
お弟子さん制度4期の講座をこの土日(7/17,18)に開催してきました。
4期はオンラインでの開催ですが、先輩たちをファシリテーターとして迎え、サポートしてもらいながら講座を進めてまいります。
今回は村松いさお、まりも、うららの3名が手伝ってくれました。
講師は例によって椙山眞伍(ヤタ)くんです。
いつもは天満橋からお届けしているのですが、会場が取れなくて今回は西梅田にお邪魔。
ここは1回目の3月も開催した場所なのですが、その分、4か月前とのギャップを感じる1日になりました。
もちろん、いい意味での。
初めてのオンライン開催で手探り状態だった3月はwi-fiが十分でなかったため、途中でヨドバシカメラまでファシリテーターにコネクタを買いに行ってもらったり、講座の内容についてもほんとうにゼロから作り上げていきましたからプレッシャーも強かったです。
その後の経験を経てこの会場に戻ってきてみたら運営はもう完璧で、ヤタくんがブラインドを壊した(!)以外は何のトラブルもありませんでした。我々も成長しているんです。
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マイペースな人間はマイペースに生きるのが幸せだし、ゼロから作り上げるのが好きな人はそれが幸せだし、誰かが敷いてくれたレールを歩くのが好きな人はそれが幸せです。
けれど、頭で考えてこうすべき、こうした方がいいとか思い始めるとその個性が死んでしまい、しんどい人生になるんです。
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「やる気と結果のタイムラグ」について相談させて下さい。
情熱が冷めるか燃え尽きた後に、そのことについて評価されたり仕事になったりすることです。
もう気持ちとしては過去になってるのですが、評価や必要とされることは嬉しいので一応精一杯やるのですが、やはり「味のしなくなったガム感」があり、色々な結果やチャンスを積み重ねられず、毎回結局フォーマット化しやり直すけど、タイムラグがまた発生して…(以下同じ)というループがあります。
仕事ほど気にしてませんが、恋愛も若干その傾向はあるかもしれません。
こういうと私が何でも三倍速の赤い彗星のようですが、むしろ逆の雰囲気だと思います。
よく会話しててもう終わった話題についてやっと追いついてリアクションして「時差すごっ!」と笑いを誘っています。
これは理解に時間がかかってるというより、その話題の時は他のことを考えてるので、自分の考え事にひと段落してから反応してるのです。
先日も仕事で、もう何度もタイムラグが発生してるし燃え尽きが洒落になんないくらい癖になってる有様なもう一回徹底的に撤退しよう!
ペンペン草も生えないくらい焼畑やってから次何植えるかは、ゆっくり考えよう!と、根本先生のご本片手に自己探求の長期旅に出立しかけたところでした。
と、そんな折にまた後ろ髪を引かれるようなタイムラグが発生し揺らいでいます。
私は恵まれてると思います。
努力や根気が続かず周りの環境や運で大きな恩恵に恵まれることがよくあります。
それは10代の頃からなのでとても感謝して来ましたが、実力が伴ってない危機感もずっとありました。
また同時に身を削ってる感覚もあり、結果が出る頃には燃え尽きているのです。
基礎体力をつけるべく自分を見つめ直して燃え尽きることない源泉と繋がりたいと仕切り直すタイミングでまるで「もう少し粘ってよ」という無視出来ないチャンスが来たりします。
大学の時に担当教授に「見切りが早い」と言われたことがあります。
根本さんが何度かビジネスやビジョンについて、あまり先は決めない、気分は変わるもの、と自由度を示されてて、私も出来ればもっと自分の気持ちに正直になりたいです。
ですが引き戻しのようなチャンスによって人生が開けてきたこともあり、よくわからなくなります。
仕事にしろ恋愛にしろ、なぜ「タイムラグ」は発生するのでしょうか?
(Sさん)
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誰かに、何かに自分を満たしてもらおう、という依存心があると仮にそれが叶ったとしてもその効果は一瞬で、また次に誰かに、何かをしてもらいたくなります。
だから、そういうときは自分軸に戻り、自己充足を実践していくことが大事。
その一歩目として「与える」ということはいかがでしょうか。
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こんにちは。こちらで何度か取り上げていただいた者です。
最近はライフワーク本にも大変お世話になっております。私は自分の顔と体型を醜いと感じていたのですが、自己肯定感上げに励んでいた成果か、母親に「昔から容姿を貶されて傷ついていた、謝ってほしい」ということを伝えることができました。
母親からは謝罪と、自慢の娘だと思っているという返事が来て泣きました。
ところが、鏡を見ても私はブスのまま!
私、親に認めてられれば自分の顔を好きになれると思ってたんです。
でも実際は何も変わらなくて、「自分の容姿を否定してたのは誰かのせいじゃなくて自分のせいだったんだ」と気づいたときは本当に衝撃でした。自作自演てやつですね…
それから夫が家にあった前妻の物を片付けてくれて、一重まぶたが二重になり、いい病院と先生に出会うことができて、欲しかった物をプレゼントしてもらって…「これが叶えば幸せになれるのに」と願っていたことが叶ってるのに心は全然スッキリしません。
むしろ無価値観に襲われ拒食気味になり胃腸の調子も悪いです。
これは一体どういう現象なのでしょうか??前向きになれるような解説いただけたらうれしいです。
どうぞよろしくお願いします。
(Aさん)
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「ふと感じる寂しさ、孤独感を癒す本」(清流出版)
今の時代、もしかしたら孤独を感じていない人っていないのかもなあ、と思います。
この本が発売されてから何人かの方から「この本は自分には関係ないと思ってました・・・けど・・・」「この本は絶対買わないぞって決めてたんですけど・・・」という声を頂いています。素直になれない武闘派女子たち、、、、笑
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相手にも仕事だったり、日常生活だったりで事情があるんだろうと思いますが、そもそもコミュニケーションを大事にする女子にとって音信不通にする男って好みなの?絶対嫌じゃない?
自分にとってYes!とNo!をはっきりさせとくことってすごく重要なんですよ。
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根本先生、こんにちは。
彼氏彼女の仲で喧嘩した訳でなく、むしろ仲良くしていたのに、数週間や数ヶ月間、未読スルーなど音信不通にすることは男性にとって珍しくないことなのでしょうか?
マッチングアプリで出会って7ヶ月の彼は外国にいて遠距離。
毎日LINE、時々ビデオ通話をしていましたが、現在、2回目の音信不通で2週間目です。
前回は2か月前、私の誕生日から未読スルーで、2週間後私から電話番号のSMSに連絡し会話が再開しました。
デジタルの会話が苦手+無口+超自立男性で仕事激務な彼が毎日連絡をくれていたのは私への愛情で感謝だなぁと感じる一方、前回の誕生日の音信不通と再開後そのことに一言もなかったことにわだかまりがあることも自覚していて、自分を大切にしたいとも感じています。
男性にとって、長期間、音信不通にすることは…
端折って言えば、相手を信頼してるからできるということなのですか?
どんな事情でも数週間以上も音信不通にする男性は誠実ではないと言えますか?
未読スルー3週間目、生存伺いするにしても、そもそもLINEを開かないならそれが彼の今の答えなんだと頭では理解していますが、根本先生にお伺いしたいです。
(Yさん)
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あなたは今、本気で手放したい人はいませんか?
毎回バージョンアップしながら不定期開催して来た「本気の手放しワーク」がDVDになりました!
●夫への執着を手放して自由になりたい。
●離婚騒動中の旦那を手放して、前向きに今と向き合いたい。
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文章家のように言葉を重んじる意識の強い方は感覚・感情的なものよりも一見思考的なアプローチの方が有効なことがあります。
それも個性の一つなので、自分がフィットする方法を選ぶのが一番ですし、時には自ら創造した方が早いこともあるのです。
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いつも大変お世話になっております。
最近はとくにセクシャリティのお話がとても気になってます。
そのセクシャリティにも関することなのですが「ワークへの取り組み」について質問があります。
私は元々はとても感覚的な方だと思うのですが(体育と美術が得意で勉強は苦手)イメージワークをしようとすると上手く行きません。
セクシャリティ系のワークを根本先生がいくつかblogや動画で提供して下さってるので、是非体感してみたいのですが…。
また実際のカウンセリングやセラピーも何度か受けたことがあるのですが、なんというか「ロック」がかかってしまう感じで全く上手くいきません。
緊張してるかと言えば逆で、施術して下さる方にも「ほんとリラックスしてますねー」と言われるくらい弛緩はしてるんですが、ただ同時に「ロック」がかかってる感覚はあって、やはりただ少し物珍しい体験をして終わったという感じで、感覚的に何かを受け取ったり感じるということがありません。
だから対面のセッションなどは諦めて根本さんの本や動画を参考にセルフセッションに勤しんでいます。
その中で一番手応えがあったのは、イメージワークではなく、思考を使って「理由」を考えた時でした。
好きだったもの、現在好きなものを書き出して、その理由を思考であれこれ書き出してた時にフワッと身体が軽くなるような安心感を得られました。
この感覚をもっと得たい!と思いよりダイレクトそうなイメージワークに再びチャレンジしたのですが(セクシャリティ解放ワークや罪悪感流すワークなど)やはり私の感受性はすっかり枯れたのか上手く行きません。
こういう自分に効果的なやり方「思考での分析」などを続けてて良いものでしょうか?
それともそれだといつまで経っても「頭で考える癖」から抜けられないのでしょうか?
ただ私は確かに感覚的タイプ(好きな物をあげるとほとんど食材とか色とか出てくるし仕事も視覚感覚使うもの)なんですが言語を使わないとイメージ出来ないところがあります。
またゴーストライター(友達の代筆で作文や詩を書く)と何らかの賞を取る(自分のでとったことは一度もない)という嬉しくない特技があります。
セクシャリティのイメージワークでガンガンに潤いたいのに感性壊死してる系女に哀れみのみことのり下さりませぬか…
(Sさん)
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