cocoromarche
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(ご感想)やっと自分に合わないことには白旗をあげて、自分の気持ちに正直になることができました。

Kさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!

根本先生、こんにちは!
一年ほど前にこちらの記事
「前門の虎、後門の狼」な状況は思考では解決できない!~自分の気持ちに素直になる。自分らしさにこだわる。~
でネタ採用してもらったKです。

まさか採用してもらえると思っていなかったので驚き&とても嬉しかったです!
そして私の心の中そのものを文章化したような驚くほど的確な分析と、ワークまでありがとうございました!
遅くなってしまいましたが、あれからとっても嬉しい方向に変化したのでご報告です。

嬉しくて何度も記事を読み返して、提案していただいたワークも毎日やりながら、「今が転換期」という根本先生の言葉に後押しされて、先生のお弟子さんのYoshimi.Tさんのコミュニティにも参加したところ、
昨年の10月に妊娠していることがわかり、つわりがひどくて仕事に行けなくなり、辛くて仕方がなかった職場をそのままスムーズに退職することができました!
今年の6月に元気な女の子を出産して今は育児に奮闘中です。
心配していたお金の面も、妊娠がわかる少し前に夫が仕事で独立して私が働かなくても生活していけるくらいに収入が上がり、今も安心して生活できています。
今は夫の仕事を手伝いながら、いつかカフェ開業をするという自分の夢もできました。
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ロックマン氏をメロメロにするための3つの要素について~視覚を満たしてあげる。彼を理解してあげる。彼が安らぐエロさを身に着ける。~

今日は少しテクニックに寄った話をご紹介しています。
ロックマン氏を陥落させるために一気呵成に攻め込むのもありですが、彼らは自立の自立で男性性が強いわけで、やはり女性性がカギになることは間違いありません。
そうすると表面的な部分というよりも深いところでの解放が役立つものです。

根本先生、こんにちは。
野良猫ロックマンな彼との関係についてお伺いしたいです。

出会った時、ハードワーカーで自立してるのに甘え上手で、男性をかわいいと思う事が初めてだった私はグイグイ来られて、うっかり好きになってしまいました。

ですが、体の関係ばかり迫ってくる彼を信じきれず、拒んでいたことでキレられ、音信不通に。
謝って仲直りしたはずが、徐々に距離を取られ、焦った私は可愛く自分から誘い込もうとしたところ、シャッターを下ろされてしまいました。

そこからは毎日泣き、どん底の状態を経て、お弟子さんのカウンセリングを受け、先生の本、セミナー動画に課金しまくり、自信がなく彼を見上げていた事、お互いにバリバリ親密感の恐れを持っている事に気付きました。 

自分と向き合う中、やっぱり彼がいいと思い、いい女になってやると美容に力をいれ、自分のご機嫌をとりつつ、コツコツ彼に連絡した結果、徐々に連絡を復活させ、とうとう半年ぶりに会う事が出来ました。

彼が困った時に周りに頼る人がおらず私に連絡してきたという状況なのだけれど、この機会を逃したくないです。

「待つ女」のための幸せな生き方講座~決断・行動ができない女性性が優位すぎる女子たちへ~

こちらの記事を読み自分は待つ女かもしれないと思った反面、愛したいし、与えたいから違うかなとか、ロックマン相手に待ち続けると平行線のままでは?
それならやっぱり突撃するべきなのか?などと迷います。
その割にすでにちょっと会っただけでなんとなく怖くもなっています。

私はぱっと見可愛らしかったり、女性らしく見られます。
しかし、性的なトラウマも若干あり、そんな自分が彼を惹きつける色気など持てるのかと不安ですが、久しぶりに会ったら何となく近い距離にくる感じはしてこの半年の女磨きの効果なのかしら?と思ったりもします。

彼の鎧ごと彼をぶちのめさずに私にメロメロにさせるには安心安全な可愛い女を目指した方がよいのでしょうか?
ご意見いただけたら嬉しいです。
(Mさん)

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(ご感想)歳とともに、色んな意味で自分の抑圧ができなくなってきていて、女性性も出してみてもいいかも、と思っていたところでした。

Aさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!

「私は女性ではなく男性に嫉妬し、劣等感を覚え、競争してしまいます」
で取り上げていただいてありがとうございます


男の子だっていじめにあって対人恐怖になることはあるし、親から「調子に乗んな」と言われて否定された経験がある方も多いものですから。

ちなみに彼はいじめに遭ったこともなければ、親から否定されたこともないのでしょうか?

確かに。彼の子供時代は分かりませんが、例に出したイーロン・マスクは子供の頃に酷いイジメにあっていたらしいです。
冷静に考えてみると、男性だっていじめられることもあるし、それでも成功者になっているんだから、もし私が男性だったら〜とか、いじめられたから〜というのは、言い訳だし、逃げですね。


男性に対して劣等感や競争心、嫉妬心を抱いてしまうのはいつからだったのか?についても振り返ってみましょう。

私が小学生の頃に父が「女性は男性より論理的な考え方ができない」と言ったことがあって、それに強く反発しましたね。
「男性と女性で比べたら分からないけど、少なくとも何の根拠もないのにそんなことを言う父よりは、私の方が論理的だ」と。

「『女は損だ』という思いを抱き、男に対して強い競争心を抱くようになり、誰もが認める自武女になった。」

これ、一言一句そのままです笑

「兄ばかりを厚遇する両親にずっと不満を抱いていた。
何でも兄のことが優先され、自分は『女の子だから』という理由で後回しにされてきた。
そこで自武女魂に火が付き、兄に負けてたまるか!と猛烈に頑張って、兄よりも優秀な成績を残してきた。」

これも、兄を弟に書き換えればそのままです笑

「究極のところ「自分が幸せになれないのは男じゃないから」なんて思いを隠し持つようになることもあります。」

これも図星です。


「そう、自武女の皆様に女性性の解放を進める理由、それはあなたを最強にするためです!!」

こういうコピーを使ったらみなさん燃えると思うんですけどどうですかね?

燃えます!やる気が出ます笑
子供の頃から少女漫画より少年漫画が好き。おしゃべりは苦手。メイクもファッションも苦手。という感じでしたが、最近徐々に楽しさがわかるようになりつつあります。
歳とともに、色んな意味で自分の抑圧ができなくなってきていて、女性性も出してみてもいいかも、と思っていたところでした。

タイムリーで的確なアドバイス、ありがとうございました。
(Aさん)

(ご感想)私の「死にたい」を「生きたい」に変えてくれました。

Yさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
元ネタはこちらです。
「大切な人間関係を自らぶち壊してしまうのはなぜなのか?どうすればいいのか?」

根本先生、ブログネタを採用してくださって有り難うございました。

じんわりと、心があたたかくなりました。
こころがあたたかい人間になるには、冷たさも知らなきゃなれない。と言われて、
「冷たさは感じたくない」と思いましたが
やっぱり冷たさも知らないとあたたかくはなれないんだと、少しだけ腑に落ちてきた今日このごろです。

2023年の5月に採用してもらったので、だいぶ時が経ってしまいました。

あのとき、本当に辛くて苦しくて、聞いて欲しいって一心で書いて送りました。(書いたら心が落ち着きました)

根本先生の回答を読み、
短い文章から、多くを読み取って回答するって、凄すぎます。

YouTubeライブでも、質問に答えてもらって、
本当に着眼点がすごすぎて、根本先生がすごすぎて
いつか(来年?)カウンセリングを受けたいです。

根本先生が紹介していた、桐山慶子さんの3ヶ月講座に参加することにしました。

根本先生のお弟子の1期~3期の方々には
本当にお世話になりました。
モニターカウンセリングを受けて、
浴びるほど承認の言葉をかけてもらいました。

私の人生のなかで、お弟子1期~3期のモニターを受けられたことは
人生のターニングポイントになりました。

というのも、ずっと14歳のときから死にたくて、希死念慮がずっとありました。

希死念慮なくなったのは1期~3期のお弟子さんたちのおかげです。 続きを読む

去年味わった強烈な苦しみと怖さで幸せな未来が描けなくなります。

まだまだその傷が大きいということでしょう。
そして、その傷口からはもっと昔の古傷が出てきている可能性もありますね。
今出てきた感情はその場で処理しつつ、少し歴史を振り返って深堀していきましょうか?

根本さんのブログに書かれている「自武女」の特徴ほとんどを兼ね備えている30代半ばの女です。日々自分だけじゃないのだと救われております。
去年癒着していた彼氏からなんとか別れた後、このまま一生独身で生活保護になるという妄想と強烈な孤独感に襲われうつ病と診断されましたが、薬に頼らず自力でなんとか正常に戻りました。(その際カウンセリングにもいきましたがどれも全く役に立たずお金を無駄にし絶望感を味わいました。)
その時には根本さんに辿りつかなかったのに、今の彼氏と付き合い自分と向き合うようになってから出会うことができ、引き寄せの法則ってあるのかな、というくらい不思議です。(今の彼はヘラクレスになりそうなロックマンです。)
今少しずつ自分への理解も深まり、叶えたい願いもでき、なるようになる、と言い聞かせているのですが、去年味わった強烈な苦しさと怖さが、将来の願いをかき消そうとしてきます。彼と結婚したい理由すら自分のエゴなのかなんなのかわからなくなってきてしまいました。
この悪い感情(妄想?)を起こさないようにするにはどうしたら良いのでしょうか。
※家族構成は、娘を溺愛するが「良い大学→良い就職先→良い男と結婚・子供」が娘の幸せだと信じて押し付けてくる父と自立系専業主婦の母、うつ病に長年苦しめられた3つ下の弟(今も実家ですが働けてはいる)です。
どうぞよろしくお願いします。
(Rさん)

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(ご感想)やっと母からの愛情を受け取るということができるようになってきました。

Mさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
元ネタはこちらです。
「母を「許す」ためのセラピーをひとつご紹介します。~妊婦さんでもOK!~」

先日ネタとして採用していただいたアラフォーの妊婦です!
採用していただき、本当に本当に、ありがとうございます…!!

ちなみに、ご質問があったのでお応えすると、今回の引っ越しは経済的な面で夫と熟慮した結果決めました。
あれから無事に引っ越しも終わり、先生に教えていただいたワークを2〜3回ほど実践したところです。

かなり昔から取り組んでいた分野だったからか、母に対する感情は思いの外あまり出てこず、あれ?という感じで自分でも意外でした。
ですが、先生が教えてくださった「」内の言葉を口に出したり心の中で呟いたりするうちに、かつて自分が母に抱いていた愛情を思い出し、涙が急に溢れてきました。

また、「母が母であったおかげで得られたもの」については、なかなか具体的に列挙するのは難しいですが、客観的に漠然と自分の過去を否定してしまっていたことに改めて気づきました。確かに失敗もたくさんしたかもしれないけど、自分の中のとんでもなくデカかった苦しみや葛藤に比べたら、何か事件を起こすでもなく精神疾患になりそうになりながらも長く患うこともなく、むしろこのくらいで済んでいることがすごいことだと気づくことができました。
また、母自身も幼い頃に父親を亡くしており、早いうちから長女として自立し、弟達の母親の代わりとなって長い間面倒をみ続けてきていることを改めて思い出しました。
母も決して愛情に恵まれた環境で育っているとは言えないため、このワークに取り組んでいる間は、母も母なりに本当によく頑張って来てくれたと思えるようになりました。(日常に戻るとつい忘れちゃいますが) 続きを読む

ライフワークといえる仕事を得ているが、夫から経済的に自立することを求められていて葛藤してしまう件について~妻の経済的自立は必要なのか?~

今の時代ならではの問題だな、と思うのです。
自分も稼ぐけど、妻にもそれなりに稼ぐことを求める夫は現代、とても増えていますね。
でも、夫の希望を受け入れてバリキャリになることを望まない妻もいるわけで、そうすると衝突は避けられません。
じゃあ、どうすればいいのでしょうか?

根本先生こんにちは!
根本先生のご著書
罪悪感がなくなる本
執着を手放して幸せになる本
7日間で自己肯定感をあげる方法
いつも無理してるな」と思った時に読む本
人のために頑張りすぎて疲れた時に読む本
これら5冊を5日間で一気読みして、頭の中は根本イズムでいっぱいのJと申します。
特に、「いつも無理してるな」本が刺さりました。
この本をきっかけに、生き方を変え始めている所です。
その効果か、離れていく友人も出てきたり、夫との関係に変化が出てきています。

前置きが長くなりました。
最近、姫vs闘う女の議論がヒートアップしているので、乗っかります!
夫に、「自立せよ。俺に依存するな。」と言われ困っています。
現在、私はライフワークといえる仕事に就けているのですが、収入でいうと夫の足元にも及ばない状況です。

いま私が勤務している場所は我が家から新幹線で行く場所で往復7時間で日帰りで行っています。
勤務地が複数あり、一番近い所で往復5時間というかんじです。
近隣の同種の仕事に職場を変えようと昨年から何箇所も履歴書を出していますがことごとく不採用です。

内容はやりがいがあってすごく好きなのですが、とにかく遠くて往復7時間の勤務の次の日は疲れて寝込んでいます。
来年度の依頼があり、7時間勤務の箇所は請け負うかどうしようか迷っていったら、夫は行けといっています。
私としては、え~!?妻が寝込んでるくらい疲れているのに勧めるの!?と。
ショックというか、

愛している女性は守りたいから、休んでいいよ。
というものだと思っていただけに、なんでそんなに厳しいの?と。

夫いわく、『経済的に依存しないでほしい。Jはやりがいのことばかりいって仕事を選んでいるけど、仕事を選ぶ時点で俺に依存している。世の中の仕事はやりがいよりも苦しくてやりたくないことが大半だ。Jもそうするべきだ。好きな仕事をすればいいとJは言っているが、依存している。そんな考え方は一般的でないし、そんなこと外でいうな。』の一点張り。
また専業主婦の私の友人を見ると、『ヒマだからな。子ども沢山産んだり、専業主婦になるのは働くことから逃げてる。怠けている怠け者だ』とも言っています。
もう圧がすごいです。
働けよという圧が。

さらに、私が、『賃貸じゃなくて、一戸建ての家がそろそろ欲しいし、車もほしいな。』といったところ、
『それが自立した女性のいう事なの?Jも頑張って働いて』と返されました。
「自立」、「依存」この2ワードをやたら言ってきます。
ちなみに、夫は料理と掃除を結婚して10年で一度もしたことがない人です。
私がバリバリ働いたら家庭が回らないことも目に見えています。
それを夫にいうと、ムスーとした表情になります。無視されます。
夫の母親(お姑さん)はバリバリのキャリアウーマンで料理を全くしません。

経済的に逼迫しているわけではない我が家庭。
そこまでしてまで妻が頑張るものなのか?
と疑問に思っているのですが、この感覚は私が甘いのでしょうか?
しかも夫の時給のほうが私の二倍か三倍なので明らかに夫に働いてもらって私が育児家事したほうが効率がいいのに。
ライフワークを見つけて生き生きと働くのに勤務場所を選択したいのに、夫の言う通りにすると、明らかにキャパオーバーでギスギスすると思っています。

周りの夫と同業種の奥さんは優雅な専業主婦、一戸建てをプレゼントしてもらっていることも多く、夫の厳しさが身に堪えます。。
このままだと離婚か別居なのか。夫には感謝しているし、何をすればよいのか。
(Jさん)

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