cocoromarche
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停滞気味なとき。

「停滞」にも人それぞれ感覚があろうかと思います。
気分が落ち込み気味で、低空飛行な感じのとき、
状況があまり好転せず、あまりよくない状態が続いているとき、
頑張ってるんだけど空回りしているのか、結果が付いてきていないとき、
思い通りにことが進まずに、やきもきしてるとき、等々。

多分、時期を待つ時なのかなあ、と思うのです。

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母国語みたいな元彼、の存在。

日本語を長く話していた人が英語を学び、ネイティブとも自由に意思疎通ができるようになった方でも、多少なりとも“日本語訛り”が残ったり、細かい気持ちを表現するときなどに若干不自由さを感じたり、ということがありますよね?

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好きな気持ちに「ふた」をする。

「2010/7/26 痛い心に「ふた」をする。 」の続編です。
今回「ふた」をしてしまうのは、好きな気持ち。

「え?なんでそんなことせなあかんの?」と思った方はかなり女王様気質があるかもしれません。(それはそれでいいことです)

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無意識のうちに、不安が不安を呼んでいる。

震災後、様々な情報が流れました。私も逐一、すべてをチェックしているわけではありませんが、どれが本当で、どれがデマなのかの判別も難しいものも数多くあったように思います。

また、被災地では情報が遮断され、かつ、不安や怖れが強くなって冷静な判断ができなくなり、後から考えれば「何であんな話を信じていたんだろう?」という情報に踊らされることもあったかもしれません。
「3日以内に震度7の揺れが来るらしい」
「外国の軍隊がこれを機に攻め込んで来るらしい」
「大窃盗団がこっちに向かっている」等々。
かなり現実味を持って語られたりするものです。

また、原発も方向性が見えない分、ネットや書籍を通じて専門家並みの情報量を持たれた方もいらっしゃるのかもしれません。

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「きっとあなたを傷つけるから・・・」という罪悪感ストーリー。

「うまく行きそうになって、ようやく、と思ったところで音信不通になっちゃうんです」という相談も数多く頂くのですが、その逆に、
「うまく行きそうになったところで、なぜか、その人のことを切ってしまうんです」というご相談も頂きます。

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「名前の由来。」

我が家に舞い降りた天使も順調に成長し、先日は初めての外出として、1ヶ月検診なるものに行って来た。
原家を起点に、吉見家、塩田家(現在休会中)を経て我が家にやってきた由緒ある(?)ベビーカーに乗せて車まで運び、義理の妹の家からパクって来たチャイルドシートに寝かせ、妻からすれば2ヶ月も監禁されていた忌まわしき病院へと向かったのである。

少々覚悟はしてきた。
2460グラムで生まれたのに、わずか1ヶ月で4000グラムを越えるほどに成長した息子は、周りの新生児を圧倒する存在感を待合で放っていたのである。
一緒に一ヶ月検診を受けた赤ちゃんはみんな、触れると折れそうなくらいに見えたのである。今はすっかり成長した娘も、当時はほんとうにか弱く、小さかったことを思い出していた。

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ずるずると関係を続ける理由~1人になるよりはマシだから。~

「彼とはもう終わったような、ほとんど終わりかけのような、そんな状態で、冷め切ってるわけでもないけれど、はっきりと別れを告げたり、告げられたりするわけではなく、なんとなく続いてる感じ。たまに連絡して会って、何もなくご飯だけ食べるときもあれば、何となくエッチをすることもあって、でも、別に盛り上がるわけではなく。別れ切れずにずるずる行ってる感じかも。これでいいとは思わないけれど、かといって踏み出す勇気がないというか・・・」

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