波乱に満ちた過去を「無理・犠牲・義務・我慢」で生き抜いてきたらエネルギーは尽き、“自分の居場所もわからない”虚しさが心を支配するのも無理はありません。
でも、それは自然な“燃え尽き”の証。癒しの鍵は、自分への意識を外ではなく内へ向けること。「頑張らなくていい」「無理しなくていい」と自分に言い聞かせて、まずは自分自身をやさしく抱きしめてあげること。癒しとは解釈が変わること。その“見方の変化”を目指します。
そんな人には“居場所を作る人”としての才能もある。
今はただ、自分をいたわる時間を、大切にしていきましょう。
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こんにちは。
初リクエストですが、早速単刀直入で恐縮です。
人生の慢性的な疲れの癒し方と、どんがらがっしゃーーん!!!すべてがどうでもいいのじゃー!!! としたくなる気持ちについてご意見をいただけないでしょうか・・・!
私は30なかばです。
ここにくるまでが波乱万丈すぎました。家庭のなかで無理をして必死に生きてきたのだと思います。
今までが無理・犠牲・義務・我慢づくしだったことに気が付いたのはいいものの、次のライフステージへの気力がわきません。
ずっと、「あー人生、疲れたなあ」って毎日ぼーっと思っていて、楽しいこともしているつもりですが結局疲れちゃって、家から出たくないなーだからと言って家でやりたいこともないーつまらないー!情熱を燃やしたい!
でもなにが楽しいか、嬉しいか、わからなくなっています。
更地のじぶんって、なんだろう?です。
小学生の頃は友人が多く色んな子とひたすら遊んでいました。
中学生ではいじめる側となったあと、教師たちの策略でものすごい静かなクラス編成に入れられて自分の有り余るエネルギーが浮いていることがストレスとなって生理痛が激化したり、心身のバランスがとりにくくなって欠席が増えました。急にHSPとなったような。
高校生では万引き、援交未満、恋愛やバイトに依存しまくっていました。
ある意味では、家で、心の居場所がなかったのを、必死にどうにかしていたんだと思います。
そして20代は買い物依存で数百万円の借金、8人の男子と気持ちは入れずに同時並行で遊んでいました。
30代では結婚、破産、夫の浮気、私の不倫、そして今は人生で初めてのただ穏やかな日々が流れています。
根本さんのブログや本、Youtubeを見て、やりたいことをやり、やりたくないことはやらないとかの毎日に努めています。
だけれど癒されているような感覚はなく、ただなんとなくなんの肥しにもならない消費だけの毎日を過ごしている気分です。
やりたいことをやるとか、心身ひまな時間とか、初めてなんです。
ただただ過去を反芻しては、「ああ私の人生ってなんかすごかったな。力づくだけで生きてきたな。なんか・・・疲れたなあ。これからはゆっくり穏便に生きていきたいな」という思いだけを繰り返し思うだけ。
過去から認めて、抜けて、未来にあゆみ、健全にキラキラ自分らしく過ごしていきたいのですが、なにをするエネルギーがほぼありません。
も~全部どうでもいいや~と穏やかに思う時と
どんがらがっしゃーーん!!としたくなるときとあります。
あ。。両親とも病気で不仲だったので、私の気持ち的には二人子どもをうんで育ててきたような負担感があります。
両親は私への笑顔や感謝がなく他界したので、その報われなさにも疲れています。
癒しが進む方法と、癒しが進んでいる指標のようなものがありましたら教えてくださいませんかー
人から得る刺激にはもう十分。おとなしく暮らさせてくれ・・という感じです(笑)
(Yさん)
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不安になると人は暴走して自分を見失いやすいものです。
でも、それは自分の心とつながればつながるほど「安心」に変わって行くものです。
あらゆる問題を作る「心とのつながり」に注目し、どうしたら取り戻して安心感に包まれることができるのかを考えます。
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心とのつながりと一言で言ってもけっこうあいまいだし、抽象的だし、よくわからんし、何をもってつながってる/つながってないっていうのかも分からんし、、、という声をよく耳にするわけです。
ということで、まずは「心とつながってる状態とは?」というお話をしたいと思います。
( )内はその逆、つまり「つながってない状態」を表します。
・地に足が着いている。(浮足立ってる。)
・自分が何を感じているのかを受け止められる。(感情に振り回されていない)
・ひとりじゃない、という安心感がある。(一人じゃないはずなのに寂しさを感じている)
・心が安定し、安心感がいっぱいある。(気持ちが不安定で暴走する)
・落ち着いた、穏やかな気分で日々を過ごすことができる(不安に駆られて自分を見失う)
・人のみならず、動物や植物に愛情を覚える。(自分の愛情が良く分からない)
・与える/受け取るの循環ができている。(奪う/取引する/自分のことしか考えられない。)
・自分の気持ちと相手の気持ちを尊重できる。(人に対して求めることばかりしている)
・自分が何を求めているのかが分かる。(自分がどうしたいのかが分からない。)
・ヴィジョンが示されている。(人生の迷子になっている。)
・味方がたくさんいる。(周りは敵だらけだ。味方なんていない。)
・どこに行ってもいい人とよく出会う。(こそこそ隠れて生きなければならない。)
・自分を信じることができる。(自己不信がとても強い)
・だから、人を信じることができる。(他者不信がとても強い)
・自分を客観視できる。(感情に振り回される。)
・人のやさしさや愛情を素直に受け取れる。(人を疑ってしまう。素直になれない。)
・無条件に愛を与えることができる。(条件付きの愛なら与えられる。)
っと書いてきて思うのは「あらゆる問題ってのは心とのつながりが切れたときに起こる」と言ってしまっていいのだな、と思うわけです。
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古くから大阪の象徴的ホテルである「リーガロイヤルホテル」のラウンジで、1対1のモニター価格でセッションが受けられます!
(しかも、ドリンク代に60分のフォローセッションまで付いてる。)
うちのお弟子には数多くの「見た目に騙されちゃいけねえぜ?」という武闘派が生息しておりまして、その外見と中身の不一致については毎回各方面に謝罪行脚を繰り返すほど被害届が上がってきております。その節はたいへん申し訳ございませんでした。この場を借りてお詫びいたします。
そして、またそんなクレームが来そうだ、と危機感を抱いているのがこの国本英子です。
中身は筋金入りの武闘派で「右方前進!」の合図をした瞬間にはもう敵陣深くに突撃しているわけで、みなさまもどうかお気を付けください。
(こんなことをブログに書いたらまた怒られるんですけど・・・こわい)
その武闘派魂のおかげで難攻不落もいいところだったロックマン氏を陥落寸前(いや、どう見ても陥落してる)まで追いつめているわけですから、そんな成功秘話を聞いてみるのもいいでしょう。
ちなみに彼女は最近のお弟子なんですけれど、すでに14年のキャリアがある恋愛カウンセラーでもあり、すでにベテランの領域に達していますから、その引き出しの多さにも期待が持てますね!
ということで、そんな彼女が名古屋から大阪に殴り込みをかけてくるそうなので、「受けて立とうやないか!」という同志の参戦を心待ちにしております。
きっとよい同盟が結ばれることと思われます。
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>>>【限定2名・モニター募集】彼が愛さずにはいられない女性になる集中レッスン。
>3年前まで専業主婦
>「ママしかしてない」ことに無価値感を感じ
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>キレまくってた私が
>
>たった3年で「すごい人」たちに
>推してもらえるようになった理由
を大公開してくれるそうです。
思わず、私も「え?村主さん?え?」とそのつながりにびっくりしてしまいました!
もちろん無料ですので、ピンときた方はぜひとも参戦してその秘訣を聞いてみてください!
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女性性の中でもハイアーマインド(ハイアーセルフ)の部分を「女神性」と呼ぶことがあります。
それはもう「私は女神だ」と宣言するにふさわしい領域なのですが、そことつながることで許し難きを許すことができ、至福感に達することができます。
(行為なしでオーガズムに達せられる、という世界線です。)
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女性性の中でも、ハイアーマインドとか内なる神様とかとても高いレベルのエネルギーのことを特に「女神性」と呼ぶことがあります。
これが心理学用語なのかは正直分からないのですが(苦笑)、私はそうした女性性の高次のエネルギーをいつからかそう呼ぶようにしました。
女性性の一部ですから別に女性だけが持っているものではなく、男性だって持っているものですが、さすがにこちらはセッションの中で出てくることはほとんどなく、男神性のニュアンスで「神性」という表現を使っております。つまり、こちらは男性性のエネルギーですね。
その女神性と神性を統合した世界観もあるのですが、それはまたの機会にお話ししましょう。というのも正直感覚的にしかとらえていないため、言語化が今の私にはまだ難しいのです。とはいえ、女神性も言葉にするのがものすごく難しく、ふわっとしたあいまいな話になってしまうかと思います。(言い訳)
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幸せになりたい!と思っているのに、幸せになれない人を選んでしまう。
幸せになりたい!と思っているのに、面白みのない仕事を選んでしまう。
人間関係をうまくやりたい!と思っているのに、自分に合う人がほとんどいない。
そんなジレンマはどうして起こるのでしょう?
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先日のカウンセリングではお世話になりました。
根本さんからいただいた問いの謎解きに、この夏、はまりこんでおります笑。
カウンセリングでも出てきた、「無意識に合わないものを選ぶ」について教えていただけないでしょうか。
新しい環境は分からないものです。
入社しないと実情は分からないし、赴任先は組織が選ぶなど、ままにならないものもあると思います。
私の場合、貴重な体験や職種だけど、しっくりこない、硬直した職場などの不全感のまま転職や任期を終えてきました。
コントロールできない要素も多いなか、「無意識に合わないものを選ぶ」とは何でしょうか。
私としては「結果合わなかった」と解釈、新しい場所へ向かうことを繰り返してきました。
そして、そこから派生して、自分にとって重要なことや本質について触れようとすると、途端に頭や心がモヤに包まれムカムカするのです。
自分が嫌いという感覚とは違います。
目を逸らすというか考えることができません。
実際、目が横を向いて、身体が固まっていました…。
普段の些細なことには好きなものも分かるし、親との関係性などには向き合えたのに、なんでそんなに触れたくないんだろうと悲しくなります。
私が触れたい一番大事な部分で、他者との関わりで傷ついた部分じゃないのに。
(Mさん)
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「あの人をなぜか助けたいと思って好きになっちゃったんです。」
「好きになる人はどこかしら陰があって助けたいと思う人なんです。」
「別れた彼のことを思うと、助けてあげられなかった、と悔しくなるんです。」
そんな恋を経験したことはありませんか?
そんな「助けたい人を好きになる心理」について深掘りします。
ほんとうに助けたいのは「彼」じゃないかもしれないですよ?というお話です。
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私がカウンセラーとしてデビューしてまもない00年代は、男性のパートナーシップの相談ではかなりの確率でこの「助けたい人を好きになる」というパターンが存在していました。
その頃の女性は「いかに男性から愛されるか?」というテーマが多かったようにも思います。
時代は変わり、、、、、(そこで根本はふと思った。「もしかして時代は変わっておらず、自分の読者・クライアント・弟子等が変わっただけなのでは?」。そう思うと背筋に冷たいものが走り、汗がしたたり落ちてきたのであった。)、最近では女性でも助けたい人を好きになるケースが圧倒的多数を占めるようになりました。
もちろん愛されたい気持ちもあるのだけど、陰がある男性に惹かれ、心に傷を持つロックマン氏を追いかけ、なんとかそんな男どもを救いたいという思いを持つ女子からのご相談が多いのです。(ま、それは正直に、うちのクライアントさんが自立系武闘派女子だからだと思う。)
要するにこれは「男女」ではなく「自立か依存か」という違いであり、自立女子が増えた現代においては自然なことかもしれません。
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