Jさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
元ネタはこちらです。
「【武闘派女子は閲覧注意】王子様が王になるために必要な男性性の鍛え方について~坊ちゃん系中二病男子が男の色気を醸し出すプロセス第一章~」
こんばんは。
先日、坊ちゃん系男子のネタ提供させてもらいましたJです。
早速のご回答、ありがとうございます!!
いつも通り大変わかりやすく、しかも今回は自分のことなので、より腑に落ちることがたくさんありました。これまでにブログやYouTubeで学ばせてもらった内容とも紐づいて、より理解も深まりました。
そして、カギは男性性で、「実践」が大切だということですね。
根本先生の考察の通り、女性性が優位なため、好きなことやワクワクすることには好奇心を持って取り組めていたり、その時間を心から楽しめているので、そういった意味でのライフワークは充実しているのですが、ただ、やはり目標設定や結果という男性性的な部分は苦手項目でして、さらにこれといったヴィジョンもないため、どこかフワフワしていて気分が赴くままにといった状態です。
これはこれで良いところもたくさんあるとは思うのですが、軸や芯が定まらないといったところが、自分の生い立ちからくる無力感と併せて、薄っぺらさを感じさせている要因ということも納得できました。
仕事においても、幸いストレスのない環境で伸び伸びとやれていることもあり、これもこれで恵まれてはいるのですが、これからは自分で考え、行動し、結果を出していくフェーズにも入らないといけないなと思っていたタイミングでもあったため、仕事の場で男性性をイメージし、実践してみます。
その他にも具体的な実践方法をたくさん挙げていただいたので、これもやれるところからやっていきますね!
根本先生の過去も語っていただけて、同じような環境に育ったことへの親近感が湧きました。
でもそこから今の成功を手に入れられたこと、本当に凄いです。
その姿に勇気をもらいながら自分のことに取り組めたら良いなと思っています。
第二章、書いてくれること楽しみにお待ちしています!
お忙しい中、色々とアドバイスいただきまして、本当にありがとうございました!
(Jさん)
満席→増席→満席のため、キャンセル待ちを受け付け中です!
カウンセラーをたくさん招いてランチ会を企画したのですが、けっこうすべっちまったようで(苦笑)(すいません)、別企画に変更させていただきました。
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自分では大したことないと思っていたり、すぐに次を目指しちゃったり、完璧主義を発動させたりしてしまうと、せっかく手に入れた「成功」も気づかずスルーしてしまうというたいへんもったいないことをしてしまうかもしれません。
特に内面的な成功ってのは気づきにくいので注意深く探ってみる必要がありそうです。
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昨日は猛暑の中、西梅田にて「ライフワーク・グループコンサル」を開催しておりました。
この回は名うての武闘派女子たちによる「作戦会議」の様相を呈しておりまして、買いだの売りだの押すだの引くだのと言った怒号が飛び交う・・・と言いたいところなのですが、実に平和的でおだやかなほんわかした会なのです・・・と言いたいところなのですが、まあ、とにかく人気のグループセッションです。
◎【10月東京、大阪】ライフワーク・グループコンサル~これからあなたは自分の才能を活かしてどう生きるべきなのか?~
https://nemotohiroyuki.jp/event-cat/45894
さて、昨日も事前にご用意いただいたアンケートを拝見しながら「女性性がめっちゃ豊かなんだよねえ?気付いてた?」とか「セクシャリティの封印を解くときが来たってことなんだよね」とか「女性性ってふわふわふらふらするものだから今の状態がめっちゃいい状態なんだと思うよ」とか「守られて生きるってのは才能なんよね」とか好き勝手なことをほざきながら「この方向がライフワークじゃねえかなー?そのためにまずはこういうことに意識してみようぜ!」なんて提案もしていました。
で、ライフワーク(=自分らしい幸せな生き方)を見ていく際に、その方の人生をあれやこれやと振り返りながら「価値」「才能」「魅力」「長所」「強み」と言ったものを見出だしながら、それを活かす道を探っているのですが、時々こんな話が飛び出すこともあるんです。
「自分が成功者だってことに気づいてた?」
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Hさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
先日
「彼のために料理を作ることが涙が出そうになるほど嫌なのですけどなぜなのでしょう?」で取り上げていただき、ありがとうございました。
文頭から袈裟切りにされ、文中で百裂拳を食らい、文末で木っ端微塵になりました。
先生のおっしゃる通りです。彼と向き合う前に、こちらにネタとして取り上げていただきコソコソと解決しようとおりました。お見通し過ぎて恥ずかしい。
そこで早速彼にカミングアウトしようと様子を伺っていたら、そもそも私に手料理とかそういう部分を求めていないような?一応最初で料理しないことは伝えてあったので、それもあるのかもですが。でもつくったら喜んでくれそうな気も。タイミングを見て打ち明けようとは思いますが、構えて言う雰囲気でもなく。なんか勝手に気が楽になっています。
元夫と料理。テンション下がる記憶ばかりです。私がほめてほしいあまりに、彼の言葉を卑屈に受け止めすぎてた部分もあるかと思います。
完璧主義なのも、料理が得意な専業主婦の母に対する引け目も、心当たりあります。
そして「作る」だと機械的作業に感じてしまって、普段から主語に対して「つくる」と「作る」を使い分けがちだったのですが、そうですね、作業じゃなくて自分の気持ち、相手の喜ぶ顔や健康とか幸せとか、そういうのを料理に求めてるのかもしれません。子どもの頃の食事、母の料理にそれを見ていたのかも。
罪悪感は結構強いと思うので、ここでは書ききれなさそうです。
1本の文章でここまで丸裸にされるとは、根本先生恐るべし、です。
彼は味方!と繰り返し念じながら、もうちょっと過去や自分と向き合ってみたいと思います(ホントはカウンセリング受けたいです)。
ありがとうございました!
暑さ厳しい折、先生も皆さまも、どうぞご自愛ください。
(Hさん)
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「分かってもらえない」「大切にしてくれない」「信用してもらえない」等々、私たちの心には人とお付き合いする際にクセになってしまっている「選民思想」があるものです。
そのルーツはたいていの場合、親子・きょうだいの関係に行き着くのですが、人間関係がうまく行かなかったり、ストレスを抱えたりしているならば、この問題が存在してるのかもしれません。
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先日、敏腕経営者(筋金入り時武闘派女子)のカウンセリングで、「ひとつひとつはあまり大したことないのだけど人間関係でちょこちょこモヤッとすることがある」という話から壮大なテーマが浮上してきまして、「分かってもらえない(理解してもらえない)」ということにたいぶ過敏になっているんだな、ということが分かってきました。
※ちなみに彼女の話をブログでシェアすることはご本人に快諾を得ております。
他の人であれば「ああ、なんかあの人、ウザいな」で済むところも「なんでなんやろ?」「どうしたらええやろ?」と気にしてしまったり、その人の存在がずーっと引っ掛かってしまったりするそうで、そういうときにカウンセラーってのは目をキラリと光らせ、眼鏡のふちをくいっと上げて「その裏には何があるんでしょう?」と前のめりになるのです。
そうすると彼女の中にあるそのパターンが見えてきたわけです。
「分かってもらえない」「理解してもらえない」ということについては皆さまも「くそー!ムカつくぜ!」とか「なんか悲しい。切ない。辛い。」などの思いを持つかと思いますし、その感情を引きずってしまうことも少なくないと思うのですが、「分かってもらえない」というところに敏感になると、無意識に人を選別するようになります。
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ここは都内某所にある自家焙煎のコーヒーがおいしいと評判のカフェ。
でも、そのマスターはちょっと変わり者でお客様から相談や質問をされると、コーヒーを淹れることをそっちのけで夢中でその質問に答えてしまうのです。
しかも、なぜかコーヒーではなく、心理学やカウンセリングに精通していて、お客様が「なるほど~」と思わず反応してしまう回答を返すのだとか・・・。

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これらがヤバいのはそのもの自体も辛いことなのですが、それ以上に自分が相手の言ってることを受け入れてしまい、それがセルフイメージにまでなってしまうことです。
それを防いだり、解消したりするには少し骨の折れる作業ですが、きちんと自分の感情に向き合い、自分軸を確立していくことが早道です。
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何を信じればいいか分からなくなったとき、どうやって皆さんは決断を下しますか。
職場の人間関係トラブルで悩んでいます。「できない奴」「君の感性はおかしい」と毎日のように言われ辛いです。もう辛いので辞めたいです。
もう限界なので2週間での退職を申し出たのですが、職場に退職の旨を話したところ「何が不満なんだ」「どうしたら納得するのか」「無責任だね」と言われ、確かに無責任だな自分はと自分を責めました。
気持ちは今すぐ退職したいです。ですがここで逃げたらまた同じ壁にぶち当たるので、耐えて勤務すべきでしょうか。
君はおかしいから精神科に通院しながら働けばいいと言われました。仕事のパフォーマンスは落ちてるし、確かに私がおかしい面もあるなと感じてます。
一方、その意見に納得できない自分もいます。何かスッキリ腑に落ちません。
知り合いに相談したり、ネットで調べたりすると様々な意見があり、みんな違う角度から意見してくるのでどれを参考にすればいいのか分かりません。しかし私の意見は何なのか、いずれは決めないといけません。でないと毎日地獄です。
このような時根本先生はどのように決断するでしょうか。
(Cさん)
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