです。
このブログを通じても、お役に立つ心の情報をお届けしたいなと思っていますので、どうぞ、楽しみになさってくださいね。

では、今年もよろしくお願いします。

今年もとてもお世話になりました。ほんとうに、ありがとうございました(^^)

皆さん、今年もとてもお世話になりました!
ほんとうに色々なことがありすぎた1年でした。震災も、また、洪水も、そして、年末に分かった妻の病気など、ネガティブなものもあった反面、なでしこジャパンやヴィクトワールピサが世界一になったり、我が家に新たな天使がやってきたり、これまためちゃくちゃポジティブなできごともあり、忘れがたい1年になりました。

皆さんにとってはいかがでしたか?

復興も、妻の病気もまだまだこれから先が本番、というところですし、当然、息子はますます大きくなる(=悪さをたくさんする)わけで、来年はもっと笑える1年にしたいですね。

続きを読む

大阪面談枠のキャンセルのお知らせと、待機追加のご案内。

今日の大阪もめちゃくちゃ寒い1日でした。ネックウォーマーを帽子代わりに被り、耳を保護してたのですが、髪型がめちゃくちゃになりまして。
ま、ほとんど髪型を気にしたことがないので私は平気なんですけど、来客中ということもあり、妻は内心、ヒヤッとしてたのでは?などと思っております。

なお、所用で外出した際、大学の近くを通ったのですけど、みんな、若い・・・。
何かなあ、雰囲気というか、肌ツヤというか、いや、肌ツヤならもっとイキがいいのが2匹家にいるから違うか?うーん、そのエネルギーというものなのかな・・・などと、ブツブツ思索しながら40直前のおっさんは歩いていたのでした。

さて、相変わらず、どうでもいいことを呟いているのですが(ツイッターと違って文字数を意識しなくて良いのは楽ですね。)、スケジュールのご案内です。

12/28(水)10:00枠にキャンセルが出ています。

また、12/30(金)19:00、1/5(木)19:00の2枠を追加しています。

お、これは私のための枠ではないか!と思われた皆さん、どうぞ、ご予約下さい。

06-6190-5131 or 06-6190-5613まで。
年内は、12/28まで受付中です!

※なお、今後は、こんな風に直前に枠の追加を行っていくと思います。どうぞ、よろしくお願いします。

もしよければ、ツイッターのフォローもよろしくです。スケジュール情報なども随時掲載していますので。

http://twitter.jp/nemotohiroyuki

「ありがとう、サンタさん!」とちっとも父親に感謝しない娘について。

うちの娘はクリスマスというものは「サンタさん」と「パパ」の二人からプレゼントをもらえる日だと信じていて、パパからはぬいぐるみ、サンタさんからはDSをもらえるものと思っていた。
いつ、その資金源が一本であることを告白しようか迷ううちに今年もクリスマスが来てしまった。

家族にそういう趣味がなく、今まで我が家にはゲーム機はなかったのであるが、妻の健康のために、という目的もあり、やや衝動買いでWiiを購入した。

しかし、ただ、娘にWiiを渡すのでは面白くない、と思った、妻・義母・私は「昼間、突然サンタさんがやってきて、プレゼントを渡してくれた」ことにしようと思ったのである。

続きを読む

親密感がなぜ怖い?

親密感ってほんとうは皆が大好きなもの。これが感じられると安心するし、ホッとするし、ああ、ここが居場所だな、とも思うし、また、心が解放されて自由な気持ちになれるし、愛してること、愛されていることが実感できるし・・・といいことばっかりじゃないですかー!と思うのですが、人によっては、これがものすごく怖いんです。

続きを読む

大阪での面談枠、追加のお知らせ

その1.
午前中、大阪市内に所用で出かけましたところ、予想以上の渋滞に巻き込まれ、30分と見込んでいたところが45分かかってしまいました。何か悔しいけれど、最後、ナビを裏切って裏道に突っ込んだところは褒められていいと思うのです。そうじゃなかったら多分、あと15~20分はかかってたはず!
因みに、帰りは道が空いていて、15分位で自宅まで帰れました・・・。

その2.
髪が余りに伸びてる状況のため、夕方切りに行くと、なんと3ヶ月ぶりとのこと。
「お任せ」にして、だいぶさっぱりしてもらったところ、ハゲ始めた前頭葉が目立つ気がして、思わず人生初の育毛剤を購入しました。きっと担当のジンマ君の陰謀だと思うのです。そして、帰り際「奥様にお土産です」とエアロスミスのTシャツを頂いたのですが、コンサートに行けなかった奥さんは狂喜乱舞し、さくっと買収されてました。なかなかやるなあ、ジンマ君。

さて、ここからが本題です。

12/24、クリスマスイブにキャンセル枠が出ています。サンタさんの格好でのお出迎えは無理ですが、少しはココロにいいプレゼントができるかも知れません。(うまいなあ)

12/27,28 19:00~の枠を追加しています。今年中に解決しておきたい、見通しを立てたいテーマのある方はお会いしましょう。

新年、1/4 16:00、1/11 10:00,13:00の枠を追加しています。フレッシュな気分でお会いしましょう(^^)

ご予約はカウンセリング予約センター:06-6190-5131 or 06-6190-5613まで
お昼12時から、夜8時半までの受付です。

ご縁をお感じの方はぜひお越しくださいね。

今後の私のスケジュールに関する重要なお知らせです。

いつも有難うございます。根本です。
今日は皆様に、今後のスケジュールについてお知らせさせて頂きたいと思います。
ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解ご協力いただけますと幸いです。

先日、妻の体に悪性の腫瘍が発見されました。不幸中の幸いで、進行の遅いタイプと分かり、主治医と相談の上、しばらくは経過観察をしながら治療をしていくことに致しました。
現在のところは、本人に自覚症状もなく、普段どおり生活ができる状態ではありますが、私としても治療や精神的な面でのサポートにできるだけ力を注ぎたいと考えております。

そこで、1月以降、当分の間は、大阪地区以外での面談カウンセリングを控えさせていただくことに致しました。

すでにご予約を頂いている1月の東京・名古屋のお客様にはキャンセルのお願いをさせていただいているかと思います。
カウンセリングを楽しみにお待ちの方、また、微力ながらも助けを必要としてくださる方がいらっしゃる中で、ほんとうに申し訳ありません。
現在はまだ目処が立ちませんが、いずれ妻の体調が快復しましたら、もちろん再開させていただく予定です。

【今後の大まかなスケジュールについて】

1.大阪地区での面談カウンセリング、各種セミナーは予定通り開催させていただきます。

2.東京・名古屋・福岡地区の面談カウンセリングは当面の間、お休みさせていただきます。

3.東京・名古屋・福岡地区の休日のセミナーについては、予定通り開催させていただきます。

4.その他、電話カウンセリング、各種執筆物につきましては現状どおりです。

詳しいスケジュールにつきましては、今まで同様、こちらのスケジュール表にてご確認いただけます。

さて、今回のことは私たちに与えられた、自分自身、お互いの関係、家族について見つめ直し、生き方を変えるチャンスとして前向きに捉えています。
かなり強引な気もしますけれど、妻にとっては「いい加減、もっと自分を大事にせんかいな」と神様に蹴っ飛ばされたような感じであり、私にとっては「あんたもさっさと自分の場所に戻りなはれ」と諭されたような気持ちでおります。

また、病名が分かってからまだ日が浅いというのに、すでに多くの仲間からに助けられています。改めて、私達が素晴らしい仲間に囲まれていて、みんなから愛されていたことを思い知ると同時に、人のつながりのありがたみを感じています。

ご心配くださる方もいらっしゃるかと思うのですが、私達は今、仲間のサポートのお陰もあり、意外なほど普段どおりの生活を送っています。子どもたちは相変わらず面白く、言うことを聞かず、部屋を散らかしまくっていますし、私も量は減りましたが晩酌は義務だと心得ておりますし、妻もふつうに専業主婦をしております。
皆様にはこれからも温かい目で見守っていただけましたら幸いです。

今後ともどうぞ、よろしくお願い致します。