Nさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
元ネタはこちらです。
「自分本来のエネルギーを処世術として抑圧してきたけどやっぱりそれってしんどいことだから、自分本来のエネルギーを出して生きていきたいよね?」
根本さん
エネルギーの抑圧のお話、ありがとうございます。まさに自分のことのようで目から鱗です。
幼い頃から人と違うなと居心地悪かったり、母親がヒステリックでいつも顔色を伺っていて、自己嫌悪ばかりで生きてきました。
いつもどこか満たされず、でも何か諦めきれず、努力は続け、優しい夫、海外大学院留学、大企業の安定した職を得て、健康で成績優秀な子ども達にも恵まれて、と側から見れば十分幸せなのかもしれないけど、自分がいつも嫌いでした。夫ともあまり上手く行かず、口論も絶えませんでした。
でも、今年ある人に出会って生まれて初めて自分を肯定できるようになってきました。なぜだかわからないけど、偶然の共通点の多いその人の前では安心していられて、これまで恐れていた自分を見せることができ、周りの人に対してもそうできるようになって、自己否定が柔らぎました、その結果、夫も含め他の周囲の人との人間関係も良い方に変わっていったように思います。ただ、その分周囲の嫉妬のようなものはより強く感じるのですが、もう自分を抑えて生きるのは嫌だなと思っています。
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できるだけ今の気持ちに素直になることです。
いい感情も悪い感情もどっちも正直なものですから、それをただ感じてあげるんです。
そのとき「こうすべき」「そんなこと思っちゃダメ」などの思考はできるだけご遠慮いただくことにしましょう。
そのために今の気持ちと向き合う時間を作る、ということをまずはしていきましょう。
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いつもお世話になっております。
相談させてください。
先日母が亡くなりました。いつかこんな日がくるとは分かっていましたがあまりにも急で子育てや仕事で忙しく、何もしてあげられなかった後悔や悲しみでいっぱいです。
色々母のことを思い出すのですがキレイな思い出よりも嫌な思い出が浮かび、悲しみに加えなんだかとても辛い気持ちになっています。
母は過干渉でわがままで自由奔放でクレーマー気質があり何かにつけて文句を言う絶対友達になりたくないタイプでした。
母の友人たちに亡くなったことを伝えると、明るくておしゃべりでみんなの中心で~と母のいい面を教えてくれる方が多く、私だけが悪者になった気分です…
こんな状態なのですが、母の死や今の気持ちとの上手な向き合い方などあれば教えてください。
よろしくお願いします。
(Aさん)
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Mさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
元ネタはこちらです。
「あなたがやりたいことは心が納得してますか?それとも頭で考えたり、人目を気にしたりしているものですか?」
根本先生
この度は私の質問を採用してくださり、ありがとうございました。
送った時点でかなり内面の変化があったので、
たとえ採用されなくとも、自分の気持ちを文章にして、客観的に見ることは本当に大事だと思いました。
試しに「私はLEGOが大好きです」と声に出してみたらポロポロと涙が出てきたので、
私の頭は、ずいぶんと長い間否定していたようです笑
・そんな趣味は子供じみている
・幼稚だから他人様の前では公言するな
・やるなら否定されないようにコソコソやりなさい 等々
思えば、
私の大学時代の恩師は、70歳になっても虫取り網を振り回し、蝶々を追いかけています。
他の先生が今時の若者を憂える中、その先生はまるで珍種を見つけたかのように、
活き活きと楽しそうに若者達と接しています。
そういう、先生の、何に対しても「子供のような健やかな好奇心」で接していることに魅力を感じているのだと、
改めて気づきました。
勉強した通り、投影の法則から見たら、私の中にもそれがある!ということですね。
↓↓↓
特別講座 「どうしたらもっと自分の魅力や価値を受け取れるようになるのだろう?~他者評価と自己評価と潜在意識評価~」 続きを読む
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いわゆる「俺は自信があるんだぞ!」という態度をあからさまに出している人ってのは案外逆に自信がないもので、そうして自分を強く見せなきゃ!と頑張っている姿なのです。
そして、そういう風に自信満々にふるまう女性は少ないので「男性の方が自分に自信があるのでは?」と思っちゃうんですけど、そういうわけでもありません。
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男性の自信について根本先生にお聞きしたいです。
何だか失礼な質問かもしれません。
以前から不思議に思っていたのですが、男性は女性に比べて自分に自信を持っている人が多いですよね。
もちろんそうでない人もいますし、自信を持っていてもそれを表さない人もいますが、女性より自信を持っている人の割合は体感で多いと感じています。
というのは、私の職場の男性は自信満々に見える人が多く、仕事で大したことなくても(失礼)すごくできると思っている様に見えます。
自信を持っている=自己評価が高いというニュアンスです。
その自信で、どんどん突き進んでいける感じがしますし、とても羨ましいです。
その心理は…生物的なもの?文化的なもの?
なぜなのかなと…
よろしければネタにして頂きたいです。
(Eさん)
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Kさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
元ネタはこちらです。
「処女を早く失いたくて焦る気持ちと自分はまだまだ子どもだと思ってしまう気持ちについて。~自分を14歳として扱うことのメリットやデメリットがあるんだよね~」
根本先生 この度は、相談を採用してくださってありがとうございました。
しかもとてもご丁寧に、本来ならお金をお支払いして教えて頂くくらいの量や内容じゃないかしら、と思いながら、繰り返し読みました。
感想が遅くなってしまい申し訳ありません。
薄々というか、本当は自分でも、セックスをするしないの問題ではない事は感じているのです。
やっと出来た初めての彼氏に、自分のコンプレックス、幼いままの理想、将来の不安、全部解消して叶えてもらおうとして、そのゴールが「セックスをすること」だったと思います。
先生からのご回答、心当たりがたくさんあります 笑
例えば大人らしい下着って、彼と何かあるかもしれないから着けるものでもないですよね。自分が自分のことを、綺麗な下着を身に着ける大人の女性であるように扱うということですよね。
面倒だなって、彼が私を大人の女性扱いしてくれたらそうなろうって、他人任せで浅はかなんだよなって思いました。
恋愛だけでなくて、「自分からしてみる」という姿勢が大人には必要だろうなと思います。それが「与える」ということですよね。
少し成長は遅いタイプですが、自分をあきらめないでいられたらいいなと思います。
(Kさん)
今回のラジオな時間!(不定期更新)では、みなさまからいただいているお便りにお答えしています。
今回回答させていただいたのはこの4つのテーマ。
1.女性同士のパートナーシップ
2.お金がなくなってしまう恐れについて
3.4歳の娘への接し方
4.みんな仲良しという風潮
てんでバラバラですが、それなりに「なるほどー」という話も出てると思いますので良かったらお楽しみください!
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