cocoromarche
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小さな変化を受け取ることが自分を変える秘訣。

内面的な変化が表面に出て来るのって少し時間がかかることが多い上に、なかなか気づきにくいものです。

よく「髪だって毎日伸びてるけれど気付かないでしょう?それがある日『なんか伸びたなあ、そろそろ切りたいなあ』という風になるでしょう?」と例えるのですが、内面的な変化もそんな風に起こるものです。

そして、さらにその内面的な変化が外面的な変化を引き起こすにもまた時間がかかります。

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ほんとうにしたいことに出会えたらお金のことは考えないもの。

自分がほんとうにしたいことに出会えた時、やりくりのためのお金はどうしようか?などとネガティブには考えないものです。

「何とかする!」

と思っているので、何とかなることが多いようです。

また、そのやりたいことで得られる収入とかも本当は考えないようです。
それができるだけで「幸せ」だから。

結果的にはその幸せオーラに人が寄ってきます。
人がお金や情報を持ってきてくれるのです。

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次の人が現れるまでは好きでいよう。

失恋をして、その人との復縁はあきらめたのだけど、好きな人がいないというのもまた寂しい。だから、次の人が現れるまでは好きでいよう・・・。

そんなケースに遭遇することもあります。

それが苦しくないのであれば特に問題はないと思っています。

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前に出るのが怖くて苦手。リーダーシップへの心構え。

リーダーシップを取ること、と言ってもいいかもしれません。
前に出るのが苦手、表に出ること、スポットライトを浴びることが怖い、苦手、という話をよく耳にします。

ある営業マンがこんな相談をしてくれました。
「ある月、たまたま売り上げが営業所でトップになったんです。それまでは万年2位か3位でトップは先輩が独占してたんですね。それが自分がトップになってから営業に出るのがものすごく怖くなってしまって」と。

トップというのは注目を浴びます。
いろいろな人から標的にされることも多いでしょう。
いわゆる矢面に立つポジションです。

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いい子でいたかった、という思い。無償の愛は子どもからパパとママへ。

表層意識とは全然違う深層意識。
私が直面するたびにその違いを実感するのが親への思いです。

ネグレクトだったり、暴力暴言だったり、いわゆる問題のある親の元に生まれてくる子供たち。
そして、その子たちが成長し、自立していくと、親を忌み嫌い、憎しみを持つことも少なくありません。

それがいいとか悪いとかではなく、それだけの思いを持つだけの理由があったのですから、「親に対してそんなこと言うな」とか「親にそんな思いを持つなんておかしい」という風には思いません。

「そう思うだけの事情があったのよね」と、そういうカウンセリングでは受け入れて行きます。

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“その気”になるまで待つ。

「本当はもう動かなきゃいけないんですけどね・・・」

そういう言葉を耳にすることも多いです。
・仕事で新しい方向性を見出さなきゃ(新しいことを始めなきゃ)
・転職活動を本格化させなきゃ
・婚活しなきゃ
・離婚に向けての話し合いをしなきゃ
・興味あるスクールへの申し込みをしなきゃ

動きたくないのは明白なわけで。

「動かなきゃいけない」というのは「思考」の判断。
すなわち、心は「動きたくねえ」と言ってるわけで。

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自己嫌悪→長所・可能性に変換してみる(心理学ワークショップ・レポート)

少し遅くなりましたが、先日大阪・名古屋で行いました心理学ワークショップ『人生をより良く変える方法~自己嫌悪を断ち切る!!~』にて、みんなで考えて作った「自己嫌悪の長所・可能性」をご紹介します。

物事の見方は自由に選択できます。
だから、短所と思っているところも、見方を変えれば長所です。

そもそも「良い」も「悪い」も存在しておらず、ただその性質だけがあり、それを自分で「良い」「悪い」と判断しているんですね。

だから、自己嫌悪はすべて長所の裏返し!才能の裏返し!と言えるのです。

気分が悪いとき、自分が悪いと責めたいとき、何かで落ち込んでいるときに「自己嫌悪チャンネル」に自ら合わせているのです。
(自分でやってる、という自覚がない方は、もう自動調整されてしまっているようなものですね。もちろん、自動といっても「自分の意志」ですから、再選択可能なんですよ)

【左が8/10大阪編、右が8/11名古屋編】
 名古屋ワークショップ

一足早く7/27に開催した東京編はこちらで紹介しています。
/archives/52073355.html

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