(4/25)静養中です(その2)

6,7割復活しました。
ご心配おかけしましてごめんなさい。
面談も講座もキャンセル(講座は原に講師交代)しまして申し訳ありません。

温かいメッセージを寄せてくださった方もたくさんいらっしゃいまして、弱ってる僕のハートはすっかりトキメキを繰り返しております。
ありがとうございます。
(↑熱のため、すっかり脳がアホになっておりますので、どうか、寛大にお許し下さい・・・)

心も同じですが、体も、弱ると本当に優しさが身にしみます。
ほんと、体調を崩すとしんどい上に、寂しくて、退屈で仕方なくなります。

実家から妻がわざわざ来てくれたときにはとても感動しました。
ここまで熱出して寝込むのはいつ以来だろう?ってくらい久しぶりで、その他にも色んなことを気付かされました。
これはおいおい書いてみたいと思います。
だって、忘れちゃったから・・・(笑)
(↑熱のため、すっかり脳がアホになっておりますので、どうか、寛大にお許し下さい・・・)

僕はふつう風邪引いて熱出したくらいじゃ、食欲全然落ちないんですけど、今回は「一日フルーツとウィダーインゼリーのみ、固形物は食べたくない」などという状況に陥りまして、風邪じゃないんだなあ・・・ということをそういう形で実感したものです。
確かに、薬が効いてる間は37度台で、4,5時間経つとみるみる内に39度を超え、薬を飲んで30分後に再び熱が下がり始めるなんて「薬に依存した生活」を2,3日ずっと繰り返してたわけですから、まあ、純粋な風邪ではないですよね。
しかし、薬ってすごいですね、ほんまに。
助けられました。

しかし、しかしですよ、フィットネスクラブに通ってもなかなか落ちなかった体重が、わずか3,4日で、3kgも落ちました!!
山本には「そんなん減ったうちには入らん」と切り捨てられましたが、いやー、根本選手、偉業です。
ぱちぱち。
嬉しくて、ふらふらながらもすぐに妻に喜びのメールを打ちましたもの。
(↑熱のため、すっかり脳がアホになっておりますので、どうか、寛大にお許し下さい・・・)

少し体調が良くなってきたので、お客さんから借りた「僕と彼女と彼女の生きる道」を(今さら)観たんですけど、マジで泣きました。
泣ける上に、痛かったです。
その一方で、冷静にカウンセラーな自分がツッコミを入れてましたけど・・・。
「ふつう、あそこまで理解し合えたら・・・離婚は取り下げて復縁すると思う・・・。」

でもまあ、そんな風にアホなことを考えながら、こそこそデザインの修正とかビデオで映画をみちゃったりして過ごしてます。
やはり、健康が一番だなあ・・・と当たり前のことを思い出しながら。

(4/22)静養中です。

今日更新がなくて「あれ?」と思われた方、お待たせしました。
過労&不摂生がたたったのか、実は昨日から体調を崩しておりまして、大人しく寝ております。
ちょっと長引きそうなので、日曜日までのスケジュールをキャンセルさせていただきました。
ご迷惑をおかけしました皆さん、大変申し訳ありません。

食欲があまりないのですが「ふふふ、これでダイエットになるかも」と余裕こいてますので、肉体的にはともかく、精神的には元気にしております。

なお、この記事をご覧になったカウンセラーの皆さん。
決して「あー、りかぞうを深希ちゃんに取られてるから熱出しちゃって、ほんまに素直じゃないんだから」などとは決して思わないようにお願いいたしますm(._.)m
自分ではそんなつもりないんですから。

しかし、今週は元々お休みだったんです・・・。
お休みになると熱を出すんですからねえ・・・。
ほんまに・・・。

(4/21)娘のご帰還

娘が家に帰ってきました・・・というか、初めてですから、やってきました・・・というのが正しい。
やはり環境の変化は気になるようで、なかなか寝付かず、ぐずってます。
妻が色々あやしてますが、ちょっとでもソファやベッドに置くと泣きます。

∴妻か僕か、どちらかが常に抱いてなきゃいけません。

まあ、しばらく放っておいて泣き疲れるのを待つのも一つの手ですし、泣き声もまだ今の程度ならば、そんなに「うるさい!!」なんて思わないですから、余裕かましてられます。
かわいいですしねー、ほんまに。

はい。
子育て経験者の皆さん「まだ、今はねえー、そうだよねー」という気分ですね(笑)

生まれて3ヶ月間は記憶にない・・・なんて話もよく聞きますから。

でも、親になって実感することがあるんですよね。
赤ちゃんというのは3時間置きにミルクをあげなければならないわけで、どんなにしんどくても、眠たくても、誰かがそれをしてるんですよね。
それが、母親でも、父親でも、おばあちゃんでも。
まったくの他人がそんなことを何ヶ月も続けられることはまずないですから、僕たちはみんなどんな形であったとしても、親や家族に愛されて成長してきたんです。
もう覚えてもいない昔にね。

今日まで1ヶ月半、こんな状態に付き合ってくれたお義母さんにも感謝したいですし、それから、「早く、深希に会いたい!」というメールを送ってきながら、ゴルフに出かけた僕の母にも改めて感謝したいなあ・・・と思います。

親になると、自分の親への感謝の気持ちが強まりますね。

特にお義母さんは、孫がいなくなった反動で、気が抜けて疲れがどっと出てしまわないかなあ・・・と夫婦で心配しています。
かつて、僕の下の妹がしばらく滞在していた祖父母の家から離れた後、祖父母とも寂しくて泣き暮らして、呆けたようになってたそうです。

まぁ、近いですから・・・ね、色々とお世話になることもあるだろうし、それを楽しみにしていてください。

(4/20)車窓から

10日ぶりに自宅に帰ってきまして爆酔こいておりまして、更新をすっぽかしてしまいました・・・。
いやー、13時間も寝てしまって、現実と夢の世界の区別が付かないよ・・・。
下記は昨日新幹線で名古屋から移動する車中で「今夜のネタにしよう!」と思っていて書いていた文です~

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朝起きると外は雨でした。
うかつだったなあ・・・と思いながら、朝風呂に浸り、帰り支度をしてチェックアウトしました。
どこか遊びに行くのも悪くないなあ・・・と思いながらも、そのモチベーションも低く、素直に帰ることにしたんです。
朝からずっとハウス系の音楽を部屋で聴いていたせいか、タクシーのワイパー音に触発されて、頭の中にはずっとそれ系の音楽が流れてます。
僕の頭の中にはたいてい何か音楽が流れているんですよ。

でも、それだけでは満足しなかったのか、知らず知らずのうちにワイパーの動きに合わせて首を左右に振ってしまい、思わず車に酔ってしまいました・・・。
大人になって何てことをしてるんだろう・・・とブルーになりながらも、負けじと新幹線のホームでは「びっくり味噌カツ弁当」を購入しました。
今回はきしめん以外は名物を食してなく、かつ、味噌カツは大好物なので、車酔いなどには負けていられません!
さすがに飲み物はいつものビールではなく、お茶にしましたけどね。

味も良く、とても満足感でいっぱい。

今回はのんびり帰ろうと「こだま」にて車窓の景色を眺めながら帰ってきました。
出張慣れするとあまり車窓の風景に意識が向かうことも少なくなってることに気付かされます。

特に雨の景色を車窓から眺めるのはけっこう良い気分で、車酔いも思ったよりもずっと早く治まり、青々とした緑に目を奪われていました。
長良川の河岸の草原も、岐阜羽島を過ぎた辺りの霧の立ち込めた山も、関が原あたりの間近に迫った田畑もとてもきれいで。
大阪、東京、名古屋と移動して、普段、ほとんど緑を目にすることがない生活をしているので、新緑を迎える山の景色はなんとも落ち着きます。
日曜日に熱田神宮に行ったときも不思議な安らぎを感じたのですが、この緑の効果ってのもあるんでしょうね。

ただ、のんびり帰ると言っても「のぞみ」「こだま」が55分程度で着くところが、1時間10分程度に伸びるくらいなんですけどね。
近いですよねえ・・・名古屋。

そういえば、先日和歌山からいらして下さったお客さまに「和歌山って名古屋や岡山よりも遠いって知ってました?もしかしたら広島よりも遠いかも知れないですよ」なんて軽口を叩いてみました(笑)
江坂は新大阪に近いですし、大阪の中でも北のほうですからね。
(和歌山は大阪の南)

とてもびっくりされていましたけど。
もちろん、距離や金額を考えれば和歌山の方が近くて安いです。
でも、時間だけみたら、名古屋や岡山の方が早くカウンセリングルームに到着できるんですよね。
時刻表で見ると、名古屋-新大阪は55分、岡山-新大阪は45分、広島-新大阪は1時間20分程度です。

以前京都の北のほうからいらしてくださったお客さまは3時間以上かかりました・・・っておっしゃってたんです。
東京(2時間半)よりも遠い???

時間軸で見ると、日本地図って本当に大きく変わりますよね・・・。

などという文章を新幹線の中で打っていたら再び車酔いが復活(笑)
この辺で打ち切らせていただきます・・・はぁ。

(4/19)散歩道

お約束どおり、熱田神宮まで出かけてみました。
古くからあるお社だけに京都や奈良を思い出させる光景で、すっかり気分がなごんでしまいました。
こういう場所というのは、とても落ち着くもので、しばらく本宮の前にたたずんで、その空気を感じていました。
思っていた通り、とても立派な神社で、本当に「森」というよりは「杜」という言葉が似合いそうな、そんな雰囲気に満ちていました。

神宮では結婚式も行われていて、その雅楽の音色を聞いていると、なんだかホッとしてしまいます。
お宮参りの赤ちゃん&その家族もたくさん来ていて、うちの娘も早いうちにお宮参りに出かけたいなあ・・・と思う次第です・・・。

ところで、その後、時間があまったので、マッサージにでもでかけようと金山周辺を歩いてうろちょろしていました。
でも、なかなか見つからず、よく言えば「いい運動」に、悪く言えば「無駄足」になりました。
ただ、街を歩くというのは色んな発見があって楽しいものです。
名古屋の広々とした街を実感できたような気がして、大阪や東京では味わえない気分をもらいました。

18日で名古屋出張も終わり、大阪に戻ります。
あっという間の出張ウィークだったようで、名残惜しいような、一安心するような、不思議な気分にさせられますね。
お会いできた皆さん、ありがとうございました。
また、この地にやってまいります!!

(4/18)外出しようぜ

17日の僕の行動をチェックしてみよう。
朝食は昨晩購入したコンビニ弁当を部屋にて食す。
1本目の終了後は100m離れたスタバにコーヒーを買いに出かける。
2本目の終了後はテレビを見ながら、部屋の中でドリップ式にてコーヒーブレイク。
3本目の終了後は150m離れた回転すしにて夕食を摂る。
4本目の終了後はルームサービスでオードブルを注文。
この日の移動距離(合計)は500m・・・。

友人から「東京・名古屋出張中にまた太らないようにねっ!」との心温まる忠告を頂きました。

ははははははは(乾笑)

18日は午前中をオフタイムに設定しているので、ちょっと遠くに行こうと思います。
熱田神宮。
タクシーで約10分です!(ベルキャプテンさんに確認しました)

名古屋駅よりも近いじゃん、とかツッコミを入れないように・・・。
(名駅まではタクシーで15分)

そういえば、名古屋へ出張するのはこれで4回目ですが、講座で名駅を往復する以外はほとんど金山から出てないんですよね。
懐かしい千種(JRで2駅)や、かつてよく行っていた大須観音や鶴舞公園(どちらも金山からは地下鉄、JRで一駅)などにも、繁華街の栄や錦にも、一度も出向いておりません。。。

今回も一番遠くに出かけたのが、金山駅を挟んだ向かいにあるダイエーかコインランドリーですからねえ・・・。

とても出不精のようですね・・・。

ところで、名古屋の中心街というのは今は「錦」なんでしょうか?
ずっと「栄」だと思っていたのですが、このところ、遊び場として耳にするのは錦がほとんどなんですよね。

大阪で難波よりも心斎橋の方が注目度が高くなった・・・というのと似ているでしょうか。

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僕はここのところ、チタンが練りこまれたphitenのRAKUWAネックなるものを首につけて肩こり・首こりの緩和に努めています。
阪神の井川選手や金本選手も首につけてるアレです。
奥さんがハンズで見つけて買ってきてくれました。

効いているのか、効いていないのかイマイチ分からなかったのですが、お客さまに教えていただいて、ちょっと疲れてたり、こっている場所に巻きつけて見ました。
そこは足の裏。
その後、右足のふくらはぎ。

そしたらね、けっこう効いてるような気がするんですよ。
まあ、びっくり。
じわーっと血行が良くなるような感じがして、ぽかぽかと温まってきたりして、これはスゴイ!と驚きました。

座り続けている仕事のため、ぜひ、腰につけてみたいのですが、そんなに長いのがあるんでしょうか?
因みにマッサージ師さんによく言われるのが「腰、すごくこってるよ。お兄さん、仕事何してるの?パイロット?タクシー?」。
そういうときは「いやー、お客さんに会ったり、パソコンをいじったり、ずっと座ってる仕事だからねえ」と答えるようにしています。
きっとコンピュータ会社のサラリーマンなんだろうな・・・と思われてると思います。
まあ、前職は確かにSEだから、当らずとも遠からず、といったところですけどね。

ただ、腰の疲れについては昔からあんまり自覚症状はないんですけどね。
それってヤバイのかな・・・。

(4/17)デッドゾーンを越えていく

夜景を眺めながら、引き続きマメな作業をしていました。
何かが気になり始めると、そのままとことん拘ってしまうんですよね。
おとめ座だから(笑)

いつも水~土曜日に名古屋に来ているので、今回の木~日曜日のスケジュールは異色で、コーヒーでも飲もうと夕方外に出たらえらい人ごみでびっくりしました。
金曜日だもんねえ・・・。
木曜日だと思っていました・・・。

いつもの18階から夜景を眺めているのですが、3ヶ月前、1月に眺めるものとはまた光の具合が違うんですよね。
透き通った感じが鳴りを潜め、かわって、淡い眺めのような気がします。

なお、休憩時間に、無事、靴下をゲットして参りました。

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関係性でも人生でも、もう何も与えるものもなく、また、受け取ることもできない不毛地帯に辿り着いてしまうことがあります。
デッドゾーンと呼ばれるところです。
そこでは今までの自分ではチャレンジすることが何も見つからず、絶望的な気持ちになっています。
このデッドゾーンを越えるには「それだけは嫌だ」「えーそれはちょっとできません」ということにチャレンジすることが求められます。

自分の手の内にはもう次の手が見つからない、だとしたら、今までやってないことをすることが必要・・・でも、手の内にない手というのは、自分にとっては嫌なこと、やりたくないこと、抵抗が強いことだったりするんですね。

もちろん、ここを抜け出したい!という選択が真っ先に必要なことは言うまでもありませんが、そのやり方というのは、意外な盲点にあることが少なく無いんです。
だから、別の人から見れば「え?そんなことが嫌なの?」ということが、実はこのデッドゾーンを越える秘訣になったりするんです。

「もうすべてやり尽くしました」という気持ちに嘘はないと思います。
本音ですよね。
でも、その盲点というのがポイントなのです。

ある方は、奥さんに「助けて欲しい」と頼むことができませんでした。
またある方は、友達に「最近、辛いねん」と言うことができませんでした。
どちらも、一人で抱え込む、一人で何とかしなきゃ、と思って、自分ひとりでできることは、ほとんどやり尽くした方です。

誰かに助けを求めることが求められていました。

でも、それはその本人にとってみれば、何にもまして屈辱的なことでもあります。
だから、その提案をしたとき、些細なことと感じつつもでも「えーっ!そんなのできません!」と強い抵抗を示されました。

でも、それにチャレンジされたとき、ある意味人生が変わりました。
普段だったら半日は返事が返ってこない友人から、数十秒後に電話がかかってきて、自分の想像以上に心配してくれたり、自分のことを理解してくれていたりしました。

ある方は自分が笑顔を作ることを禁止していました。
また、ある方は「愛してる」と彼に伝えることを禁止していました。
また、別の方は彼に愛情を求めることを禁止していました。

笑うこと、愛情を示すこと、求めることに、とても強い恥ずかしさが隠れていました。
でも、その恥ずかしさを感じつつも、とても前向きなエネルギーが流れ出すのを僕はしっかり感じていました。
だから、彼女達がその抵抗を乗り越えてそれらを実践してくれたとき、行き詰まりだった人生に一つの道が照らされたんです。

もしあなたが行き詰って、何も先が見えなくなったとき、自分が「それだけは嫌だな・・・」と感じていることを探してみましょう。
チャレンジするかどうかはあなた次第。
でも、そこで意地もプライドも捨ててチャレンジし、新たな道が開けてきたとしたら、とても強い自信が得られるのではないでしょうか。

そんなチャレンジをされた方がこうおっしゃってました。
「奇跡って本当にあるんですよね。今でも信じられないくらいです。」
そんな彼女には、問題の解決と共に、『根拠のない自信』という最強アイテムが手に入っていました。