現在発売中のESSE(2018年 11月号)に登場しております(^^)
p.149の特集「人気カウンセラーが答える 敏感すぎる人が人づき合いに疲れない方法」です。
ちなみに今回はこのようなイラストにて登場しております。
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「敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法」(あさ出版)に感想を頂きました!
ありがとうございます。
「7日間で自己肯定感を上げる方法」拝見致しました!
思えば、私は幼い頃から周りに気を遣っていました。幼稚園の頃は、お弁当を作ってくれた母の喜ぶ顔が見たくて、体調が悪くても毎日完食し、「今日も美味しかったよ。ありがとう。」というのを日課にしておりました。また、家族の雰囲気が悪くなると、ワザとボケて(笑)和ませようとしたり。
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よく「あきらめましょう!!」って話をしています。
カウンセラーらしからぬ発言な訳ですが、セミナーでも個人セッションでも繰り返しています。
そもそも「あきらめる」という言葉の語源は「明からしめる」「明かにする」と言う意味だそうで、そこから「受け入れる」というニュアンスで使っているんです。
「だってダメって、思ってもそういう男が好きなんでしょ?しょうがないじゃん」
「ふつうの男がいい!って考えたって、ふつうの男には惹かれないんでしょう?しゃあないよね」
なんて風に使うわけです。
不倫してるのが辛くて「別れなきゃ、こんな恋をしててもダメだって分かってはいるんです。けれどどうしても離れられなくて」というご相談もつい数日前に頂いたわけですが、やっぱり「しょうがないよねえ。あきらめたら?」って提案をしてしまいました。
もちろんこれ、恋愛に限ったことではなくて、仕事でも、趣味趣向でも同じこと。
「組織の中で活動するのって向いてる?向いてないんでしょう?じゃあ、ふつうに就職しようなんてあきらめたら?」
「意味がないから止めたいって言うけどさー、でも、ついつい課金してまでゲームにハマっちゃうんでしょう?しょうがなくない?」
そんな風にあらゆるテーマで「しょうがなくね?」「あきらめたら?(笑)」って言うてます。
「あきらめる」=「受け入れる」ってことは、自己肯定感なんです。
(1)まず、自分を、今の状況を受け入れる。
(2)そして、次にどうするか戦略を立てる。
(3)そして、どうそれを実現するかをデザインする。
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月に2回、@FM crisp airの「えこのキニナール」に出演させていただいております。
今日の放送分はこれ
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http://radiko.jp/share/?t=20181010100630&sid=FMAICHI
radikoでどうぞお楽しみください。
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愛しているからこそ、子どものことを心配したり、考えたりしてしまうものですが、そこにはたくさんの「思い込み」「観念」「ルール」「価値観」が映し出されています。
それをまずは受け入れることも自己肯定感をあげる方法の一つになりますね。
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根本さん、こんにちは(^^)
いつもメルマガを読み、『つい「他人軸」になるあなたが7日間で自分らしい生き方を見つける方法』も購読し、すっかり根本ファンになっていることに自分でも驚いている40歳自立系武闘派女子です。
5日目まで本を読み進め、ライフワークストーリーを書いて「ぐふふ」ってにやついていたら、2年別居状態の夫の事も、1年不登校の長男の事も、「ま、いっか」って脇に置いておけるようになってきました。
ですが、14歳が家でゴロゴロしてお金を稼ぐ動きもせずゲームやテレビを観てばかり。自分で中学受験をしたいと言い出して県内最高峰の進学校にいるのに、9月の進路決めにも全く動こうとしない長男がずーっと家にいるのは私の精神も限界に達しそうです。
普段は良いのですが、返さなければ迷惑がかかるユニフォーム返却も出来ない息子をみると、虚しさを覚えます。
学校へ行かなくても何かに一生懸命に向かっていれば良いですが、家にいることでモラルや精神年齢も幼く、5歳下の弟と遊んで本気で楽しいようです。
これって、やっぱり、長男を無条件で受け入れていないのでしょうか?
夫に関しては「出てってラッキー♪」くらいに思えるのに、学校に行かない子供を信頼するのは難しく、将来、自分や周りの人達の責任を取れる大人になるのか、とても不安です。
だいぶ自己肯定感が高まったと感じていましたが、長男を信頼出来ない私は自分を信頼できていない=自分をもっと信頼できれば長男を信頼でき、不登校も気にならなくなるんでしょうか?
ネタにしていただいたら嬉しいです。
(Nさん)
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リトリートセミナーに参加された方々からメッセージを頂いています。
参考になさってください!!
11/10,11 沖縄リトリートセミナー。
11/10,11 沖縄リトリートセミナーを那覇で開催いたします!!
根本先生、こんばんは!
今年の7月に開催された札幌のリトリートセミナーに初めて&一人で参加したSAです。
リトリートに参加してよかったことは、回復力がアップし、落ち込んでも立ち直りが早くなったことです!
正直、リトリートに参加した後も落ち込むことはありますし、悩みも、今のところ目に見える大きな変化はありません(笑)。
(すみません!決して営業妨害ではありません(>_<))
ですが、まわりの変化が問題ではなく、確実に、自分自身が凄まじい変化を遂げております!!!ということが言いたいのです。
感覚的な話になりますが、硬かった心の皮膚が薄く、柔らかくなり、参加する前よりも「むき出し」な感じになりました。
よって、傷もつきやすいのですが、その分、取り繕うことや自分に嘘をつくことが少なくなり、いつも、そのままの自分でいられることが多くなりました。
したいことや好きなこと、好きな人に対してとても素直な人間になっており、落ち込んでもすぐに、「私は私。今のままで大丈夫!」と元気を自家発電できる自分になれました。
新品の、しかも性能抜群の車を手に入れたような感じで、今、その車で、あちこちぶつけまくりながら、でも楽しみながら、行きたいところに向かって走っています。
いろいろなところにぶつかり、故障することもありますが、そんなときは、根本先生をはじめ、リトリートに一緒に参加した素敵な素敵な仲間のみなさんが支えてくれて、勇気をくれて、笑いをくれて、たちまち、また走り出せるようになります。
これは、本当です!
長々と書いてしまいましたが、最後に。
初めて&一人での参加でもまったく大丈夫でした!
根本先生のお話はもちろんですが、
フォーカスパーソンの方のお話、りかさんのクリスタルボウル等々、一人で座ってただただ聞いているだけで、すごく自分が変化していくのがわかります。
ですので、もし、お一人で悩まれている方がいらっしゃいましたら、その理由で躊躇するのはもったいないです!
ということをお伝えして、終わりたいと思います!
(また、行きたーい!!!)
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仕事でも恋愛でもうまく行きそうになるとダメになる経験とかないですか?
逆に、うまく行くとすごく怖くなったり、悪いことばかり考えたりして、その場から逃げ出したくなること。
あるいは、子育てや部下・後輩との関係において、つい自分の考え方ややり方を押し付けて相手をコントロールしようとしてしまうこと。
何か問題が起きると、自分のせいなんじゃないか?って思ってしまうこと。
自分の存在が迷惑をかけているんじゃないか?と思ってしまうこと。
あるいは、いつも何かを背負っているかのうように重たくなってしまっていることはありませんか?
「私が何とかしなきゃ」と頑張りすぎていたり、様々なリスクや問題を考えすぎて身動きが取れなくなったり。
成功したいと思っているのに、幸せになりたいと思っているのに、なぜか、そうではないような現実が起きていたり。
そして、愛されていることは分かっているのにそれを素直に受け取れなかったり、豊かなはずなのに喜べなかったり。
そんな現実の裏には「罪悪感」という感情が暗躍していることも多いのです。
この罪悪感はそれを補償するために「正しさ」を証明しようとします。
そして、思考の中に様々な「ルール」を作り上げます。
いわゆる、観念、ビリーフ、思い込み、自分ルールとよくブログで書いているものです。
「私は幸せになってはいけないんだ」という思いを罪悪感が作り出すとしたら、自分が幸せにならないことを正当化するために
・成功するためには苦労しなければならない。
・お金がすべてではない。
・愛されるためには何かをしなければならない。
・結局人は孤独だ。
などの「ルール」を作り上げるのです。
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