「私は50代になって、ようやく「人生の主役は私だった」と言えるようになりました😊✨」
素晴らしいー!!
そういう風に感じられるようになるのって最高ですよねー。すごく大事なこと。
けど、そのエマールは50代までそうじゃなかった、ということですよね。意外。
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「不安」になるのがイヤだから、「安心」を求めるのが人ですよね。
そして、「安心」を手に入れるために「安定」を求めたくなるのですが、果たして、「安定した企業」「安定したパートナー」などの「安定」は「安心」をもたらしてくれるのでしょうか?
「安定」しちゃうと「安心」するかもだけど、同時に「退屈」しちゃいません?「退屈」すると「安心」じゃなくなっちゃいません?
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「不安」って嫌じゃないですか。
だから、人は不安にならないように、「安心」を目指し、「安定」を手に入れようとします。
安定すれば、安心して、不安じゃなくなる。
そう信じているんです。
ところが「安定」にはよもやの敵が存在します。
それが「退屈」です。
さて、「退屈」は「安心」を作るのか?「不安」にはならないのか?
たぶん、「退屈」は「このままでいいの?」という疑問を呈します。
「なんか面白いことないの?」
「刺激が欲しいっていうか!」
そうすると「退屈」も嫌だから、「安定」を壊そうとするんです。
つまり、「変化」を望むんです。
でも、「変化」したら「不安定」になりますよね?
そしたら、「不安」もまた出てきちゃいます。
それで私たちは「安定もほしいけど、退屈は嫌だ」という矛盾を抱えるようになります。
ちなみにこれらの「安定」「安心」というのは「安全」が保証されている上で成り立つものですね。この3つの「安」を私たちは欲するのですが、それらを手に入れると「退屈」して「変化」を求めるようになるのです。
わがまま・・・ですかね?
それとも、それが人間だから・・・ですかね?
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私たちの行動原理は「義務(S)」「怖れ(F)」「喜び(W)」に分類できます。
ストレス溜まってる、イライラする、疲れる、という状況は「S]「F」が多い状況です。
「S」はそのまんま「思考」だし、「F」は「思考」を動かしますので、その結果、ストレスがどんどん溜まってしまうんです。
だから「W」で動けるよう、「心」にもっと目を向けてあげる必要があるんです。
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根本先生はじめまして。「精神的奴隷」の記事を読み、私のことだ!と衝撃を受けました。
現在、生後2ヶ月の娘を育てながら社労士の勉強をしています。
他人が同じ状況なら褒めるのに、自分には「もっと頑張れ」と追い込んでしまい、進まないとイライラします。
その姿が、幼少期にヒステリーだった実母(いつも不幸そうだった)と重なり、「母のようになりたくない、家族を笑顔にしたい」と思うのに不機嫌になり、夫に顔色を伺わせて激しく落ち込みます。
夫はシッターを提案してくれますが抵抗があります。
実はバツイチで、夫とは年の差婚(夫が年下)なため、「また離婚したら」「若い子に走ったら」という不安が強く、娘に苦労させないため必死に資格で武装しようとしています。
成果を出せない自分を認めたくなくて限界まで頑張り、疲れ果てて罪悪感ばかり。
自分がどうしたいか分かりません。
この不安と競争心を手放し、自分軸で生きるヒントをください。
(Yさん)
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自己肯定感があがり、自分軸で生きられるようになってハッピー!!となるはずが、なんか上司がムカつく、イライラする、なんで?という事象は意外と起こるものです。
それを「投影の法則」を使って深掘りしていくと「もしかして、かつての自分を今も嫌っているのでは?」という疑惑が出てくることがあるのです。
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いつも大変お世話になっております。またネタ提供させてください。
私は42歳の会社員女性です。根本さんを入り口に自分を気にかけ、愛することに取り組んで2年以上経ちます。
自分の心持ちも変わり、辛くて自尊心を削られる職場から暇で暇で在宅勤務中にTVを見てゴロゴロできる職場に異動できて、だいぶ楽になりました。本当にありがとうございます。4月の個人カウンセリングもありがとうございます。
今回ご相談したいのは、他人軸な人との付き合い方です。(今までのネタにはなかったかも、と思い。)具体的には今の上司です。
今の上司は、もう根本さんの心理学に触れているとわかるような、典型的な「エリートの無価値感」にあふれる人だと思います。
いつも仕事を抱え込んで、私を含む部下に仕事を振ることができません。
チームミーティングで、チームの仕事を確認する際も、ほとんど一人でしゃべり、仕事の分担を決めるのも、「まず自分が計画を立ててから」「まず自分が先方に連絡を入れてから」と言っていて、部下たちはほとんど黙って聞いています。
たぶん一人で圧倒的に忙しいんでしょうが、「みんな忙しいだろうから」とか言っているので、「引き受けますよ」、とか言ったら暇みたいですし、やらなくて済むならやりたくないので、ほっといています。
「忙しいのは嫌いじゃない」といいつつ、いまどき定年後も再雇用を選ぶ人が多いのに、「そんなの冗談じゃない」とか言っているので、本当は仕事が嫌いなんだと思います。
「さぼるやつはずるい」とか言っているのも、自分が嫌々やっているので、嫌なことはやらない人が許せないんだと思います。
気の毒ではありますが、正直見ていてイライラします。話の前置きがやたら長く、終始人に気を使っている風なのに、私のことを「白髪交じり」とか言ったのもむかつきます!
デリカシーのないキャラでやってくれればいいのに、たぶん、上司がそんな自分を嫌悪してるから、こちらも「嫌いにさせられている」気分になります(投影の法則ですね)。
私も自己嫌悪が減り、自分軸が持てるようになり、いっちょ前にこんな愚痴がこぼせるようになりましたが、「こっちだってまだまだ自分軸強化中なのに、こんなやつ周りに置いときたくないよ」と思います。
こいつのために仕事を辞めるほどではないので、日々ストレス少なく過ごせる心持ちを教えていただきたいです!
特に1Dayリトリートはぜひ参加したいと思っているので、また東京でも、できれば夏に、開催してください!!
(Mさん)
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6月から新しく始める、平日夜のオンライン心理学講座。記念すべき第1回(6/25(木))のテーマは「承認欲求」にしました。
今日は、このテーマを選んだ理由について、少し書いてみようと思います。
★なぜ最初が「承認欲求」だったのか
これまで25年以上、たくさんの方のお話を聞いてきました。
恋愛・夫婦、仕事、家族、人間関係、ライフワーク・・・。
表に見える悩みはそれぞれ違うのですが、根っこを掘り下げていくとけっこうよく同じテーマが現れるんです。
それが「認められたい」「価値があると思われたい」という、深いところにある、誰もが持つ欲求。
つまり、承認欲求です。
でも、「承認欲求が強い」って・・・ちょっとネガティブな響きがしますよね。だからあんまり認めたくない人も多いんです。
だって自分がそうだと思ったら・・・嫌われちゃう、と思っているから。だからみんなひた隠しにしてるんです。
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結論から言えば、興味ある人ならだれでも向いてます、ということなのですが、それをいくつか言語化してみました。
大事なのは「興味」です。
それは自分が向かう方向性を示す羅針盤ですから。
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っってよく思います。笑
この間も1DAYリトリートセミナーを大阪・肥後橋でやっていて、いろいろなテーマのご相談を頂きました。
その前日は「自己探求ラボ in 千里山」という半年間の自分を深く知るための連続講座もスタートし、第一回ということでその方の山あり谷ありな人生をお伺いしてました。
で、そういうお話を伺っているとカウンセラーというお仕事が好きすぎる私はつい「そういう人生を歩んできたんだからカウンセラーになったらいいのに!」とつい、思ってしまうのです。
もちろん、個人セッションでも当然のように「才能あるなあ」と感じる方にお会いすることもとても多いです。
とはいえ、無理強いすることはできませんので「興味ありませんか?」くらいにとどめているのですが、ときには「めっちゃ向いてると思います!」と言っちゃうこともあります。
そして、カウンセラーにならんでもカウンセラーとしてのマインドやスキルを身に着けたらいいのに・・・という風にも思います。
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「兄弟姉妹の心理学 弟がいる姉はなぜ幸せになれないのか」(WAVE出版)を元に、「ひとりっ子」について取材していただきました。
少子化の影響で「ひとりっ子」は年々増加傾向にあり、最近では5組に1組がひとりっ子家庭と言われます。女性の社会進出によって「戦略的な子育て」を望む家庭も増えている中、ひとりっ子の心理的傾向と子育ての注意点について、『兄弟姉妹の心理学』著者でカウンセラーの根本裕幸さんに伺いました。
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