恥ずかしいと欲しいものもいらないと思ってしまう。

「恥ずかしい」という感情ってあまり感じたくないものですよね。
特に人目が気になる方、きちんとしなきゃと優等生をしてきた方、自分のイメージや立場が気になる方、目立ちたくない方、人見知りな方・・・すなわち、恥ずかしがりやな皆さんにとって。

そうすると、何かを欲したときに、何かのアイデアが浮かんだときに、「恥ずかしい」と感じたら、反射的に「いらない」と思ってしまう心理が働きます。

「欲しい・したい」という感情よりも、「恥ずかしい」が上回ってしまうんです。

そしたら、「恥ずかしいことをするくらいならば、それを手に入れないほうがいい!」と思うようになるんですね。

その結果、欲しいものがどんどん手に入らなくなってしまいます。

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新しい彼は、元彼とは正反対。

「新しい彼、元彼とは全然違うタイプ」という話を良く聞きますよね。
これは経験ある方も多いと思うのですが、たとえば「元彼がジェットコースターみたいな情熱的な人」だったりすると、「今彼はとても物腰が落ち着いた癒し系の人」だったりするんです。

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過去の罪が今の恋を妨げる

以前、ある水商売の方をカウンセリングしていたときのことです。

「今付き合っている彼は優しく紳士で、誠実な人。仕事もでき、きっとこれからも成功していくだろうと思われる人。自分の仕事柄、そうした勘に間違いはないし、この人の奥さんになる人はきっと幸せなんだろうな、と思える。でも、彼のことを好きになればなるほど、彼が私のことを好きになってくれればくれるほど、逃げようとする自分がいる。」

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都合のいい女でいるほうが都合がいい!?

「彼が本気じゃないって知ってるんですよね。でも、その方がなんとなく楽で。」
「都合のいい女でもいいかなって思うんです。好きだし、彼が必要としてくれるなら」
「本当は本命になりたいですよ、そりゃあ。でも、それって無理というか。自信ないというか。」

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考えすぎると恋は疲れる。

とはいえ、無理もないと思うのです。
自分にとって恋が大事であればあるほど、慎重になり、失敗を恐れ、不安が強くなります。だから、うまく行くようにあれこれと考えてしまいますし、うまく行っていなければ、どうしたらいいんだろう?と悩むんです。

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別れ話は変化を求めるサイン。

優しくて何でもあわせてくれる彼、私のことをちゃんと受け止めてくれる彼、私の希望を叶えてくれる彼、いわゆる草食系の彼・・・。

表面的には二人、とても仲良しです。

別れ話をしている間も、二人でいると恋人同士みたいな雰囲気を醸し出します。

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傷つけるのが怖くてずるずる付き合ってしまう。

彼(彼女)を「弱い人」と思ってしまうと、自分の行動が制約されてしまうんですよね。
好きな人、守らなければいけない人、そして、傷つけてはいけない人。

「助けたい」と言う気持ちもあるから、すごく気を使ったり、頑張ったりしてしまいます。

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