「合わないものは合わないんですよね。単にアンマッチなだけで、それを受け入れたら、割り切ってできるから今よりもずっと楽になりますよ。」
そんなお話をすることがあります。
例えば、仕事で、パートナーシップで、ご近所づきあいで、パートナーの家族と、住んでる土地が、等々。
いい子で育ってきて優等生をしてきたり、
常に前向きでいたかったり、
仲良くならなきゃ、と半ば義務的に思っていたり、
平和主義な人、
完璧主義な人、
そういう人は「合わないこと」がいけないことのように感じてしまいます。
私の頑張りが足りないから、
私が無能だから、
私が器用でないから、
私が融通利かないから、
私の作業が遅いから、
私の器が小さいから、
私の飲み込みが悪いから、等々の理由で自分を否定していませんか?
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「本当に大切なものって何でしょう?」というカウンセリングが続いています。
例えば、絶賛ハードワーク中の方に「そんなにも仕事が大事なの?あなたが本当に大切にしたいものって何?」と言う風に。
もちろん、お話を伺っていて「そんなに仕事のプライオリティが高くないのに、周りの人のことを気にして仕事に捉われ過ぎているんじゃないか?」と感じたから出てきた言葉。
「仕事、ものすごく楽しんですよ!ほんま、この仕事やってて良かった!って毎日感謝しながら寝てます!!」
なんて人に上の質問は投げかけません。
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週末の大阪ヒーリングワークベーシック。
七夕だ!と言うことで、参加者全員に短冊を書いてもらいました。
笹はさすがに用意しませんでしたが、代わりに壁に貼ってみんなの思いを受け取ってもらいました。

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失恋すると皆さん自分を見つめ直し、成長していきます。
自分ではそんな実感はなかったけど「どうしてだめだったんだろう?どうしたらよかったんだろう?」ってあれこれ悩むことでも変化・成長は訪れます。
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今日は七夕ですね。
そして、明日8日は新月ですね。
お願いごとをするにはいい日かもしれません。
昨日、今日と2日間開催中の大阪ヒーリングワーク・ベーシックでも、短冊を買って来てもらって、みんなでお願いごとを書きました。
さすがに笹は用意できないけれど、壁に張り出してみんなの「応援」「承認」エネルギーを受け取ってみようと思っています。
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あなたは職場の同僚と4人でランチに出かけます。
その4人は同じ部署のメンバーですが、それぞれが別の業務に携わっている先輩、後輩です。
「いつものうどんでええか?」と先輩が切り出します。
「はーい。いいですよ」とみんな同意。そこで、会社近くの馴染みのうどん屋さんに出かけました。
通用口を出て店までものの1,2分で着きますが、その間に朝から忙しくしていた先輩が、「俺、今日、めっちゃヤバいわ。部長から言われた文書がまだできてへんから、はよ戻らなあかん。さっさと済ませて戻るわ」と言い出しました。
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今回は女性向けのお話。もし、男性がこれだったら明らかにマザコン扱いされる領域だと思います(笑)
お母さんとすごく仲がいい、というのは素敵なこと。
母親との関係性は人との距離感を測るベースになりますから、そこがうまく行くとあなたは良好な人間関係を築きやすいということです。
でも、何でも過ぎたるは及ばざるがごとし、で仲が良すぎるというのも問題。
「まるで一卵性親子なんです」とおっしゃる方もいます。
何でもお母さんに話していて、一番の理解者はお母さんで、私もお母さんの話は何でも聞くし、一番の親友で、買い物だってよく一緒にでかけるし、だから、そんなお母さんに何かあったら気がくるってしまいそう。
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