今日もライブ配信を突然やってみましたー。10日ぶりだったんですね。ちょっと間が空いてしまいました(汗)
見逃したよ!という方はこちらからアーカイブがご覧いただけますー。
https://youtu.be/HqChd829YdI
続きを読む
*
既婚者を好きになることが続くなどのファザコン・パターン。これはパパ大好き!でも、パパ大嫌い!でも起こることです。それは自分自身のことをまだ「娘(少女)」として扱っている証なので、そろそろ大人になってもいいんじゃない?という話です。
*
根本さんこんにちは。いつもありがとうございます。
私は数年に一度、既婚者の方に強く惹かれます。
特にお子さんがいて、奥さんとも不仲ではない人がツボです。仕事を終え、温かい家庭にただいま~と帰り子供達を抱き寄せる男性を想像するとめっちゃ萌えます。
萌えるので、好きなのですが、付き合いたいというより強い思いがあり、それは「私を見てほしい」です。家族や仕事のことを放ってしまうくらい私を一番に見てくれる瞬間があると体がビリビリするほど嬉しいのです。
先日、現在意中の既婚者の奥様が3人目の子供を妊娠したという話を聞き強い焦りを感じました。2人いればもういいかな、と聞いていたのでショックでもありました。
それまで、私たちはお互いへの好意を隠してはいないというレベルで、たまに二人で食事に行ったり他の人には言わない心の深い部分の話をする仲でした。
それができなくなる、子供に彼をとられてしまう! と思ったのです。
抑えがたい寂しさが湧いてきて、これはどうしたのだろう? ああそうか、お父さんか…と気づきました。
私は小さい頃から父親べったりで、今も父とは仲がよいです。
でももっと一緒にいて欲しかったし、私だけを見て欲しかった、そういう思いが自分の中にあるのです。父は仕事が大好きだったのであまり家に帰らないこともあり、単身赴任の時期もありました。
父と娘なのでそれほど共通の話題があるわけでもないのですがもっとわかりあいたかったし、なんならドラマのように二人だけで力を合わせて生きていきたかったです。
(実際は母も兄弟もおり、普通の家庭で育ちました。母と私も仲は良いです)
父にもっとこちらを見て欲しかった寂しさを既婚者男性に重ねては失恋のように感じ傷ついている自作自演を何とかしたいと思っています。
ちなみに一度、夫婦仲良好と思っていた既婚者が離婚して彼がこちらにやってきた時は逃げてしまいました。我ながら俊足でした。
お父さんへの寂しさを癒すような考え・ワークを教えていただけませんか?
よろしくお願いします。
(Sさん)
続きを読む
*
「俺のこと好きだったら○○してくれよ」と好きな人に言われたら、○○したくなくてもしなきゃいけないように思っちゃうし、しちゃうことありませんか?
これを「愛情を人質に取られた」と表現するんですけど、でも、それだと自分は全然ハッピーじゃないんですよね。
*
根本さん、初めまして。途方に暮れている時に根本さんのブログに行きつき過去のブログから読み漁っております。自称自立系武闘派情熱女子です。
私がバツイチシングルマザーの時に今の主人(外国人7歳下初婚)と知り合い子連れ再婚して15年になります。
今では子供達も結婚してこれからは主人と二人の生活を楽しもうと思ってた矢先に主人から『子供が欲しい。誰かに産んでもらう』という爆弾発言が飛び出し、夫婦で何度も話し合いを重ねましたが着地点が見つからず、最終的に子供ができるかどうかも分からないし、今回のことさえなければ別れようなどと思っていなかったのだから、今はまだ別れないで行くとこまで行こうと決め、子供ができた時には即刻別れようというのが私の出した結論でした。
ところがつい先日、実はすでに自国の女性を妊娠させていたというのが発覚。じゃあ即刻別れましょう♪といけば、スッキリで(きっと根本さんのブログにも出会わなかったかと( ;∀;))
家は出て行ってもらい別れるつもりで別居はしましたが、徒歩15分と近い上に、彼自身は私と別れるつもりがなく連絡をしてきたり会いに来たり。そんな彼を拒否も拒絶もできず、連絡がなければ待ってしまうという情けなさ。
要するに、別れるのも続けるのもどちらも辛く毎日毎日心が揺れていて、八方塞な状態です(;_;)
もちろん『執着を手放して幸せになる本』も読んでおりますが、ワークまで行くのが怖くて躊躇している状態です。まずは自分軸に戻し、自己肯定感を上げと頭ではわかっているのに気持ちがついていかず。どうしたもんでしょうか?
やっぱり好きにすればいいんちゃう?ですかね…苦笑
(Hさん)
続きを読む
10月からスタートした、私、根本が監修の「自己肯定感アップカウンセラー資格取得講座」。けっこうお申込いただいた方がいらっしゃるようで、何名かの方から「申し込みました!」という報告を頂いております。
続きを読む
自己肯定感本の25刷が届きました。
24回重版されたということで、ものすごいことですー。ありがたいです。
これで累計が69,500部だそうです。
あと500で7万!
みなさまのおかげでございます。
続きを読む
11/4(木)個人的に大好きなパレスホテルの6Fプリヴェにて3年ぶりにアフタヌーンティセット付グループセッションを開催しました。
(あ、このグループセッションが3年ぶりじゃなくて、プリヴェでやるのが3年ぶりってことね。)
続きを読む
*
よく「比較は良くないよー!」という発信をしている私ですが、その理由は「自己否定につながってる」からです。
そして、この「比較→自己否定」の流れはクセになっていて自分でもそのことに気づきにくいからややこしいんです。
結局は自己肯定感の話になるんですけどね・・・。
*
誰かと自分を比べることってみんなもやってしまうと思うのですが、じゃあ、それって悪いことなのか?という話をしたいと思います。
カウンセリングをしていても、誰かと雑談していても、けっこうこの「比較」ってのは出てくるものです。
先日も行きつけのバーでおしゃべりしてましたら「あの店はうちと比べるとモルトの数が多いからウィスキーが好きって人はうれしいでしょうねー。うちはご覧の通りバックバーが狭いからあんまり数は置けないんですよね。その分、こだわってますけどね」なんて話題になりました。
これも「比較」ですね。
また、先日とあるクライアントさんとカウンセリングしていましたら「私もけっこう頑張って数字上げてるんですけど、去年中途で入ってきたAさんはあっという間にいい成績出してるんですよね。それにすごくいい刺激もらってて自分も頑張らなきゃ!って思えてありがたいんです。」と話してました。
これも「比較」ですね。
さらに、別のクライアントさんは「私も先輩みたいに自分の言いたいことをちゃんと主張できるようになりたいんですよね。ついつい周りに合わせちゃうし、いざ意見求められても何が言いたいのか分からなくなっちゃって。ほんとダメだなあって思うんですよね」と嘆いてました。
これも「比較」ですね。
皆さんはいかがでしょうか?
誰かとの会話の中で、あるいは、頭の中で「誰かと自分を比べる」ということをどれくらいしてるでしょうか?(比較してること前提の問い。笑)
ブログでもセミナーでも本の中でも「比較」は良くないことだぞ!やめたほうがいいぞ!というニュアンスで語っているんですけど、ほんとに「比較」って良くないことなんでしょうか?
で、すでにお察しの方もいらっしゃると思うのですが、「比較」そのものは悪くないと思ってます。けど、その先になにがあるか?によって良いの悪いのが決まると思ってます。
続きを読む