人から色眼鏡で見られる悲しさと腹立たしさと自己嫌悪と。

心の傷を元に自分を演じるようになると、常に意識は周りの人の目に向きます。
そうして必要以上に人の目や思いが気になってしまうんですよね。
意識を改めて自分自身に向ける時間を作っていきましょう。

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(ご感想)ずっと分からなかった我慢と犠牲の上に成り立つ旦那の在り方が少し理解できました。

過去の記事をちゃんと読んで下さってるんだなあ・・・という思いを感じました。

「干渉的な親からの精神的自立と相互依存関係の確立について。」

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根本さん、こんにちは。

離婚後、新生活を前にして、モヤモヤという苦しみの渦中にいる最中。

色んな本や、色んなblog、そして根本さんの過去メルマガなどを読んで、びっくらする事があったので送らせて頂いてます。
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(ご感想)Mさんの幸せを願ってる人リストに私も入れて欲しいな

元ネタはこちら「親に愛された実感がなく強烈な寂しさを抱えて育ってきた私の癒し方。」

Mちゃん!仲間がいましたよ!(先日セミナーでお会いしたのでリアルに顔が浮かぶ(笑))

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根本先生、こんな時間にすみません。昨日、長々とメールをしました。今日のブログの相談者さんの気持ち、とてもよくわかりました。
というより、全く同じでびっくりしました。満たされない強烈な孤独感、何事も全力で頑張り、全力で失敗(笑)、人や物への依存、そして私自身も罪悪感と傷つく怖さから大好きな友達、彼に距離を置く愛し方しかできませんでした。
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「そんなことしちゃダメでしょ」の前に「どうしてそんなことをするのだろう?」という理解を。

表面的に出ている行動は結果。そうならざるを得なかった、そうせざるを得なかった結果に過ぎないと考えます。
その裏側にある原因を解消しなければ、その結果は解決しないと思うのです。

例えば、こんなご相談があります。

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(ご感想)見方を変える、考え方を変えることで違う世界が見えてくる。

宿題、ぜひ、頑張ってください。
情熱女子と見込んで大量に出してますので(笑)

こうして見方を変えていくと「太っている」ことを理由にせずに済むようになるんです。
太っていようがいまいが関係ないよね~という境地に至れたら最高だなあ~と思うんです。

ぜひ、一つ一つクリアして参りましょうね~

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「太っている私は女性として魅力がないし、男性から愛されないと思っている。」を取り上げて頂いたRです。
掲載された日の朝、ブログの更新無いかなーとスマホを見て、読んだことある文章…あ、私のだ!と気付き、何だか気恥ずかしくて思わずブラウザをそっ…と閉じました。笑

それから何度もこそこそと読み返しました。

・太っていることが「男性から愛されない理由」として“自分を守ってくれる”
・太っている、というのは「私の自己嫌悪のシンボル」

感覚として体感していても、実際に文書化されて明確にされると、なるほどそういうことか!と改めて理解することが出来ました。
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「問題」は自分自身が創っている。

相手が悪いわけでも自分が悪いわけでもなく、ただその事実は事実として存在しているだけで何の意味もありません。
それに良いの悪いのという捉え方をさせる心の仕組みに問題があるみたいです。

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自分が大きな愛であることに気付く必要があるんです。

幼い頃の分離の体験がドーナツ化現象を起こして寂しさを感じさせるんです。
親密感がそれを癒します。
でも、自分が大きな愛の存在であることに気付く必要もあるんです。

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思い切ってリクエスト!よろしくお願いします(^o^)

私は、いいなと思う男性にアタックされるものの、相手に彼女がいる、フリーで元カノに未練タラタラ、既婚者でその他に交際相手もいる相手と離れられない恋愛をしてきました。

相手と気持ちの距離をとり、相手に行動を任せている間は上手くいき、「もぅ大好き~!(はぁと)」と自分の中でゴーサインが出ると、自己肯定感の低さや自信のなさを発揮するようです。

辛くなっても撤退する選択肢はなく、相手から連絡ツールをブロックされ拒絶されると「もう苦しいよ~、壊してしまえ」と我慢してきた感情が大暴走し相手にぶつけるため、トドメを刺さされるパターンを繰り返していました。

ブログを読み、相手をコントロールしようとしていた事、故に相手の気持ちや事実を受け入れられなかった事、サレンダーの学びが必要な事に気づきました。

両親は私が物心つく前に離婚し、兄がいますが私だけ叔母の元で育ちました。

叔母はヒステリックなところがあり、怒ると真っ暗な雪の降る夜に私をひとり外に放り出したり、リカちゃん人形の胴体と頭を引きちぎり私に投げつけました。
優しくされた時も訳が分からず怖くて甘えられなかったです。

母に会いに行っても、私を可愛がってくれず、幼いながらに私は必要ない子なんだ…捨てられたと思っていました。

私が思春期になると母は不倫をし、私はセックスしている所を見てしまい、母でなく女だ!!と母に嫌悪感が芽生え、無視するようになりました。

ともあれ、仕事をしながら家事もこなすスーパーお母ちゃんで、疲れて爆睡する母の姿を見ては可哀想な人だと思っていました。

私も年明けまで半年間不倫し、母も女でいたかったんだなと理解でき、母をようやく許せそうです。

なぜ苦しい恋愛を繰り返すのかを考えるうち、私は愛情に溢れ無邪気で自由奔放、セクシャリティやカリスマ性のある魅力的な女性と思えるようになり、女性である事に喜びを感じるようになりました。

もう本当に幸せになりたいので、人生を本気で変えたいのですが、時々、何とも言えない寂しさを感じます。
寂しいと口にしてみると涙が溢れてきて、なんだか幼く寂しかったあの頃に戻ったような感覚がします。

自分をよしよししながら、母を許し始めたのになぜこんなに哀しい気持ちになるのでしょうか?

アドバイスいただけましたら嬉しいです。
(Yさん)
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