cocoromarche
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麻痺、という、慣れ。

慣れ、当たり前、習慣、それがふつう・・・。

そんな感覚で捉えているもののすべては「麻痺」を作ります。
感覚を鈍らせ、何がおかしいのかが分からなくなるのです。

上司からとても理不尽なことで怒られている・・・、本来の自分であれば「それは違うんじゃないでしょうか?」と反発したり、そもそもそんな職場にはいられない・・・でも、知らず知らずのうちに感覚がマヒして、その怒りを受け入れている。「それが仕事っていうもの」「生活のためには仕方がない」「みんな同じなんだから」と言い訳も完璧に用意されている。そして、「今日は昨日よりはマシだったよな」と同僚に笑いかける自分がいる。

取引先から危険な要求をされている。でも、会社としては断れないし、慣習となっているから引き受けざるを得ない。本来の正義感が強い自分であれば、それは突っぱねているはず。しかし「会社のため」という名目で、その要求を盲目的に受け入れている自分がいる。そして、そのうち悪いことをしているような感覚が無くなっていき、それが許されていること、当然のことのように思えてくる。

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緩む。輝く。

1DAYワークショップなどを開催するといつも体験するのですが、朝から始まったセミナーも夕方くらいになって来ると、なんだかだるくなったり、眠くなったり、体が重たくなったりする方がちらほらと出始めます。
ボーっとしてきたり、あまり頭が動かなくなって来たりする方もいます。

いい感じに“緩んで”来ている証。

「そのままボーっとしといてくださいね。今、デトックスが起きて心の中にあったストレスとかが流れて行ってますから。」

などとお話しします。

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人生を不幸にする『3D』

最近講座でよくお話しするネタですが、出典が不明なのですね。
どこかの本やネットで読んだのか、講座で聴いたのか、それとも勝手に思い付いたのか・・・(笑)

3Dと言えば映画の迫力を増す演出なのですが、逆に人生を不幸にする3Dもあります。

すなわち、

Demo!
Datte!
Douse!

人に何かを言われたら・・・とりあえず、「でも、・・・」で返し、「だって、・・・」で言い訳をし、「どうせ・・・」で引きこもる、という風に。

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もっと早く出会えてたらよかったのに。

カウンセリングをしていると「もっと早くこのブログやカウンセリングサービスを知っていれば別れずに済んだのかも」という声をよく耳にします。
有難い言葉として受け止めているんですね。
でも、その時にこう伝えるんです。

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図書館は「自分」も見つけられる場所。

このところ図書館に足を運ぶことが増えました。
始めは子供と一緒に行ってたのですが(暑いときの避暑も兼ねて)、最近の図書館は自宅のパソコンから読みたい本が検索できる上に、キープもしてもらえるので、気軽に通っています。
カウンセリングルームの近くにも、我が家の近くにも幸い図書館がありますから便利なんです。
本は2週間で返さなきゃいけませんから、なんと、読書量がめっちゃ増えました(笑)
手元に残らないから、集中力も高まってます。
なんといいことづくめ。

ただ、本を書く立場からすると微妙な我が態度(笑)
とはいえ、図書館に我が著書が並ぶなんてとても光栄ですけどね。さて、今度出る本は並べていただけるのでしょうか。

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意外(!?)な才能。

カウンセリングでお話を伺っていると、本題と関係ないところが気になることがあります。
昨日も「お話、うまいですよね?すごくまとまってるよね?筋が通ってるし、説明も理に叶ってるし、すごく聞きやすいです。」と全く本編と関係ないところにツッコミを入れてしまいました。
それで「ストーリーテラーの才能、あるかもよ!」って。

ストーリーテラーはそのまま「物語を話す人」で、表情やボディランゲージも含めた表現力や話の構成力、惹きつける言葉選びなどが上手な人で、実は私の師匠たちも大いにこの才能を発揮してる方々なのですね。

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出会う人があなたの“今”を教えてくれる。

最近、どんな人と出会いましたか?
「はじめまして」の人でもいいし、「お久しぶり」の人でも構いません。

出会う人はあなたの“今”を教えてくれます。

「最近、素敵な人とよく出会うなあ」と感じたら、そこで気付いてください。
【自分が素敵になったんだ!】と。

そんなことない!と即否定されそうなので、もう一度言います(笑)

【そう感じるあなたが素敵になったんです!!】

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