cocoromarche
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「したくない」ことをしなきゃいけない時に。

「したくない」


↓(でも、周りの評価、期待、人の目があるので)

「しなきゃいけない!」


↓(そうすると、犠牲、我慢、頑張り、空回りとなり)

「うまくできない。」


↓(なんせ、基準が高いし、完璧主義だから)

「こんな自分はダメだ!(と自分を責める)」

という悪循環に陥っていませんか?

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11/6(火)オープンしたての名古屋カウンセリングルームに出張します!!

名古屋カウンセリングルーム11/1(木)にオープン予定の名古屋カウンセリングルーム。
いよいよオープンということで、私もしばらくお休みさせていただいていた名古屋でのカウンセリングを復活させていこうと思います。

なんせ、大阪~名古屋間は新幹線で50分。朝から晩までカウンセリングをしても『日帰り可能』ですよね。

それだけでなく、カウンセリング後にいつものバーで一杯引っかけて帰ることだって可能とは!!いやあ、あのマスターのチョイスするマニアックなモルトやマール/グラッパに舌鼓を打てるのは嬉しいですよ!

さて、善は急げということで、近々の、また平日なのですが、1日スケジュールを確保しました。

11/6(火)です。

この日は朝から面談カウンセリングをさせていただきます。

予約開始日は、これまた直近ですが今度の日曜日、10/28(日)12:00~を予定しています。

東海方面から足を運んでくださる方も多い中、今度は私の方も出向きますので、もしよろしければご予約下さい!

10/28(日)12:00より、06-6190-5131 または 06-6190-5613にてご予約お待ち申し上げております。

なお、スケジュールを調整しつつ、1,2か月に1回程度の出張を定期的に継続していく予定です。

どうぞ、よろしくお願いします。

写真は、名古屋カウンセリングルームの入り口。例によって「ラーメン屋」の2Fです。でも、鶴舞駅からは徒歩2,3分で、駅のホームから見えちゃう近さです。

与えて抜ける。

夕方、雑誌の取材を終えて一息つくと、なんだか気分がとても楽に軽くなってたのです。
その取材が始まるまでは、何か体が重たいような、「もしかして、何か拾ってきた?」的な気分が続いていたんですよ。
それがすっきり!となって、息子の遊び相手や晩御飯の準備にも快調に取り掛かることができました。

不思議なものですが、私、よくこういう経験をします。
今回は取材でしたが、カウンセリングの後に同じような体験をすることは頻繁にあるんですね。
朝から「だるーい」と思ってたのに、カウンセリングを終えたらスカッとしてた、みたいな。

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与えられるものが何もないから。

自立的でばりばり仕事をこなす男性。仕事っぷりも、プライベートにおいても、とても魅力的な人物で、女子的にはぐっと心が惹かれてしまうタイプの人。
でも、同時に「いつも与えることばかり考えている人」で、「与えるばかりで、私の気持ちは全然受け取ってくれない」と女子が不満を感じやすい存在でもあります。

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明日の大阪ワークショップは、飛び込み参加もウエルカムです(^^)

今日は久々に母体である恋愛心理学講座の講師を勤めてまいりました。
結果的に満員御礼で、「きくまる」用の音源もばっちり録れました!!

その会場で、明日は「お金と豊かさ」に関するワークショップを開催します。
当日飛び込み参加もOKですので、お時間の都合がついたみなさん、ぜひ、お越しくださいね!
お金について、楽しみながら、笑いながら、そして、ところどころじーんとなりながら、学んでいただけると思います!

詳細はこちらのブログをご覧ください!!

今度の土曜日はいよいよ大阪で「お金と豊かさ」のワークショップ!!

やかんをじーっと見てたら感じたこと

カウンセリングルームのやかんでお湯を沸かしていたんです。
ただぼーっと見てたんですけど、ふと「そういえばこのやかん、ずいぶん長いこと使ってるなあ」と思ったんですね。
で、よくよく観察してみたんです。

やかんの中ではお湯が沸いています。
「ここに手を突っ込んだら火傷するよな」と当たり前のことを思いながら、でも、このやかんは余裕でそれを耐えてるなあ。すごいな!と感じてしまったのです。

「こいつ、がんがん火であぶられて、それを受け止めてるんだよな。もちろん、そういう目的で作られたんだけど、てことは、さらに熱い温度で焼き入れされてきたんだよな。そして、それが今ここにあるのか。なんかすごいことだよな」

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罪悪感を感じるということは・・・そこに愛があるからです。

罪悪感を感じるということは、そこにその人への愛があるということです。

助けたいけれど助けられなかった。
守りたかったのに傷つけてしまった。
大切にしたかったのにできなかった。
愛してあげたかったのに十分じゃなかった。

その人への愛がなかったら罪悪感も生まれないのかもしれません。

だから、罪悪感を感じたとき、その人へ愛に気付けるのかもしれません。

後は選択です。
自分を責め、傷つけることを選ぶのか、愛に気付き、愛を贈るのか。

愛を贈る資格もないし、できないと思った時に、私たちは自分を責めてしまうのかもしれません。

しかし、どんな状況でも愛を贈ることはできます。何もできなくても、祈ることはできます。それに気付くことが、罪悪感を手放すヒントになるのかもしれません。