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心の癖が直るまでのステップは4段階。

ここを直したいな!と思ってもなかなかできないことってありますよね。
変化までのプロセスは最初「無意識的にやってしまう」ということに気付くことから始まり、「意識するけどやってしまう」「意識してやらなくなる」を経て、「無意識的にやらなくなる」へと至るのです。

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欠点は直すものではなく広めるもの。

あなたの欠点は誰かに役に立つチャンスを与えるものであり、あなたの愛らしさを作るものであり、助けさせてあげられる要素になります。
欠点を直すのは難しいし、仮に成功しても長所も無くなってしまうので百害あって一理なし。

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しっかり者の彼女にコンプレックスを抱く彼氏。

しっかり者の彼女は往々にしてダメンズメーカーになりやすいもの。
その背景には自己評価の低さと優しさとポリシーがはっきりしていないところに原因があるのかも。
「彼があなたにコンプレックスを抱いてるって知ってます?」

私のクライアントさんの一大ジャンルに「ダメンズ・メーカー」な人たちがいらっしゃいます。
最初は「コレクター」だったのが、いつしか、自ら生産する側に回って「メーカー」となられた方々です。

決まって彼女たちはとてもしっかりしていて、気の回る人たちで、もちろん、仕事だってソツなくこなしています。
面倒見が良すぎる、というのはダメンズ・メーカーにとって必須の要素なのですが、そんな彼女たちの行動により、男性はどんどん自信を失っていくことに気付いているでしょうか?

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とある食物連鎖の話。

先日ブログで「朝ごはんを食べるときにゆっくり噛みしめながら頂いた」という話をしました。
その後も、“思い出した時に限り”これを作ってくれた農家の方、運んでくれた方、売ってくれた方、料理を作ってくれた妻や自分自身に感謝の思いを込めて食べるようにしています。

なかなか思い出せないのですが(笑)

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問題のあるお父さん、お母さんって実は天才!?

仕事をしない、ネグレクト、暴力、借金、女性(男性)問題を持つ親の元で育つと子供はすごく傷つき、辛い思いをします。そうしたネガティブな側面の一方で、そんな親には天才的な部分があるのかもしれないのです。

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好きなんだからしゃあないよね。(仕方がないよね)

「そっかー、そんなにも好きなんだからしゃあないんじゃない?無理に手放そうとか、次に行こうとか思わなくても、もう少し好きでいていいんじゃない?」

失恋でのカウンセリングで、つい、そう言ってしまうことがあります。

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【out of 愛され本】女性をフィギュア扱いする男の愛。

フィギュアのように女性をガラスケースに入れて大切にしようとする男性。実はとても男性性が豊かで女性を守る意識の強い人。
でも、その愛情はちょっと分かりにくいかもしれません。
彼は与えたい人、受け取って欲しい人。だから、それを遠慮なく、受け取ってくださいね。
それと自己主張は忘れずに・・・です。

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