東京での2日間のセミナー明けの月曜日。羽田空港の出発ロビーにて、どのお土産をチョイスするのかを悩む私の姿があった。そして、その数時間後。伊丹空港の到着ロビーにも、みやげ物を物色する私の姿があったのである。
カウンセリングサービスの感謝祭には、うちの平社長がたいそう楽しみにしている「クイズ大会」というベタなイベントがある。カウンセラーに関する4拓クイズが出され、勝ち残り形式で景品がもらえるのであるが、その中に「東京お土産セット」とか「大阪お土産セット」も含まれているのである。
以前から、事務所のスタッフのために出張先から買って帰るお土産が好評を得ており、そのせいなのか、あるいは、たまたま感謝祭直前にあちこち出張に行ってるからなのか、いつしか私は感謝祭のたびに「お土産を買ってくる係」に任命されるようになっていたのである。
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このところ私の朝の散歩ルートは、自宅からそのまま北上し、ニュータウン内の街路樹を眺めながら歩くコースに落ち着いてきた。
きっと春になれば桜がきれいなんだろうな、と思いつつ、同時に、それまでにこのルートに飽きてしまうんだろうな、などとも感じている。
娘と一緒に家を出るので、散歩時間は通学時間帯に当たる。ゆえにPTAや地元の有志が横断歩道のところに立って子ども達の安全に目を光らせているのである。
私は、「ウォーキングをしている無害な大人」を演出すべく、帽子を被り、首からタオルを巻き、両手にはウェイトを持って歩いている。
ほぼどこから見ても変質者には間違われないような配慮である。
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<リクエスト>
はじめまして、24歳のゆちといいます。今まで付き合ったことがありません。ずっと共学だったんですが、小中学校では男子から軽いいじめにあってたのが原因か男の子と話せません。大学でなんとか話せるようになったものの、社会人になってまた話せなくなりました。多分恥ずかしいとかが邪魔して、好意を持ってくれる人がいてもなかったことにしちゃったり、そもそも冷たい態度をとってしまう気がします。どうしたら普通に話せたりできますか?教えて下さい。よろしくお願いします!
(ゆちさん)
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以前、ご紹介した「執着してるのはその彼?その恋? 」の続編とも言える内容です。
失恋後にしつこく付きまとう“執着”という感情。
「どうしても彼のことを思い出して苦しくなってしまう」
「彼以上の人が現れるとは思えない」
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<リクエスト>
こんにちは!
いつも楽しみに読ませていただいています☆
彼と付き合って3か月くらい経つのですが、彼の前の彼女のことが気になってしまいます。もう彼とは結婚も決まっていて準備も進んでいるのに…
彼と私は同じ趣味を持っていて、彼の前の彼女も同じ趣味をしています。
なので、大会などで顔を合わせてしまうので、余計に気になります。その前の彼女にはもう彼氏がいて、彼の大学の後輩で私も知っています。その彼もやっぱり同じ趣味をしているので大会で見ます。
彼と付き合ってから彼のことを理解するためにそれまで付き合ってきた彼女についていろいろ聞きました。
前の彼女は今の彼が気になったから、私の彼と別れたそうです。
でも、彼が私と結婚するとmixiの日記で報告したら、前の彼女から電話がかかってきました。いろいろ彼から(結婚のこととか)聞いたあとに、突然、
「うつになっちゃって…」
と言ったそうです。
彼はその時当たり障りない励ましをしたそうです。私はそれを聞いてなんとなくやな感じを受けました。
前の彼女は彼の5つ下でまだ21歳で、彼からの話を聞いてるとまだ若いんだなと思います。
彼自身は特に前の彼女のことは気にしてないみたいですが、私の方が気になってしまいます。
なぜ気になってしまうんでしょう?
私も23くらいのときにうつになったからでしょうか?
その彼女は彼が唯一振られた相手だからでしょうか?
大会とかで会っても気にならないようにしたいんですが…
(yuiさん)
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「東京に就職した彼と4年間遠距離恋愛をしてたんです。始めのころは月に1回、彼がこっちに戻ってきたり、私が遊びに行ったりしてたんですが、お互い仕事も忙しいし、だんだん会う時間が減ってきたんですよね。でも、いずれは一緒になろうって約束して頑張ってたんですけど、徐々に彼の様子がおかしくなって。そしたらやっぱり『好きな人が出来た、ごめん』って言われて。ショックじゃないって言うと嘘になるんですけど、でも、意外なほどすんなり受け入れられたんです。『やっぱり冷めてたのかなあ』とか『遠距離ってやっぱりダメだなあ』とか冷静に思ったりして。そしたら私、今までもこっそりコンパに行って適当に遊んたんですけど、これからは堂々と彼氏を作れるじゃないですか。それで張り切ってたんですけど、それがなかなかうまく行かないんです。いい人もいるんですけど、なぜか元彼と比べてしまうというか、踏み込めないというか・・・」
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心理学ワークショップ明けの朝というのは、1日興奮していたせいなのか、テンションを上げて挑んだせいなのか、様々なエネルギーが行き交うせいなのか、すこぶる血圧が高くなる(おっと、いきなりオッサントーク全開ですいません)。
不思議な夢を見ることもあるし、すかーっと目覚めることもあり、そのときのワークショップはいかなりものだったのかを、まさに“体感”する瞬間でもある。
今日はそんな話をちょこっとさせて頂こうと思う。
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