名古屋でもお弟子ミーティングを開催しましたー。期をまたいだ交流、というより同窓会的な。

7/22の大阪に続き、名古屋でもお弟子ミーティングなる企画をしてみました。
関東・関西に続いてお弟子が多いのがこの東海地区なのです。
今回も4期のメンバーとは初顔合わせ。そして、3期が多かった大阪に比べ、今回は2期勢が集結。

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名古屋で1年半ぶりにリアルでワークショップをしましたよっ!楽しかったですよっ!

名古屋でワークショップをするのはいつ以来だろう?と思って過去のセミナー一覧を見ていたら2020/2/1でした。
ああ、あのときは会場のすぐ近くの神社に詣でたなあ、会場は広くてよかったなあ、などと思い出に浸ってました。

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「後悔する癖」から抜け出す方法

何かと後悔するクセってありませんか?きっと女性性が豊かな方なんだろうと思います。
後悔って過去のことを思い出して自己否定することなので、自己肯定感がカギになりますし、「今」に意識を向けることで抜け出せるものです。
今回は男性性を使ったアプローチを紹介していきたいと思います。

根本先生、新刊や最近のブログにグサグサやられまくり、なんとか浮かび上がって息がしたいともがいているアラフィフです。

5年ほど前に人生を後悔し辛すぎるときに先生のブログにたどり着き、今を生きることが大事なんだと言い聞かせながらやってきました。

よくブログにも出てくる会社辞めたいけど辞められないをずっと続けてきましたが、この3月末で早期退職しました。次を決めずに辞めた不安はありますがゆっくり新たな生活に向かおうと前向きでした。

しかし今、また後悔してしまっているのです。
何度繰り返すんだ、私は!まただ!

退職した直後、実家の母が病に倒れ施設に入ることになりました。暫くのバタバタの後、これまで感じたことのなかった孤独感に襲われるようになりました。1人でいることが怖いのです。長い間1人が気楽で結婚もせず実家にもろくに帰らなかったのに。

退職の決め手は既に退職を決めていた上司の「この機会を棒に振るの?」の一言と、会社都合のため退職金が多く、次を決めずに辞められることでした。
決めるまでの期間は1ヶ月ほど。他の人には相談せず決めました。(今思うと勢いで決めたのかも)

後悔癖から脱したかったのに、いま最大の後悔の渦の中にいます。死が頭をよぎってしまうほど辛く苦しいです。1人が怖くて会社を辞めなければ寂しくならなかったのにと考えてしまいます。
婚活しておけば、家族を持っていたら…と。

根本先生、ブログから学んだつもりがまたまた自作の後悔の中で溺れているバカ者に何かヒントをいただけませんか。藁にもすがる思いで今日のワークショップに参加します。
(Tさん)

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大阪で「お弟子ミーティング」なるものを開催してみました。期をまたいだ交流ってなかなかないもので。

期をまたいだお弟子さんの交流と、ちょっとしたグループコンサルと、生存確認等の目的をもって企画したお弟子ミーティング(大阪)。
なかなかリアルで顔を合わせることのない昨今ですが、こうして会ってみるとなんかいいですねー。

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トランスジェンダーにとってのセクシャリティの解放とは?

心と体の性別に違和感を覚えている場合のセクシャリティの解放について考えます。
とはいえ、セクシャリティの解放の本質というのは「ありのままの自分で生きること」なので、トランスジェンダーでもシスジェンダーでもそこはあまり変わらないのかもしれません。
その解放のための「質問」をいくつか並べてますのでみなさん考えてみてください。

はじめまして。いつも静かにブログを読んでいます。

父子家庭+祖母の3人家族で物心ついたときから虐待を受けて育った私もどうやら自立系らしいと知りました。
母親に似たという豊かな胸と安産体型のおかげで、小5からは性的虐待も開始し、セクシャリティがこじれにこじれまくった自覚があります。

一時期は女であることがバレたくないと思うほど恐怖を感じていました。
現在は在宅で過ごすようになったせいか、性同一性障害の診断が出たせいもあるのか、「まあ見た目がどうなっても中身は変わらないしなー」と思えます。

ただ、胸の切除をするかどうか、この10年決められずにいます。

ナベシャツで胸を平らにつぶすと気分が上がって、自信も持てるし、本来の自分になったように感じます。

昨年、U字切開という方法なら傷跡も目立たないから手術に踏み切ろうと決めました。
ところが、私の胸は豊かすぎるので皮膚を切除して乳首まで移動させないといけないと説明されたのです。
震え上がって退散しました。

それ以来、手術の件がふりだしに戻った感じがします。

「胸を切除するなんてやっぱりいけないのでは?私の体は女性なんだから、いつか男性に差し出すときにがっかりされてしまう」

「そもそも性的虐待を受けていたから胸が嫌なのでは?女性であることを受け入れないと、手術したら後悔してしまう。もったいない」

と叱る私と、

「いやいや逆かもよ? 胸があることでセクシャリティが抑えられてるってことはないの? ぺたんこまったいらになることで本来の自分の魅力が惜しみなく発揮できるんじゃないの?」

と唆す私がいます。

トランスジェンダーとしてのセクシャリティの解放ってなんでしょう?

性的虐待の過去がある場合、女性としての自信を付ける方が先なのでしょうか。
正直、体型からして女性らしさにまみれた人生なので、胸のひとつやふたつ取ったくらいで相手に与えられるものはほぼ変わらない気もするのですが……。

シスジェンダーとトランスジェンダーではセクシャリティの意味が異なるのか、教えていただけますと嬉しいです。
(Hさん)

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【キャンセル待ち】東京:9/7(火)14:00-16:00頃 アフタヌーンティセット付グループセッション in ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町

満席になりましたのでキャンセル待ちを受付中です!(7/23)

定期的かつ人数限定(6名)にて開催しておりますアフタヌーンティセット付グループセッション。

前回は7月、その前は6月と私のスケジュールの都合で連続になったのですが、その結果、7月はこのセッション初参加の方ばかりになりました!

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ライフワークを目指すほど名は売れるけど収入が伴わないのはまだまだ「覚悟」が足りないせい?

自分の能力で食っていこうというフリーランスやクリエーターの場合、何が難しいって「この仕事で食っていくぜ!」という覚悟を決めることなのかもしれません。
その覚悟は幾重にも積み重ねていく必要があるもので、覚悟が決まり、本気度がアップした分だけ収入も増えていくのです。

ご本はじめ、いつもお世話になっております。
最近は本要約チャンネルで根本さんの本の解説を聴くのがマイブームです。
自分の読み方との違いに多角的に根本さんメソッドを知れるようで楽しいです。

「名より実を取る」という言葉がありますが、私には逆の現象が起こっており中々しんどいです。
昔はむしろ逆というか、バイト解禁の高校生の頃からせっせとよく働き名もなき労働者だったけど、その分の報酬はあったし何より自分で必要なお金を稼げてるという実感に心はいつも自由でした。

ですが皮肉なことにライフワークを目指すほど「有名無実」現象が起こってまいりました。
自分らしさで認められたり幸せなのですが、収入が伴わないのです。
もう結構長いこと格闘して来ました。
簡単ではないですが決して食べれない業界ではありません。
私はそもそも所謂一般的な仕事が死ぬほど出来ない人間です。
それもあり転職を重ね今の仕事にたどり着きました。
以前の仕事に比べたら圧倒的に気持ちが楽です。
でもやはり収入は苦しく、それなのに名前だけ外に目立つということが時々ありやり辛さが重なって行きます。

また収入や依頼の少なさに、自分はこの世界から弾かれてる、という感覚を何度となく確認してしまいます。

この感覚にきちんと向き合えばこの問題からいつか抜け出せるのでしょうか?

今はもう世界と自分の間に橋をかけるのを諦めたい気分です。

それともそもそも自分との間に橋がかかってないから世界との齟齬があるのでしょうか?
(Yさん)

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