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定期的にこの話をしていると思うんですが、自分を否定し、仕事に自分を合わせようとしてもそれがただただ自分いじめにしかならないってことも多いんです。
ちゃんと自分を知って、自分に合う生き方を選択しないと自分を苦しめるだけですよね。
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根本先生、こんにちは。
私は、どうしても周囲に言いたいこと、言うべきことの一部も言えません。しょうもない話はできるのに、です。
私は欠点が多く、結婚した今の家族以外の人には大体否定されます。特に職場では仕事できる人扱いされたことはなく、むしろ問題児です。
問題児のため、上司から面と向かって辛辣な言葉をいただくことも多いのですが、その時にコミュニケーションが取れません。
例えば「人に仕事押し付けるよね」「◎年働いてる人の平均レベルにも達してない」とか面と向かって言われたときに、謝ることしかできず、具体的に何をどうしたらいいかのような建設的な話ができないのです。
嫌悪感なのか、プライドが高いのか、もう相手に働きかけられなくなってしまいます。
問題児扱いされすぎて怒りがたくさん湧いてきますが、やせ我慢してしまい、踏み込んで上司と対話ができません。
ほんとは具体的に、この行動をこう直せとはっきり言われないと自分の何がダメかわからないのにです。
ライフワークというよりはライスワークなのですが、淡々と割りきってやるには合わなすぎるのかなとも思います。
こんな私に渇をいれていただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
(Yさん)
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◎5期:11/6・11/20を募集中です!!
「何か変わりたい!!現状のままでは嫌!!でも、どうしたらいいのか、何がやりたいのか、具体的に何をすればいいのかわからない!!」
という皆様のための吉田れんの連続講座。
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一度、被害者意識を持ってしまうと実はそこにメリットがあるのでなかなか手放すことが難しくなってしまいます。
したがって自立する覚悟とか自分軸の確立とかその他テーマに合わせて色々と「頑張る」ということが必要になってくるんです。
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根本先生、こんにちは。
被害者意識からの抜け出し方についてリクエストです。
自分は同棲中の野良猫がおり、未だに過去に浮気していた相手と仲良く連絡を取っておりずっとやめてほしいと言っているのになにかと正当化・逆ギレされてやめてもらえません。
アンタも好きねぇって言われると思うんですけど笑
また2人で遊びに出掛けているらしきことを知ってしまい、そのことで揉めました。
いかにも罪悪感満載、「今すぐ出てけ」などと怒鳴りつけるなど露骨な逆ギレにモラハラと、根本先生のブログにはよく登場されている見事な野良猫ロックマンコンボの対応をされましたがそれはさておき……
そのことで「どうしてこんなに幸せになれないんだ」と悲しくなり、勢いで根本先生の幸せになる覚悟のセミナー動画を購入しました。
薄々気付いてはいましたが、自分が幸せになるために捨てるものは「被害者意識」だな、と……
しかし、これまでの恨み辛みもあり、「こんな失礼なやつに感謝したくないし許したくもない」という気持ちがふつふつとわいてきています。
一緒の家に住んでいることもあり、できるだけ距離を取ったりひとりで好きなことをしたりする時間をもうけてはいるものの、現在進行形でやめてほしいと言っていることをやられていることに対して常に腹を立てており、お怨みを書いても書いた分だけ復活してる感じです。
こんなとき、なにか別の角度から被害者意識にアプローチする方法がありましたらぜひ教えてほしいです!!
もしくはこれこそが実は潜在意識の罠で、ここは一念発起気合いを入れて感謝と許しと向き合うべきときなのでしょうか??
(Mさん)
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【重要】当初、ハイアットリージェンシー京都での開催を予定しておりましたが、ホテルの事情で平日はアフタヌーンティセットが提供されないことが分かりまして、急遽、場所と時間を変更させていただきました。お申込頂いた方にはすでにお知らせをしておりますのでメールボックスをご確認ください。
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優等生をしてくると周りの人の期待に応えることが主になり、自分を見失ってしまうものです。しかも能力が高い人はその期待に応え続けることができるので、自分を見失ったまま大人になってしまうのです。そんなときに問題が起きて、自分と向き合うチャンスがやってくるのです。
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根本さんこんにちは。
いつもブログなどで大変お世話になっております。
今日は、自分らしい生き方とは?自分が本当に望む生き方とは?について、ネタ提供させていただければと思います。
小さい頃から優等生として育ち、いつからか何かを選択するときは自分がやりたいことよりも両親や祖父母が喜ぶことはなんだろうと考え、周りが望む答えを常に選んできていました。
そして、「勉強できてえらいね。あなたは良い子だね。」と言われて育てば育つほど、自分が周りに褒められるのは努力して成果をあげたからだ、自分がまわりの希望通りにしたからだ、と思い込み、気づけば周りのために生きてる自分が完成していました。
勉強が自分の中での武器となり、周りに認めてもらうべく必死に勉強した結果、今は医療従事者として働いています。
仕事を始めてからも、深夜まで仕事をしたり、休日でも仕事をするのが当たり前など、自分はこの生き方が好きなんだと、バリバリの仕事人間で生きてきました。
しかし、自分の恋愛をきっかけに、実は自己肯定感がすごく低い他人軸な生き方だったということがわかってきて、そこから根本さんのブログやカウンセリングなどを受けて癒していくようになりました。
少しずつ、本来の自分を取り戻せている感覚、以前よりも苦しむことが減ってきている感覚があり、自分軸でいられるようになってきた気がします。
しかし、それと同時に、「あれ?この仕事って、本当にやりたいことなんだろうか。仕事に関する勉強をしようと思っても全く、やる気が起こらない。まずいぞ。」という思いが出てくる様になりました。
職場でもある程度評価されてる方で、やっていて楽しいと思える瞬間や、楽しそうと言われる瞬間があります。
だから、わたしはこの仕事が好きだし向いてると思っていました。
でも、自己肯定感を癒してきた今、「あれ?これが自分のやりたいことなのかな。仕事に行きたくない。朝が来るのがものすごく憂鬱。毎日やらなきゃいけないことなのに、こんなワクワクしない、勉強したいと思えない気持ちをずっと持ってなきゃいけないのか。自分の理解を深めるために勉強しないといけないのに、やる気が全くおこらない。やりたいと思えない。まずいぞ。」というような状態が毎日続いています。
以前別れた以来自分を癒やせども一向に恋人もできず、仕事も本当に好きかわからず、今は上がってきていた気分もまた底に落ちた感じで、生きてる意味を見出せません。
日々思考しているからか、仕事も勉強も頑張ってるわけじゃないのに日々疲れすぎて休日はベッドの上から動けない状態です。
楽しいなと思っていた仕事も本当に好きだったのか分からず、でも実はこの仕事がやっぱり好きで一時的にそういう気持ちになってるだけなのかもしれないし、他の仕事についたところで全く同じ気持ちになるかもしれないと、前進することもできず。
自己肯定感は癒やせてきたのに恋人も欲しいのにできず。
自分が望む人生って、どのようにしていけばいいのかわかりません。
なにかのネタになれば、採用してもらえたら嬉しいです。
(Mさん)
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セクシャルなことはタブーにされがちな時代が長く続きまして、そうするとセックスって罪悪感と結びつきやすくなり、刺激物として認知されるようになるんですね。
そしたら、セックスってアンダーグラウンド化してしまい、レスになったり、浮気を繰り返したりするようになるわけです。
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私41才、旦那49才の子供のいない結婚7年目の夫婦です。
お察しの通り、結婚1年目からレスです。
結婚前から色々とあり(主に私の異性問題で)、旦那からはちょこちょこ離婚したいと言われてきましたが、私自身があまり離婚に乗り気ではなかったので今までなんとか夫婦の型を維持してきました。
ですが、今回は少し状況が違っていて、いよいよ私も離婚に応じるしかないのかなという展開になっています。
離婚したくない理由はたくさんあります。
経済的にも、世間的にも、旦那に情もありますし、なにより独りになるのが不安というのが大きいです。
ですが、このまま結婚生活を続けていても、旦那とのセックスは望めないし、私自身、旦那に性欲がわかないので、離婚したら誰にも文句をいわれずに自由なセックスライフを送れるなぁ(今のところ旦那以外には誰もいませんが笑)と思っている自分もいます。
結婚してからは旦那以外とはセックスしていません。
セックスなしの安定した(現状、経済的・世間的に)結婚生活とセックスし放題(現状、仕事はパートなので新生活はとりあえず実家で)のバツイチ生活を天秤にかけている自分がいます。
根本先生にお聞きしたいのは、こんなにセックスするのが好きだった私が、旦那とはしたくないってどういう心理なのでしょう(旦那は基本的に受け身です)。
結婚前は、どちらかというと既婚者や正しい恋愛に向いていない男性と関係を持つことが多く、逆にきちんと付き合っている人とは、だんだんとセックスをしたくなくなって、結局はお別れするパターンでした。
41にもなって、こんなにセックスしたいって思っている私ってどうなんでしょう??
あんまり人のセックス事情を聞くことがないので、自分はおかしいのかなとも思っています…
(Rさん)
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人の心理を分析していくと様々な傾向が見えてくるものです。
私の場合はカウンセリングやセミナーという現場、そして、皆様から頂くメッセージを通じて人の心理を眺めています。
もちろん、私も人間ですので自分の心理もよく観察の対象となります。
「なぜ、そういう感情が湧いてくるのだろう?」
「なぜ、そんな行動をとってしまうのだろう?」
「なぜ、分かっているのにできないのだろう?」
「なぜ、ダメだと分かっているのにやめられないのだろう?」
「なぜ、そんな現実を引き寄せる必要があったのだろう?」
カウンセリング中の私はいつもそんなことばかりを考えています。
そこで生まれた疑問をクライアントさんに投げかけ、「ああ、なるほど」と学び、「ああ、そういうケースもあるのか」と新たなデータを得ます。
だから、カウンセリング中の私はよく「なるほどー」とか「たしかにー」という言葉を連発しているはずです。
そうすると「あれ?これって前にも聞いたことがあるな」と思い当たる事例が増えて行きます。
そうした事例が積み重なると「人の心理にはこういうパターンがあるのか」ということが分かってきます。
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