減点法で生きてませんか?~できたときはぜひプラスの評価を自分自身に~
完璧主義な人を始め、自分に厳しかったり、自己評価が低かったりする人は、ついつい人生を「減点法」で生きてしまいがちなんですね。
人に嫌われるのが怖い人や自信がない場面で人は守りに入りますので、自然と減点法になります。
続きを読むもしかしたら私の方から切っていた?
失恋後のカウンセリング。
ひどく辛い気持ちと後悔と絶望と様々な思いが交錯する中で、例えば「どうしてだめになっちゃったんだと思います?」という質問をすることがあります。
そこでは色々な反省の言葉が出てきます。
続きを読む怒りを出せるくらいいい関係。
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実は私たちはその相手を信頼していなければ怒りをぶつけることはできません。
相手が受け入れてくれること、許してくれていることをどこかで知っているからできるのです。
怒ってしまった、と自分を責めるだけでなく、ありがとう、と感謝の気持ちも伝えてください。
関係性にも反抗期は訪れる。
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子どもから大人になる境目に起こる反抗期。
これは関係性が依存から自立に変わる際には仕事でも恋愛でもどこでも起こりうるもの。
その変化をきちんと受け止めると成熟した関係性が築けるようになりますね。
知っていることと実践することは違う
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つい「知ってる」「分かってる」つもりになってしまうことってありませんか?
「知ってる」と「実践する」は全然違うもの。
やはり実践(行動)してナンボだと思うのです。
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先日もあるセミナーに行ってお話を聴いてきたんですね。
続きを読む“うまく行く”ということの罠
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その定義が自分本位のものだったら、やはりなかなかうまく行かないと思うのです。
それは期待であり、コントロールだから。
でも、それが相手を喜ばせるものであるならば、きっとそれはうまく行きます。
結局、避けては通れない・・・。
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ある場面で回避できたとしても、また別のシーンで同じ場面が繰り返されます。
そんな問題があるとしたら、それはあなたの人生において、とても大切な才能を表しているのです。
いずれは向き合うことが必要なんじゃないでしょうか。


