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誰かのために頑張ってるのに報われないと感じるすべての皆さんへ。

こんにちは。根本です。
新刊『人のために頑張りすぎて疲れたときに読む本』が11/22に発売になります!
皆さん、予約はもう済みましたか??(笑)

この本は私がセッションやセミナーで大切にしている「愛」を意識して書きました。
否定したり、ああすべき、こうすべきと断定したり、決め付けたりすることをせず、できるだけ受け入れ、理解し、そこに愛を見るスタイルにこだわりました。

他の本もそういう意識で書いているのですが、今回は特に『読むだけで癒される』ということを意識しました。

今回のターゲットである『人のために頑張り過ぎちゃう人』は特に愛の人です。
人の気持ちを察するのが上手で、相手の気持ちを考えて行動できる人。
場の空気を読み、気の乗らない仕事であっても「私がやらなきゃ」と頑張れる人。
自分のことを横に置いてでも誰かのために動ける人。
平和主義でとても優しいので、誰かが苦しむならば私が!と手を挙げられる人。

それだけ尽くしているのに理解されなかったり、報われなかったり、正当な評価を受けられなかったり、さらに過剰な期待をかけられたりして、疲れてしまっている人たちの気持ちが少しでも楽になり、「ああ、私って素晴らしかったんだ!」と自覚していただけるような内容です。

人の気持ちを察することができたり、誰かのために頑張ることができたりするのって本当は長所であり、強みであり、周りからの信頼を集められる素晴らしい要素なのです。

しかし、残念ながらそこには落とし穴があります。

人の気持ちが分かるだけに、つい自分を放置してしまうことなんです。
結果的に自分よりも他人を優先してしまうことなんです。

だから、疲れちゃいます。

すばらしいことをやっているのに、それに見合う成果が出ないから自分を認められません。

そんな切ない思いをしたら「こんな長所なんていらない!」と思っちゃいますよね。

一番最後のページにこんな一文を書きました。

「お察し上手な人は、愛の人。素晴らしい愛を持った、癒やし人なのです。」

この言葉を皆さんに贈りたいのです。


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お母さんとの癒着があると「安定の夫」と「刺激的な不倫相手」が必要になる!?

いい子をしている表の私と、その陰に隠れて抑圧されてきた裏の私。
表の社会とアンダーグラウンド。
そのバランスが崩れると問題として出てくるのですが、それは自分自身を丸ごと愛し、表と裏とを統合するチャンスでもあるのです。

はじめまして。私、根本さんファン歴半年の30歳既婚で子ナシSと申します。生まれた瞬間から武闘派女子やらせてもらってます。

まず、ことのはじまりは
旦那が女の子とラインしていたのが発覚
(内容は全然大したことないし、会ってもないけど大パニック)
→根本さんのブログに血だらけでたどり着く。
→セミナー行く。本買いまくる。サインもらう★うふ
→そうか。旦那依存を脱出せねばなのね!!
自己肯定あげるべく、とりあえず女性性磨く!

そしたら約1ヵ月半くらいで生まれてはじめて年下の男の子からナンパされる
→浮かれる。もっと女性性高める!

またすぐに、少し年上のKさんという方にナンパされる。完全にドタイプ。あちらは独身。結婚後、はじめての不倫。逢瀬を重ねて3ヶ月なう。
あれほど旦那のことしか見てなかったのに、旦那依存は全くなくなり関係は良好。

そのかわり、今度はKさん依存。これはイカン!他の男性にも出会う機会がたくさんあったので食い散らかす。
あ、長女でしっかり者です。母親と癒着も考えられます。あと、仕事安定してます。めっちゃ暇っす。体力余ってます。もっと自分に女性を感じたいっす!!

え、もうどっから手をつけりゃいい?←いまここです。

もうこれは逆に、Kさんがドタイプで好きになっちゃったてへぺろ!的な、いたってシンプルな理由とかのオチですか?

不倫以外の刺激ってどうしたら…。

とりあえず、次のステージに行きたいです。
私、手っ取り早く何からすればいいでしょう。涙
暴れてます。止めてください。
(Mさん)

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新刊の見本が届きましたっ!!!

見本が届きました(^^)
実物を見るとふつふつと実感が湧いてきます。

いよいよ、明後日11/22発売です!!

アマゾンで購入するならこちら!

『人のために頑張りすぎて疲れた時に読む本』

まえがきと第一章を無料公開しています!

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まえがき&1章を無料公開!!>11/22発売!『人のために頑張りすぎて疲れたときに読む本』(大和書房)


人のために頑張りすぎて疲れた時に読む本

気が付けばあと3日で発売のこの本。
現在、アマゾンキャンペーンをやっております。こちらはあと2日で終了となります。
未発表原稿並びに、抽選で当たる講演会参加チケット。
ぜひゲットして頂ければと思うのです。

本の概要とキャンペーンの案内はこちら!
https://nemotohiroyuki.jp/osassijozu/27018


さて、間もなく発売ということで出版社のご好意により「まえがき」と「1章」を無料で公開させていただくことにしました。
今回の本の狙いと、そして、どういう方に向けて書き下ろしたのかがよく分かると思います。

どちらもPDFファイルです。ダウンロードしてお読みください。

まえがき(全7ページ)

第一章(全48ページ)

人のために頑張り過ぎちゃう人、人の気持ちを察し過ぎる人、人のことを考えて行動し過ぎちゃう人、良かれと思って頑張る人、気をまわしていい人になってしまう人、そんな才能豊かな頑張り屋さんを応援する1冊です。

もし、良かったら皆さんの周りにいる、そのような方々にもぜひシェアしていただけると私も嬉しいです。

宜しくお願いします。

寂しさは「外」で満たすのではなく「内」から満たすもの。

寂しさは人を狂わせる感情で依存症も作りやすい感情です。
外から調達したもので埋め合わせをすると、どんどん相手に依存してしまいますよね。とするならば、答えは「内」にあるんです。自己充足って言います。

私は10年以上付き合った元彼と2年前に遠距離になった際、元カレに彼女ができた(関係がかなり悪化していたので、私が捨て台詞で「彼女つくればいいじゃん!」と言ったため)ことをきっかけに別れました。

元彼から仕事をもらっているので今も連絡してます。月一は体の関係もあります。

最近、仲が良い可愛い同僚に
「結婚寸前だった彼と別れる→
仲が良かった社内の男性と付き合う→
子供ができて寿退社」という出来事がありました。

私は彼女が手元から去っていくような寂しさを感じ、その同僚にLINEしまくりたいのを抑えるため最近は頻繁に元彼にLINEをしてしまいます。

特に会社帰りになると誰かに連絡がとりたくてたまらないのですが、気軽に連絡をとれる友人もおらず、思わず元彼にLINE。

その際に「週末食事でも」と言ってくれるのですが、結局セックスがセットになってしまう&実際会うと私も寂しさで体を求めてしまうのが悩みでもあります。

最近は誘ってもらうことを切望しているのに「ご飯食べよう」って言葉をもらうと満足してしまい、「今回はやめる」と言ってみたり、でも寂しくなってやっぱり…とまたLINEして反応をみたり、自分でも何やっているかよくわかりません。

寂しさを認めたら、この気持ちもなんとかなるのでしょうか?
(Kさん)

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神農祭を控えた北浜に久々に出勤している。

大阪に戻ってきて初の仕事。久々に電車に乗って北浜に来た。
この神農さん(少名彦神社)のすぐ隣のビルに借りているオフィスがある。
月に数度しか出勤しないのだけど、もう3年も経つと里心が付いてくる。

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納得がいかないことや理不尽だと感じることに対しては批判しないと気が済まない私ですが、やはり疲れてしまいます。

常に戦闘モードでいるのはしんどいものですが、自分の価値観に縛られているとどうしても戦わざるを得ません。
だから、その批判したくなる心理を読み解いてみましょうか。

いつも皆様のご相談と根本先生のわかりやすく切れ味のある回答を興味深く拝読しております。

今回もネタのご提供になるのですが、テーマは「男尊女卑が許せない心理」についてです。

私はとにかく男尊女卑の傾向が強い男性を嫌悪しており、軽蔑しています。

この夏に話題になった医科大の入試の件も非常に腹ただしく感じました。
(入試の前に医療従事者の労働環境や体制などに問題があると思いますが、隠蔽したことに対して腹ただしいという意味です)

また、「家事は女がやるもの」とか「女の癖に生意気」とかいう風潮にも疑問を感じますし、許せないという気持ちがあります。

一応これでも主婦なので、家事全般はやりますし、旦那の方が仕事をしている時間は長いため、自分の家事の割合が多いことに不満はありません。

ただ、あまりに手伝ってもらえない時はちゃんとお願いするようにはしています。

また、ネットで女性を馬鹿にするような発言をしたり、掲示板などで叩いているのを見るとやっぱり腹が立ちます。

先日、ツイッターで私の発言を馬鹿にしてした男性がいたのですが、徹底的に批判した上、相手の劣等感を逆撫でするような言葉を投げて炎上させました(笑)

しかも1人じゃなく、2人もです(笑)
私の発言にも何か馬鹿にしたくなるような要素があったのかもしれません。

その時、「これって自立系武闘派女子が彼氏や夫によくやってしまうヤツと同じなのでは?」と気づき、「これは絶対に恋愛ではやったらアカン…」と過去の自分を反省しました。

私は性格的に、納得がいかないことや理不尽だと感じることに対しては批判しないと気が済まないようなのですが、やはり疲れてしまいます。

もう少し男性に対して穏やかに寛容になるにはどうしたら良いでしょうか?

根本先生がよくブログで仰っているように、自分に対して寛容になることが先でしょうか…?
(Mさん)

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