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嫉妬心って素直に「羨ましい!いいな!」と認められない分野、つまり、自分の弱いところに起こるものです。
弱いところというのは自分が受け入れられないネガティブな感情があるところで、そこと向き合い、癒していくことで嫉妬そのものを減らしていくことができるのです。
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今日も嫉妬についてのお話をさせていただければと思います。飽きた?笑
なぜ嫉妬心がむくむくと湧き上がってくるか?という話です。
素直に「羨ましい~!いいなー!!」と言えればいいんです。
けれど、口ではそう言っていても心の中はモヤモヤしており、悔しい、負けた、イヤだ、許せない、ムカつく、惨めだ、と言った感情が出てきています。
それが「嫉妬」(嫉妬心)というものです。
だから
「一緒に婚活頑張ってた友達の結婚が決まった。素直に喜んであげたいし、嬉しい気持ちももちろんあるんだけど、なんか複雑なんです。」とか、
「同期が今年昇進した。自分の方が頑張ってるし、成果残してる自信があっただけにけっこうショックで、思わず転職サイトに登録してしまった。」とか、
「姉が夫の転勤で海外に行くことになった。ずっと海外に行きたがってたから喜んであげたいと思うけど、私だって同じ気持ちだったから素直におめでとうとは言えない。」とか、
そんな複雑でショックで素直になれなくなってしまいます。
そして、そんな嫉妬している自分のことも私たちは許せません。
「素直に喜んであげればいいのにそれができないなんて心が狭い!」と自分を断罪します。
これが「嫉妬の二次被害」と私が呼んでるもので、嫉妬して苦しいところにさらに自分で追い込みをかけて傷口を広げてしまいます。
顔では笑って「おめでとう!」と言ってるのに心の中はとても惨めで情けなくて一刻も早くそのことを忘れたいと思っている自分がいて、そんな自分にも腹を立ててるわけです。
だから、みんな嫉妬が嫌い。嫉妬したくないし、嫉妬なんて認めたくないし、嫉妬なんて早くなくなって欲しいと思うわけです。
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#嫉妬本 の講演会&質問会を開催しましたー!!
会場もちょうどいい感じに参加者が集まってくださいまして、オンラインも賑わっておりまして、楽しいおしゃべりさせていただきました。
嫉妬について語るのは60分や90分ではやっぱり短く(苦笑)、ポイントを押さえてお話しすることになりますね。
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わけもわからず嫉妬されるのはイヤだし、ほんとトバッチリなのですが、実はあなたが自分の価値や魅力を十分受け取っていない証拠でもあります。
そこで自分の価値や魅力を受け取れば「そりゃあたしに嫉妬する人もいるよね」と自分軸で意識できるようになり、嫉妬されることも減っていくのです。
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「嫉妬」というと「嫉妬する」こともあれば「嫉妬される」というイベントも起こるわけで、後者の方に関心がある方も多いように思います。
ということで、今日は「嫉妬される心理」について語ってまいりたいと思います。
もちろん、間もなく発売となる #嫉妬本 に関するネタであることは言うまでもありません!!笑
*「つい他人と比べてしまうあなたが嫉妬心とうまく付き合う本」(学研プラス)
さて、誰かに嫉妬される際に分かりやすくそれを示してくれたらいいんですけど、多くのケースで「え?それって嫉妬されてるの?全然気付かなかった・・・。」という感想が聞かれるものです。
例えば、華やかな服を着て家を出ようとしたらお母ちゃんが「そんな色気づいちゃって」と嫌味を言う。海外に留学したいと言うとお父ちゃんが「俺らがお前くらいのときはそんなのは贅沢すぎて思っても口に出せなかった」と文句を言う。
これ、どっちも「嫉妬」の可能性が非常に高いものです。
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心理学は「ああ言えばこう言う学」と言われまして、その状況によっては真逆の提案をすることが少なくありません。
そこは表面的な現象ではなく、その背景にある心理に着目しているから起きることで、実はそれなりに根拠のある話なのです。
今日はけっこう心理学のお話をしています。
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こんにちは。気付けばネモラー歴5年になります。いつも楽しく、身になるお話をありがとうございます。
今日の『お金に困らない家で育つとお金が遠くて現実的じゃない存在に思えるので親の影響をモロに受けて、その分野で大人になり切れない問題が生まれる』を読んでいて、あれっ?と疑問に思った事があるので、筆を執った次第です。
> お金はお父さんが稼ぐものであり、自分が稼ぐということに違和感を覚えているのです。
> つまり、今もMさんにとってお金というのは非現実的で遠い存在、すなわち、子どものときの感覚のままお金を捉えているのかもしれません。
というお話しから、「大人になりましょう」というのが一つの提案だったかと思います。
一方で、姫&女王マインドのお話では、
> その頃、姫はこう思うわけです。
> 「だってー、彼はあたしのことを愛してるんだし、自分が私たちの生活を担ってるってことくらい十分分かってるんだから、仕事辞めたって二人の食い扶持くらいなんとかするわよー」と。
『男性性優位な生き方から女性性優位に転じる際に起こりやすい問題について~姫として生きるために、まずは今の環境で女性性を解放する~』より
この辺の「大人になろう」という、ある意味自立的な今日の提案と、「人を頼る」という姫&女王マインドのお話がうまく消化できなかったので、よかったら、もう少し詳しく教えていただけませんか?
依存→自立→相互依存のお話が関係するのでしょうか。
私自身は後者のあげまん道を行きたいなーと思っており、現状は毎日ゴロゴロしながら、旦那の収入が年収○千万円と上がってきているので、「これでいいのかな」と思いつつ、とはいえ「自分のお金じゃないじゃん」って突っ込みもたまに自分の中で入るので、その都度、「でも、ほら。根本さんも言ってたように、そういう道もOKなんだよー」と言い聞かせていました。そこに、今日の「大人になれ、自分で稼ぐ意識を」という話が入って来たので、あれっ?なんか私、勘違いしてたのかな?となった所です。
よろしくお願いします。
(Sさん)
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先週金曜日にライブ配信をしたあとにその勢いのまま告知動画を撮ってみました。
ふつうに撮っても退屈な動画になるのでちょっとひねってみました。(決して酔っぱらってるからではありません!笑)
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GLOW(グロー) 2022年 5月号の特集「セルフラブで心地よい日常」で取材していただきました。
「p32. PART.3 40代はもっと自分を褒めて、甘やかして!」に取材記事が載っております。
以前書いたかもしれませんが、とても盛り上がった取材でして、編集者・ライターさん共々にぎやかで明るくかしましい楽しい時間でした。
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[caption id="attachment_44630" align="alignnone" width="573"] ロビーのお花[/caption]
今回のアフタヌーンティーセット付グループセッションはthe okuraのカフェバースターライトにて。
新装なったオークラには初見参で、シンプルだけどだだっ広いロビーにまずはどきもを抜かれ迷子になる。笑
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