Kさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
元ネタはこちらです。
「処女を早く失いたくて焦る気持ちと自分はまだまだ子どもだと思ってしまう気持ちについて。~自分を14歳として扱うことのメリットやデメリットがあるんだよね~」
根本先生 この度は、相談を採用してくださってありがとうございました。
しかもとてもご丁寧に、本来ならお金をお支払いして教えて頂くくらいの量や内容じゃないかしら、と思いながら、繰り返し読みました。
感想が遅くなってしまい申し訳ありません。
薄々というか、本当は自分でも、セックスをするしないの問題ではない事は感じているのです。
やっと出来た初めての彼氏に、自分のコンプレックス、幼いままの理想、将来の不安、全部解消して叶えてもらおうとして、そのゴールが「セックスをすること」だったと思います。
先生からのご回答、心当たりがたくさんあります 笑
例えば大人らしい下着って、彼と何かあるかもしれないから着けるものでもないですよね。自分が自分のことを、綺麗な下着を身に着ける大人の女性であるように扱うということですよね。
面倒だなって、彼が私を大人の女性扱いしてくれたらそうなろうって、他人任せで浅はかなんだよなって思いました。
恋愛だけでなくて、「自分からしてみる」という姿勢が大人には必要だろうなと思います。それが「与える」ということですよね。
少し成長は遅いタイプですが、自分をあきらめないでいられたらいいなと思います。
(Kさん)
今回のラジオな時間!(不定期更新)では、みなさまからいただいているお便りにお答えしています。
今回回答させていただいたのはこの4つのテーマ。
1.女性同士のパートナーシップ
2.お金がなくなってしまう恐れについて
3.4歳の娘への接し方
4.みんな仲良しという風潮
てんでバラバラですが、それなりに「なるほどー」という話も出てると思いますので良かったらお楽しみください!
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毎週月曜日(月4回)お届けしております、オンラインスクール「根本裕幸のメルマガ&動画で学ぶ、めっちゃ使えるココロの法則」。
根本の心理学講座(しかもちょっと高度な)を月額3,300円で視聴できるってめちゃくちゃお得だと思いません?
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6年不倫というのはたいへん重たいことでして、当然のように共依存(癒着)になるわけですし、別れにあたっては相当な痛みを伴います。
それだけでなく、別れた後の後遺症もそれなりに強くなるものでして、安易にとらえてはいけません。
でも、そこで両親が甘えさせてくれるのであれば、今は思い切り甘えて子ども時代を取り戻すのが正解なのです。
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根本先生、こんにちは^_^
先日はリトリートセミナーありがとうございました。もう色々ありすぎて自分ではにっちもさっちもいかずどうかアウトプットだけでもさせてください。。。(長いし、リクエストとして成立してないかもしれずすみません泣)
これまでの状況をまとめると、
勤め先の経営者と6年間不倫、うち最後の1年間は同棲していました。付き合い始めた当初から、彼は必ず離婚するからと言い、そのための資金を用意するため彼の事業を手伝っていました。
ですが、仕事上の場で奥さんとして紹介してもらえないのにそれと同等の振る舞いを求められること、周りにオープンにできない関係に私の犠牲が募る中、突然私に気になる人ができてしまい彼を拒絶してしまいました。
それを受けて彼は大慌てで離婚(6年待ったのに2週間でケリをつけてきた)、私は受け入れられず拒否。
彼は大泣きし、遺書を残して出ていく、目の前で自○未遂をされる、私の行動圏内に私がいない時に次々と訪れるなど暴走。私から頼んで彼に従業員の家へ泊まってもらうことで一旦物理的に距離を置こうとしましたが、夜中に家に入ってきて暴れるなどの行動があったため、私は実家へ避難しました。(すると、なぜか彼も一緒に住んでいた部屋から引越してしまいました。)
今は私の荷物だけが残った部屋の片付けを何とも言えない気持ちで母に手伝ってもらいながらしています。
最近、わけがわからずパニックになって大泣きしたり、母に対してものすごく子供返りようになってしまったり、仕事がなくなった不安で先が見えず死にたくなってしまったりと、とてもじゃないけど人間らしい生活が送れるような状況じゃありません。。。
彼とは共依存だったと自覚しており、急激に心配になったり、罪悪感も感じます。
この問題が起こるまでは、親からの自立度は高く、彼のことは好きでしたが、私が経営者の彼と結婚することで両親を経済的に助けられるんじゃないかという気持ちも強かったです。
幸い今は実家の両親が全力で助けてくれていてそれに全力で甘えているのですが、私はこれから何をどうしていったらいいんでしょうか泣
(Mさん)
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Yさんから幸せ報告をいただきました!おめでとうございます!!
根本先生へ
「自立系武闘派女子のためのマリッジブルーの乗り越え方」では長文にもかかわらず御採用&御回答していただきありがとうございました。
誰かに言われるたびに重くて素直に喜べなかったお祝いの言葉と応援もありがとうございます。
先生のおっしゃるとおり、結婚する気満々だったようで結局彼と再婚しちゃいました。
今はありがたく専業主婦をさせてもらいながら、ヘラクレスオオカブト種なのに私と同じく日々「現実ではないことから妄想して不安を演出している」パートナーに「ほらー今幸せでしょ?幸せだよね?幸せなものを見ようね感じようね!」と、「イマ、シアワセ」とカタコトの日本語を言えるように伝えているところです。
もちろん私も以前よりもずっと幸せに過ごせています。
セクシャリティや自分軸など、私自身とよく似た問題や痛みを抱えているパートナーはもしかしたら「運命のパートナー」なのかもしれません。
前回の結婚の終わりから約7年、根本先生の本やセミナーやリトリートセミナーに課金して、ときどきサボりつつも自分を許したり女性性を伸ばしてみたりした結果、「理想のパートナーの家で専業主婦になりたい」など、叶うはずがないと思っていた願いがたくさん叶いました。
私の存在程度でヘラクレスオオカブトがGにはならない…と思いたいですが、また相談させていただくこともあるかと思います。
その際はどうぞまたよろしくお願いします。
ひとまずここまで、ありがとうございました。
寒い日が続く年末年始なので、どうぞお体にお気をつけください。
来年もセミナーやアフタヌーンティー会など参加できそうなものにお邪魔させていただければ幸いです。
(Yさん)
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人から嫌われない、うまくやるために私たちは自分を殺してきたんですね。
それは処世術なわけです。
でも、仮にそれでうまくいっても「それなりに幸せ」というところにしか到達できず、多くの場合はしんどい人生を生きることになります。
本来のエネルギーで生きられるように、もっと自分に「楽」を許してあげてもいいんじゃないかと思うのです。
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最近、個人セッションや1DAYリトリートセミナーでネタになったお話をまとめてこちらでシェアさせていただこうと思う次第です。
ただ似た話(というか同じような話)は何度もしているんですけどね。
私たちはもともと持っているエネルギーをそのまま出して生きられたら幸せなんだけど、様々な事情でそれが叶わず、自己嫌悪や自己否定を使ってそのエネルギーを封印し、自分を「過小評価」して生き抜いてきています。
つまり、自分のエネルギーを周りに合わせるために抑圧しているのです。
また、人から嫌われない(愛される)ために抑圧しているのです。
これは多少なりとも多くの方がやっていることなのですけれど、元々持っているエネルギーが強い方ほど「周りに合わせる」「嫌われない」ための処世術として「自己嫌悪」を使って猛烈にエネルギーを抑圧しているんです。
そういう方ってのは主にこんな思いや経験をしているものです。
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今年も年末セールを開催させていただきます!
参加したかったけど躊躇してしまったセミナー。
気になっていたけどちょっと手が出なかった動画。
またあの講座を体験したい!
年末年始の心理学の勉強に使いたい!
あのロックマン氏を何とか射止めるためにがっつり勉強したい!
失恋の痛みから早く立ち直りたい!
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