お願いごと。



今日は七夕ですね。
そして、明日8日は新月ですね。

お願いごとをするにはいい日かもしれません。

昨日、今日と2日間開催中の大阪ヒーリングワーク・ベーシックでも、短冊を買って来てもらって、みんなでお願いごとを書きました。

さすがに笹は用意できないけれど、壁に張り出してみんなの「応援」「承認」エネルギーを受け取ってみようと思っています。


お願いごとをするときにおすすめなのは、

・すでに叶うことが決まっている書き方をする
・できるだけ具体的に書く

ということ。例えば、

「海外旅行に行けますように」

という言葉は願い事としてはOKだと思いますが、ほんとに叶えるにはちょっと情報不足。

これを読んだ神様が「ま、いつでもええねんな。どこでもかまへんよな」と思ってしまう可能性もあります。

「来年のお正月はハワイで迎えます!」

具体的でイメージしやすいし、これを読む神様も叶えてあげやすいですね。

「来年のお正月はワイキキ(ハワイ)のホテルのプールサイドで、家族と仲間と一緒にシャンパンで乾杯します!」

より具体的でイメージしやすいし、自分もその気になりやすいです。

コミュニケーションも基本、相手の立場になって考えることがポイントですよね。
お願い事は神様にするわけですから、神様の立場になることが大事ってわけです。

「もっとカウンセリングがうまくなりたい」

という目標も、「なりたい」という状況(すなわち、まだなっていない状況)が叶えられるので、「うまくなれない」のです。

分かります?

「もっとカウンセリングがうまくなる」

とは違いますよね。

言葉も違うけれど一番の違いは「気持ち」です。

ヒーリングワークでも、短冊に書くときに、こんなお願いをしました。
「本気でなりたいこと、欲しいものだけ書いてね」

「本気」ここがすごく大事。

「~したい」という願望・希望の表現よりも、
「~になる」という表現の方が、覚悟が違うし、本気度が違います。

本気度が上がれば上がるほど、その願いは叶います。

もちろん、その分、不安や怖れなどの感情も動きます。
何よりも「恥ずかしい」んです。

短冊に本気で欲しいものを書くほど緊張し、怖くて、恥ずかしくなるものです。
たかがイベントじゃないか、ヒーリングワークじゃないか、と思っても。

「うわー、こんなこと書いてるー」とか「そんなん無理に決まってるよな」という声が聞こえてくるような気がするからです。

でも、それは自分の中の夢を叶えることへの怖れの声だし、過去にあなたを否定したお母さんや先生の声かもしれません。
だから、ちゃんと聞いてあげることも大切です。自分を受け止めるために。ただ、流される必要はないですよ。「うんうん、そうだね」って聞いてあげるだけでいいです。

現実ではほかの人はそんな風にあなたの願い事を見たりしません。
「へえ、面白そうだね。実現するといいな。応援するよ」という思いで見てくれます。

人は与えたいもの、応援したいもの。
「与えさせてください。応援させてください。」て思っているんです。

さて、あなたは何をお願いしますか?

私の願い事はまた後で写真つきで紹介したいと思います。

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