今日も朝から一日カウンセリング。
そこでの学び。
「センターに戻ろう!」
ほんとうの自分がいる位置がセンター。そこに戻ることをセンタリングと言いますが、問題が大きいということは、また、なかなか解決しないということは、センターからずれているということなんです。
そして、それは誤解の上に成り立っていることも少なくありません。
今日も朝から一日カウンセリング。
そこでの学び。
「センターに戻ろう!」
ほんとうの自分がいる位置がセンター。そこに戻ることをセンタリングと言いますが、問題が大きいということは、また、なかなか解決しないということは、センターからずれているということなんです。
そして、それは誤解の上に成り立っていることも少なくありません。
こんばんは。昨日の代々木公園に引き続き、更に明治神宮まで出向いてまいりました。
朝の静謐な空気の中、ゆっくりお参りできたのは、とても気持ちが良かったです。
なお、カウンセリングルームから原宿駅までは徒歩25分ということも判明。
しかし、そこから明治神宮の杜は深かった・・・。
さて、明日1/20は、東京ワークショップ。
初めての方もたくさんいらしてくださるようで、私もいつも以上に新鮮な気持ちで向かいます。
また、初めて参加される場合は、どんなものなのか分からなくて怖いし、不安な気持ちでいっぱいだろうと思います。
でも、そうした気持ちにも配慮しながら進めていきますので、どうぞ、ご安心下さい。
なかなか文面では信じられないかもしれませんが、初めての方にも分かりやすく、また、ベテランさんにも取り組みやすく、ワークショップを構成していきます。
ぜひ、楽しみにしてくださいね。
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
愛する人にはもちろん、誰かにとって自分が特別な存在でありたいと思うのは、私達みんなに共通する、一つの思い、欲求でしょう。
しかし、その思いばかりが強まると、逆に周りの人からは重たがられ、煙たがられ、うまく行かなくなることが少なくありません。
心のアンケート集でも公開されましたが、コメントを寄せている関係で、天職について私の思うところを改めてコラムに纏めさせていただきました。
天職については私も以前からとても興味があるテーマで、カウンセリングはもちろん、ワークショップでも積極的にこのテーマを扱わせていただきました。
カウンセリングというと悩みを聴いてもらう、あるいは、問題を解決する、そんなイメージがあろうかと思うんですが、時々世間では成功者と呼ばれる天職にめぐり合えた方も足を運んでいただき、普段なかなか口に出せない愚痴や悩みを話していただいたり、あるいはお茶会のように世間話に興じたりして、ひと時を過ごさせて頂くこともあるんですね。
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
当たり前なこと、と分かっているけれど、心がすだんだり、物事が思い通りにならなかったり、ストレスでいっぱいになってしまうと、つい、大事な人から順番に傷つけてしまうようになります。
それがほんとうは甘えだと分かっていても、他に頼るところがないので、攻撃してしまうのかもしれません。
朝からじっくりと一日カウンセリング。
たまたま朝、カウンセリングルームに顔を出してた某トレーナーが
「ねむねむ、日曜なのに朝から仕事なん?」
と言うので、
「日曜やから仕事やん。うちらの日曜は月曜やねんから」
と答えると、
「確かにせやな。あはははは」
と笑いながら去っていきました。
禁煙するときには様々な心理的な不安が出てきます。
私の場合は「タバコがないとお酒が飲めない」とか「人と話をするときに間が持たない」とか「セミナーの休憩時間が過ごせない」とか、様々な理由がでてきました。
でも、そうした不安を見ていくと、私にとってタバコとは、対人関係を築くコミュニケーションツールの一つとして存在していることが分かってきたんですね。
昔勤めていた会社でも、セミナーでも休憩時間には喫煙コーナーに行って交友を深めてました。タバコを吸う者同士の連帯感ってありますよね?
特に禁煙が盛んに叫ばれるようになった現代では、“同志”という意識で結びつき易くなるようです。