cocoromarche
previous arrow
next arrow

自分の排泄物や経血などに「汚い」という強い嫌悪感を抱いていることに気づきました。

排泄物などをきれいと思う人や愛おしいと感じる人はけっこうマレで、多くの人が「汚い」と感じてしまうものだと思います。
けれど、それが強い嫌悪感ともなれば、やはりちょっと過剰ですよね。
そこにどんな心理が隠れているのかを見つめていきたいと思います。

はじめまして。私は今、自分の身体に対する感覚と向き合いたいと思い、こちらに相談させていただきます。

最近、自分の排泄物や経血などに「汚い」という強い嫌悪感を抱いていることに気づきました。たとえば布ナプキンに挑戦しようとしても、自分の血を洗うことに抵抗があり断念しました。自分しか使っていないトイレの掃除にも手袋をつけ、身体を便器から離して掃除するほどの抵抗感があります。

その一方で、野菜を育てるようになってから、自然の営みに気づかされました。芽が出て、花が咲き、実をつけ、枯れて土に還る。人間の身体もまた、食べて、排泄し、土に還る命の循環の一部だと感じるようになりました。
苦労して育てた野菜を愛おしく感じるにも関わらず自分の体を通って出たら汚く感じる自分がいる。この矛盾に戸惑いを感じています。

思い返せば、幼い頃から「汚いからきれいにしなさい」「見せてはいけない」と言われて育ちました。母の「太っている人は醜い」といった価値観も、自分の身体を否定する感覚につながっていたかもしれません。

こうした「自分の身体に対する嫌悪感」は、どうすれば和らいでいくのでしょうか。
自然の一部としての身体、その身体から生まれるものすべてを優しく受け止めていけるようになるには、どのように向き合っていけばいいのでしょうか。
アドバイスをいただけたら嬉しいです。
(Mさん)

続きを読む

元バリキャリ、現・専業主婦=ライフワーク、を考える。

専業主婦になると「わたしって何者?」という疑問にぶつかる方が多いと思うんです。
もしかするとそれは消極的に専業主婦を選んでいるからでは?と思うわけです。
そこで、改めて自分という人間を知ることにしませんか?
他人軸から自分軸に意識を移行させていきませんか?

根本さんこんにちは。いつもブログや本、とても参考にさせていただいています!
専業主婦=ライフワークというネタについてお聞きしたくて思い切って送ってみます。
以前取り上げていただいた時、ライフワークについて悩んでいたように思い、その後もあれこれ考えてみましたが、何を実行するでもなく。
そんな行動しない自分が嫌な一方、過去を思い返すと、仕事を頑張ったのって「生存」のためだったんです。
つまり生きてくために必要じゃなきゃ、働くインセンティブが湧かないっていう事実に突き当たってしまい、かつ専業になってから夫は出世して稼いでいます。もちろんサポートしていますが…。
ただライフワーク=専業主婦って思えるほど充実感があるかというと疑問で、自分って何者って思ってしまうんですよね。
同期は皆バリバリ働いていますし、私の暮らしを聞いたら卒倒するようなタイプばかりで、あまり会わなくなっています。かくいう私自身、かつては卒倒する側だったので、ライフワークって何?って。
それでいて、実際ライフワークをお金にするって考えると、やりたくなくなる自分がいます。ライフワークってどう考えたらいいんでしょうか?
(Mさん)

続きを読む

(リトリートご感想)東京開催「1DAYリトリートセミナー~ライフワークやパートナーシップと向き合い、自分を深く知る1日を~」のご感想をご紹介!!

8月9日東京開催の「1DAYリトリートセミナー」のご感想をいただきました。ありがとうございます!!

「東京:8/9(土)11:00-18:00 1DAYリトリートセミナー~ライフワークやパートナーシップと向き合い、自分を深く知る1日を~」
先日はありがとうございました。会場や雰囲気にも慣れた場所での2度目の参加なので、ソワソワせずに落ち着いて過ごせました。

そして、4人のフォーカスパーソン。
どの方の相談も個人的なことばかりなのに、なぜか根本さんの言葉が自分にもグサグサと突き刺さる。
素の自分から分離している案件も、素の自分を覆い隠し他人軸で生き延びてきた自分を心の中で見つけて愕然としました。 続きを読む

【オンラインスクール】今月のテーマ:SNS発信への恐れについて(3/4)

毎週月曜日(月4回)お届けしております、オンラインスクール「根本裕幸のメルマガ&動画で学ぶ、めっちゃ使えるココロの法則」。

根本の心理学講座(しかもちょっと高度な)を月額3,300円で視聴できるってめちゃくちゃお得だと思いません?

続きを読む

ネグレクトな母だったがゆえに「見捨てられ不安」が強くなり、シングルマザーの今もその気持ちがよく出て来ます。

親から放置されるなどのネグレクトを受けると子どもの心には見捨てられることへの不安が強く残ることになります。
それは親が絶対的な存在だけに「死」を感じてしまうからです。
そして、それは大人になっても時々顔をのぞかせるので、好きな人に捨てられてしまうような不安を常に抱えることになるのです。

根本さんのVoicy、ブログにいつも癒しと驚きをいただいてます。様々な心の複雑さをおもしろく言語化していただき、ありがとうございます。

拙い文になってしまいますが、ネタになりましたら幸いです。

人並みに幸せになりたいのに見捨てられ不安や、理不尽さ、いつも犠牲になる、などの思いで長年苦しいです。

9年お付き合いしている不倫相手との間に5歳の子供がいます。
約5年前、私は妊娠に驚きましたが、シングルマザーで育てていく自信がなく、下ろすことを彼に相談しました。
彼は、育児に協力するから下ろさないでほしい、ということで、2人で産み育てることになり、現在も、少しではありますが、ほとんど毎日、育児に協力してくれています。
しかし、その協力を得ることも容易ではなく、彼にお願いにお願いを重ねて、ようやく今の協力体制があります。
彼 既婚、子供1人(9才)
私 独身、彼との子1人(5才) です。

私は親にネグレクトなど受けて育ち、現在は疎遠で育児などを頼れる親族もいません。

数年前、この関係が不倫相手の奥様に明るみになり、(私がバラしてしまいました)
奥様が不倫相手にこちらの育児協力をしないようにと妨害行為が続いています。

私が1人で育ててられたら良いのでしょうが、そのためには今フルタイムで働いているのをパートタイムにするなどして、働き方や職場を変えなければ1人で育てる事は難しいと感じています。

育児を妨害されたり、急に協力が得られなくなることに対して、私は過剰な恐怖があるように感じています。
幸せな時もいつ急に彼が来れなくなったりするんだろうと不安がほとんど毎日頭をよぎります。

私は子供の頃、母親が交際相手の家に泊まり何日も帰ってこなかったり、携帯にかけても電源を切られたりすることがあり、見捨てられ不安が強いと自分では思っています。

なかなかそれらを癒したり、精神的に自立することができません。
何かアドバイスをいただけましたら幸いです。
(Hさん)

続きを読む

ずっと背伸びをして、生きてきた。

そうするしか仕方がなかったから、良い子をしたり、期待に応えたり、自分を抑えて周りに合わせたりしてきたんですけれど、ほんとうはしんどいんですよね。
でも、背伸びして生きてきてそれなりに成功しちゃった部分もあるから、そうは簡単に手放せないのも正直なところでしょう。
だから「背伸びをやめたときの感覚を感じてみる」ところから始めることが多いです。

例えば、周りの人たちの期待に応えられるよう、ちょっと頑張って生きてきた。
自分は他のきょうだいより優秀だから、ちゃんといい成績を取って両親を喜ばせなければならない。
親がやんちゃなお兄ちゃんのことで苦労していたから、心配をかけないように「いい子」でいなければならない。

そうして、少し大人びた子どもになった。

「ちゃんとしなければ」が口癖になって、学校では優等生だったし、先生も同級生たちも自分を頼りにしている風だった。

そうしていつも自分を良く見せなければいけなくなった。
続きを読む

(ご感想)辛いときに励ましてくださったこと、本当にありがとうございました。

Mさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
元ネタはこちらです。
「組織変更によって思い入れのある仕事から外れ、難易度の高い難しい仕事を担当することになってメンタルがヤバいのですけどどうしたらいいのでしょう?」

以前、仕事のことで取り上げていただいたMと申します。当時は本当に本当に、ありがとうございました。先生からの「自分を労ってね」とのメッセージを一読しただけで、張り詰めていた気が緩んで号泣した私でしたが、そこはやはり武闘派なので、この出来事を好機と捉えよとのご助言に背中を押され立ち上がりまして、最終的には転職し、その後今の会社でさくっと昇進して管理職を任じられるという斜め上の展開に至りました。仕事以外でも、ささやかながら没頭できる趣味が見つかって、最近は以前よりも心の充実を感じられるときが増えたと思います。御礼を差し上げられるようになるまで、まさか2年もかかるとは思いませんでしたが、あのときの根本先生やお弟子さまの励ましもあり、このとおり今ではおかげさまで元気に過ごすことができています。辛いときに励ましてくださったこと、本当にありがとうございました。
ちなみに最近は、サラリーマンとして叶えたいことをやり尽くしてしまったかも・・と心の声が聞こえてくることが悩みといえば悩みで、ライフワークコンサルやリトリートに参加してみたいなぁと考えています。今度は直接お目にかかれれば!と思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。とにかく暑い日が続いておりますので、先生はもとより、スタッフさまご家族さまも、お身体に気をつけてお過ごしいただけたらと思います。
(Mさん)