8/10(土)大阪での心理学ワークショップにお越しの皆さん。ありがとうございました。
たくさんの方に来ていただいて、たくさんメモを取ったり、実習したりして、濃密な時間を過ごせたのでは?と思っております。
また、アンケートにも早速目を通させていただきました。
励ましや、嬉しい言葉をたくさん頂き、本当にありがとうございます。
なお、【日傘の忘れ物】をお預かりしています。
心当たりがある方はお手数ですが、予約センター:06-6190-5131 または 06-6190-5613までお電話ください。
※なお、予約センターは今日・明日(11、12日)は営業していますが、13日~15日はお休みを頂いております。
また、引き続き、8/27 13:00~電話カウンセリングをご予約された方へ。ご連絡をお待ちしています。お伝えしたいことがございますので、お手数ではありますが、予約センターまでお電話ください。
どうぞ、よろしくお願いします。
今日の大阪は最高気温37度だそうです。
てことはアスファルトの上を歩けばもれなく40度ってことでしょうか。すごいですね。
夏は大好きなのですが、さすがにこれでは「太陽の光を浴びて深呼吸」とか言ってられないですね。
とはいえ、朝はまだ清浄です。散歩しながら、心地よい空気を吸っています。汗びっしょりにはなりますが。
さて、明日は大阪、明後日は名古屋にてワークショップを開催します。
昼の部:13:30-17:30
(昼の部)『人生をより良く変える方法~自己嫌悪を断ち切る!!~』
夜の部:18:30-20:30
(夜の部)『人生をより良く変える方法~あなたが本当に大切にしたいものは何?~』
昨日、事務所のコピー機を独占しましてテキストを印刷しました。
この分厚さ!伝わるでしょうか?
もちろん、テキストが分厚くても中身がショボければ意味ないですよね(笑)
しっかり準備をして臨みたいと思います!
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先日カウンセリングをしていてふと気付いたこと。
「自分の才能を使っていないって社会的損失なんだ」と。
例えば、癒しの才能がある人は傷ついて自己否定が強い人生を歩んでいることが多いのですね。
傷つきながら学ぶんですね。痛みの質とか強さとか、そして何より抜け出し方を。
また、そういう人って、人の痛みを知らず知らず背負っているから、「それ、あなたの痛みじゃないですよ。お母さんのですよ」みたいなこともあるのです。(それに気付いたら、それだけお母さんを助けたいと愛情がいっぱいの自分を褒めてあげながら、でも、その痛みを手放すか、はお母さんに返していきます。)
そうして、将来自分が癒して行く人たちの痛みに共感する準備をしてるんです。
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このところ「婚活」に関するご相談も多く、「婚活カウンセラーです!」などとセミナーでは名乗ってるのですが(でも、なぜか、笑いが起こるんですけどね!)。
さて、様々な相談所に登録していて活動しているのにうまく行かない、パーティやお見合いもしたけど先に進まない、コンパも散々行ったけどいい人と出会えない・・・そんなご相談を頂きます。
そして、数年前から増えてきたのは「婚活疲れ」。
始めは調子よくやっていたメールのやり取りもあまりに数が増えると億劫になります。
会う人、会う人、残念な結果に終われば、期待を持つことすらしんどくなります。
そういう状態でお会いすることも少なくありません。
そんな婚活のご相談でいらしたとき、必ずお聞きすることがあります。
「ほんとうに結婚がしたいの?」という質問です。
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失恋して元彼への執着がまだまだ強いとき。
その感情としっかり向き合って自分を見つめ直したいときなのですが、やはり痛いし、寂しいですよね。
そういう時はそんな自分を受け止めてくれる腕に惹かれやすいもの。
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カウンセリングで「考えすぎですよ」「考えすぎる癖がありますね」と言われる方、とても多いみたいです。
幼少期より「考えること」を習慣づけた人ほど何に対しても論理的に捉えて解決しようとしてしまいますね。だから、高学歴の人、エリートコースを突っ走ってきた人、自立して生きてきた人にこの傾向は多いようです。
そうした論理的解決方法がうまく行くうちはいいのですが、それが「感情の抑圧」に繋がっていることも多く、限界を超えて容量オーバーになった感情が溢れ始めたらどうしていいのかまったく分からなくなったりします。
「本当ならばもう立ち直っていいはずなのに、全然モチベーションが上がらないまま」
「とっくに苦しい状態から抜け出していいはずなのに、心はずっと沈んだまま」
そんな状態になります。
そして、どうしていいのか分からなくなると、ますます何とかしようとしてパニックに陥ってしまうこともあります。
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ある離婚のカウンセリングの一コマ。
「旦那さん、愛することが当たり前になって寂しくなってしまったんでしょうね。それであんな行動を取ったのかな。何よりもご主人が愛されたかったのかもしれないですね」
ご主人はいつも与える人、愛する人。
それを喜んでやっていたし、無理してる様子はありませんでした。
でも、その裏に「本当は自分も愛されたい」って気持ちが隠れていたんでしょうね。
奥さんは「私があまり愛せなかったから」と自分を責めておられましたが、そんなことはないでしょう。
与え上手な彼は往々にして受け取りベタです。
だから、奥さんの愛を彼はうまく受け取れなかったのかな、と思うのです。
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