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その趣味が問題ではなく、その趣味を通じて感じる感情が問題と捉えます。
なぜ、彼はそれにハマらなければならなかったのか?なぜ、奥さんはそれが嫌なのか?
そこから見えてくる夫婦や個人個人の問題と向き合っていきます。
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今の自分のままでお越しください。
自分が今、何とかしたいテーマやもっとこうなりたい自分を持って。
その解決のためのあらゆる方法を一緒に考えていきましょう。
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朝から夜まで、一日かけて「自分」と向き合います。
小グループをでセッションしたり、個人の問題を扱う時間を作ったり。
今まで私が開催していた「癒しの1DAYワークショップ」をさらに発展させたセミナーです。
今、解決したい問題がある方。
何とかしたいテーマがある方。
実現させたい夢や目標がある方。
誰か、助けたい人がいる方。
心理学やカウンセリングで問題解決をするプロセスを学びたい方。
自分をもっと成長させたい方。
そんな皆さんのためのセミナーです。
もっといえば、今皆さんが抱えている問題(テーマ、目標、不安、学びたいこと、何とかしたいこと、悩んでいること等を総称して『問題』と呼んでいます。)とじっくり向き合います。
必要のない問題は起こりませんし、乗り越えられない問題はやってきません。
そして、もっと言えば、あなたの無意識が、潜在意識が今、それが必要だと感じて送り込んでくるのが『問題』です。
(なかなかすぐには信じられないかもしれませんが)
それはあなたを落ち込ませるためでも、絶望させるためでも、苦しめるためでもなく、あなたを成長させ、学ばせ、より魅力的で、より自分らしい自分になるために起こるのです。
ですから、『問題』はあなたに様々な恩恵をもたらしてくれる『ギフト』なのです。
(これもまたすぐには信じられないことですけれど)
このギフトは「贈り物」という意味もあれば、専門的には「才能」と言われます。
『問題の影に才能あり』
私個人の経験でも、多くのクライアントさんの体験を見ても、それは深く実感させられます。
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許し(癒し)が進むと、自分の感情から一歩離れて相手のことが見えてくるようになります。お母さんの気持ちを受け取れたり、感謝や愛に目を向けることができたり。
そうすると気が付けば人間関係がずいぶんと改善してることに気が付くでしょう。
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昨日に引き続いてのお話しです。
よくセミナーではこんな話をさせてもらいます。
「実はね、たまにですけど、そんなお母さんがカウンセリングに来られることがあるんです。もちろん、娘のススメで、ですけれど。そうするとね、かなりの確率でこんな話をしてくれるんです。『私は悪い母親です。娘にはほんとうに申し訳ないことをしました。』と。ほんとうは分かっているんですよね、自分がしていること。嫌味を言ったり、悪口を言ったりしてる自分を恥じ、罰し、情けなく思っているんです。でも、嫉妬したり、競争したりしているのも事実ですから、いまさらそんな態度を変えられません。
そんなお母さんに『じゃあ、あなたにとって娘さんはとてもいい子だったんですね』とお聞きすると、何も言わずに黙って頷かれるんです。
私が『その気持ち、ぜひ、娘さんに直接伝えてもらえませんか?』て言うと、『いえいえ、いまさら私が伝えたところで、信じてはもらえないですよ。それだけひどいことをしてきたのですから』とおっしゃいます。
どうしても無理ですか?と押すと、『じゃあ、根本さんから伝えてもらえませんか?あの母親にも少しは人の心があった、と』などと答えられるんです。
恥ずかしい、とか、罪悪感とか、色々あって伝えられないんです。むしろ、あのお母さんの悪態は、罪悪感がもたらしたものと言ってもいいんです。
『どうせ私のことなんて嫌いなんでしょ?酷い親だと思ってるんでしょ?』という態度じゃないですか?分かってるんですよ、本当は。自分のしてること。そして、そんな自分が許せないんですよ。
娘がこれほど自分を愛してくれているのに受け取れないことも嫌なんですよ。」
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まずは怒りや不満を認め、許し、表現し、自分がお母さんのためにしてきたことを承認し、理解して、自分の心の中にある愛に気付く。
それだけで一気に癒しは進むのです。
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ブログを読んでいます。
先日、娘を素直に愛せないママ、のテーマでブログを書いておられました。
私は、娘を素直に愛せない母親に育てられました。
母はどうも、自分が手に出来なかった良いもの・良いことを私には手に入れてもらいたくなかったらしく、私が願いを叶えそうになる・叶えると、必ず足を引っ張ったり嫌味を言いました。天邪鬼な感じです。
私は、母の素直じゃない・嫉妬深いところが嫌でした。
娘を素直に愛せないママを持った娘はどうしたら心を癒していけるのか知りたいです。
母とは逆サイドにいる者へのブログを待っています。
(Rさん)
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妻でヒーラーの根本理加と一緒にセミナーをする、というのは前職を辞する大きな理由の一つでした。
数年前、西洋医学的には重篤な病だと診断され、そこから様々な扉を開けて元気になり、「自分がしたいことを思いきりする!」と、少々元気になりすぎてるようにも感じるけれど、ずっと興味を持っていたヒーリングの世界に飛び込んだ彼女。
いつしか自宅でサロンを開いたり、セミナーをするまでになっていました。
そもそも占い師やスピ系の人に言わせれば「夫よりも能力がある」「夫よりもずっと成功する」「夫よりもずっと商売が上手い」だそうで、、、。え?なんか私、自信失うんですけど・・・!?(かく言う私はお師匠さんから胸を張って「お前はヒモの才能がある」と言われ続けていたのですが。)
確かに(本当にその病気があったのかどうかは別として)そんな病気にかかることができるくらいのパワー、エネルギーを持っているわけですから、ずっと健康体の私なんかよりもヒーリング系の才能があっても不思議ではありません。
もちろん、彼女の病気のお陰で私自身も本当にしたいことをして生きる、ということにコミットメントできたわけですから、実はとても感謝しているのです。もし、その病気がなければ、今も私は漫然と生きていたと思いますから。
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大人になると視野や経験によって独身よりもなぜか既婚者に惹かれてしまう傾向があります。同世代の既婚率が高まることも要因の一つですが。
一度、結婚についてじっくり考える時間・期間を作ってもいいかもしれませんね。
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愛されないと思っている人は、愛されないと感じられる状況を作り出し、自己嫌悪があると自分を嫌悪するような出来事に遭遇する。私たちは現実に振り回されやすいのですが、実はその現実は心が作り出しているのです。
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