寝る前のひととき。
最近は仕事をしているパパの邪魔をするのに全精力を傾ける4歳児。
そもそも私は仕事部屋をオープンにしていて、来るもの拒まず、やって来たほっぺには遠慮なく吸い付くという主義を徹底しているのです。
そのため、心理学講座やNTTドコモの原稿を真剣に書いている最中でも、ふらふらと近寄ってきた幼児にとっては「仕事?んなわけないでしょ?パパ、遊んでるんでしょ?」という認識しかなく、隣の部屋から「パパはお仕事でしょ?そっちに行ったらダメでしょ?」というママの声も心地よいBGMとしか感じらないようなのです。
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*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
何かを始めようとして、また、新たなステップアップを踏もうとするとき、私達はとても怖れを感じるものです。
それが、ビッグチャレンジであればるほど、その思いは強くなり、足がすくみ、動くことができなくなってしまいます。
さらには、さまざまなネガティブな思考が頭を支配し、ますます足が動かなくなってしまうことだって少なくないでしょう。
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<リクエスト>
初めまして。私はいつも彼氏に気に入られようと尽くしすぎてしまいます。
よく父親との関係が鍵になると書かれていますが、父親が病気で他界したため、写真でしか分かりません。この場合は一緒に住んでいた祖父との関係が影響するということでしょうか?
彼氏が我侭になってしまって私が謝っての繰り返しです。追いかける恋になってしまって苦しいのですが、どうしたら喧嘩もない穏やかな恋ができるのか悩んでいます。
(もこさん)
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このテーマのカウンセリングを通じて見えてきたものをご紹介します。
一つの考え方であり、私が感じたものですから、賛否はあろうかと思いますが、一つの考え方、見方として捉えていただけましたら幸いです。
何をもってセックスレスというかはなかなか難しいところですが、要は「少ない、というよりも、ない」と感じてしまったとしたら、それはもうレスと考えてよいでしょう。
「なんでそうなっちゃうか?」とか「どうすればいいのか?」とか「実例は?解決すんの?」という話については、心理学講座やカウンセリングの実際ページでご紹介していますので、今回は問題意識を深めていただく上でも、その問題点について考えていきたいと思います。
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*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
自分自身が十分に愛される価値があることを知りましょう。
今のままでも、そのままで、愛される価値があることを、受け入れましょう。
それでも足りない方、自信がない方は、もしかすると誰かに愛を与えていないのかもしれません。
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旅が好きである。
おそらく私の今の生活に出張という“仕事の名を借りた旅”がなければ、どうかなってしまうんじゃないかと思うほどに、私の性格と今のライフスタイルはぴったり合致している。
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<リクエスト>
少し前から彼はとても疲れています。
私といると苦しいとも言います。
嫌いなわけではなく、好きだと言ってくれますが、苦しくなるのだそうです。
わかっていても一緒にいて苦しいと言われるのはつらいです。
彼にはもっと楽になってほしいし、リラックスしてほしいです。
彼の苦しさをなんとかしてあげたいのですが、私には何ができるのでしょうか?
(ももさん)
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