何となく意味は分かるけど「じぶんモラハラ」ってなんじゃ?って彼女に聞いたんです。
そしたら、やっぱり自己否定、自分いじめのことを指すらしく、なるほど確かにモラハラレベルで自分をいじめちゃってる人って多いよなーと思いました。激しく同意。
自立しすぎていると「ひとりで生きていく」というのが当たり前の感覚になってそれに気付かないほどになります。
そこでひとりで生きていくためには自分に厳しく接し、めちゃくちゃ頑張り、自分で自分を守るべく鉄壁の要塞を築いていくことになるのです。
けど、それって自己完結しているから気付かないんだけどほんとは孤独なんですよね。
でも、そんなことも言ってられないのでやっぱり自分に厳しくするわけです。
彼女の言葉を引用すれば、自分モラハラとは
「どうせ私なんかダメだ
なにしたってうまくいくわけない
どうせいつものパターンで終わりだ
どうしてそんなにダメなんだ
ほらやっぱりダメだ、早くあきらめろ
なにしてるの?ホントにバカなんだから
早くいなくなっちゃえ」
という心境を指すようです。
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酒に酔ってウザ絡みをしてくるえつこの話を聞いておりますと「やっぱこいつ罪悪感の塊だよね」と思うことがよくありまして。
なかなかハードな旦那を引き寄せる、とか、問題のある彼氏ばかりを集めてる、とか、ひとりに絞り切らずに浮世を流してる、とか。
彼女に会ったことがある人なら「え?えつこさんってそんなキャラなんですか?」とびっくりするくらいギャップがあるわけです。
童顔だし、しっかりしてそうにも見えるし、講座をやらせれば丁寧かつ分かりやすくかつきれいにまとめるし。
そう言えば浅田次郎氏が著作でこんな話を書いていました。
「「不健全な倒産」の場合は、居並ぶ債権者たちが妙に紳士的なのですぐにそうとわかる。つまり私を含めて、全員が銀行員もしくは百貨店の店員のように見える。一歩まちがえばヤバい仕事の登場人物はナゼか全員、温厚な紳士に見えるのである。」(勇気凛々ルリの色より)
確かにえつこもそして相棒の田村洋子も銀行員と言われればそう見えなくもありません。
つまり、「罪悪感をたんまり持っている人はそうは見せない」ものなのです。
罪悪感ってのはバレたらえらいことになりますから「自分を正しく見せる」のは基本でもあります。
だから、ちゃんとしたふつうのOLのように見えてダメンズをせっせと製造していたり、まじめで貞淑そうに見える奥様が不倫の泥沼にハマっていたり、誠実できちんとしている人が幸せな関係を自らぶっ壊したりしてしまうのです。
そもそも罪悪感ってえつこも書いているように自分ではあると気づかせないところがややこしいところです。
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うちのお弟子は個性豊かな人が多いのですが(たぶん、どこの師匠もそう言うと思うけど)、Yoshimi.Tもその一人。
分かりやすいところを挙げてみるだけでも
・米国アリゾナ州在住。(正直、どこ?と思いません?)
・子どもが4人(インドとか各国で子どもを産んでる)
・本人は日韓のハーフ
・夫は米国人?どこの人だっけ?
とまあ、なかなか濃いですよね。笑
それだけのプロフィールを持ってるということは当然ながらそれだけの濃い人生を歩んできたということで、彼女の人生を振り返ればどれだけたくさんのネタが出てくるか分かりません。私も何度か聞いたけど全然覚えられませんもん。たしか4人の子どもは全部違う国で産んだんじゃなかったっけ?
そして、彼女とオンラインで話をすると背景に砂漠が映ります。笑
そんな彼女が人生ハードモードの中でずっと模索してきた「幸せになるアプローチ」。
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「たまらぶ」って新しいゆるキャラかと思ったんですけど、泣ける手紙のことらしいです。
愛野ひとがやってる『たましいラブレター』というセッションで生まれた作品がたくさんあるそうです。
愛ちゃんのファンならご存知かと思いますが、彼女のセッションや講座はそうでなくても「泣ける」もので、もちろんそれは「愛」に触れて流れる涙です。
その作品を集めた冊子(PDF)を作っちゃったそうです。
母を始め、大切な人に充てて書かれたラブレター。
愛を感じまくりたい人はぜひ手元に置いておかれるといいでしょう。
なんと91ページ、39,218文字という、本1冊になろうか?というボリュームの冊子は皆さんの「癒し」にも大いに役立つと思うんです。
その冊子、3/31までなら3,900円で購入できるそうですが、冒頭の14ページに限り無料で読めるそうです。14ページも。
そして、その「たまらぶ」の展示会が5月26日(金)、27日(土)、28日(日)の3日間、福岡で開催されるそうです。
なんか芸術家みたいですね。愛ちゃん。
この「たまらぶ」の冊子に興味を持たれたらぜひお手元にDLしてみてください。
詳しくは愛ちゃんのブログにて!
>>>【期間限定プレゼント中】「お母さん」その一言だけで、涙が出る。たましいラブレター作品集『Love Album』(&たまラブ展@福岡のご案内)
質問の中でビジネスに関するお話はあれど、なかなかそれだけをテーマにしてライブ配信することってなかったですよねー。
ということで、最近コンサルになってるスズキチサと一緒に起業やビジネスに関するネタに限ったライブ配信をお届けしたいと思います。
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うちのお弟子は実は海外にもおりまして、そのうちの一人、シエロのご紹介です。
見た目もちょっと日本人ぽくないのですが、生粋のウチナーンチュ(沖縄人)でして、今は同じ島国のニュージーランドに娘さんと暮らしています。
ということで日本語でOK!です。笑
ただ海外歴が長いのでしゃべっていると外国の空気を思い切り感じられるかと思いますので、海外好きな方にもお勧めしたいところなんですよねー。
季節が真逆なので今は真夏だそうで、個人的にはたいへん羨ましいところです。笑
さて、そんなシエロが「人に言えない恋愛」を現在・過去でしていた方に「そのギフトを受け取ろう!」というテーマで連続セッションを企画しています。
本人も5年前に経験したらしいのですが、それをきっかけにだいぶ開花したそうで、その体験をベースに皆様のお役に立たせていただこう!というわけです。
人に言えない恋愛ってのは様々な感情が付き物で、私のブログでもちょくちょく扱っていますように「女性性」とか「セクシャリティ」とか「罪悪感」とか「癒着」とかがテーマになってくることが多いものです。
こうした部分は分かっていてもなかなか向き合うことに抵抗がありますし、どう向き合っていいのか分からないですし、また、誰に話を聴いてもらえばいいかも分からないと思うんです。
だから、同じ体験をしたシエロであれば安心してお話しできるんじゃないでしょうか?
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婚活・恋愛がなかなかうまく行かない女子のための「読書会」をなつみが開催してくれるそうです。
対象となる本はこちら!
3刷!『頑張らなくても愛されて幸せな女性になる方法』
ちょっと懐かしいなあ、と感じる本ですが、今でも中身はちゃんと通用します。
この本は「男女の違い」について紹介したもので、「その違いを知らないがゆえにしなくてもいい喧嘩や別れをしちゃってる」という思いから書き下ろしたものです。
もう在庫切れなのですが、電子書籍で読めますのでぜひご一読いただきつつ、読書会でより理解を深めていただければと思います。
けっこう知らないことがあると思うんですよね。
女子にとっては当たり前でも男子にとっては非常識ってことも。
だから、婚活や恋愛でも誤解やすれ違いが生まれてしまうんです。
なつみ自身も婚活を経て43歳で結婚し、その後も旦那様とラブラブらしいので、その秘訣もぜひ伝授してもらってくださいませ!
詳細・お申込はこちらからどうぞ!!
>>>【残3】「頑張らなくても愛されて幸せな女性になる方法」読書会のお知らせ