「愛されなくて寂しい」と思う気持ちもあるにはあるのだけど、それは実はそんなに強いものではなく、
ほんとうのところは「愛を受け取ってもらえなくて寂しい」という方がはるかに強く、大切なもの。
たくさん愛しているから、たくさん寂しい、のです。
お母さんを早くに亡くし、お父さんと「最愛の人を亡くした」という体験を共にして生きてきた愛野ひと。
そして、その傷ゆえに、似たような思いをさせる彼氏を追いかけまわしてきた愛野ひと。
また胸焼け必死の濃厚かつ深いところに刺さる文章が書きあがりました。
なんか彼女、作家みたいですよね。
お時間あるときに、そして、一人で過ごす時間にじっくりと読み進めてみてください。
>>>私が愛したお父さんも、恋をしたあの彼も、私を寂しくさせる、弱い男でした。
まもなくタイに移住するという吉田れん。
海外に暮らしたい、なんならタイに住みたい!という夢は初めて出会った頃から聞いてました。
でも、その頃はまだバリキャリだったので、今は現実的じゃないし、旦那もいるから定年後の夢とか語ってたんですよね。
筋金入りの武闘派らしく当時ハマっていたヨガの修行にインドにまで行ってたので「タイなの?インドじゃなくて?」と聞いたのを覚えてます。
お弟子になったときもカウンセラーとしてバリバリ稼いでやる!なんて雰囲気じゃなくて、勉強することが好きだし、心理学をかっつり学びたいという意志の方が強かったと思います。
でも、筋金入りあるあるですが、一度スイッチが入ると猪突猛進なんですよね。
お弟子のカリキュラムが終わってしばらく後、またたく間に頭角を現し、サクッと講師としてデビューした上に、自らが主催するセミナーも軒並み満席になるほどの人気者になってました。
そして、バリキャリからいつしか窓際を選び、副業としてバリバリ稼ぐうちに夫婦関係も良好になり、コロナをきっかけに夢だった移住を夫婦で現実化することを成功させたわけです。
ちなみに旦那はタイじゃない国を希望したと言いますが、まあ、彼に選択権などないということですねっ!笑
お弟子を修了したあともビジネスを学び、即実践し、そして、また新たな仲間たちと出会い、ビジネススクールの講師を務めるまでになるというのは絵に描いたようなサクセスストーリーです。
師匠としてはいい見本ができてありがてぇなあと思うのです。
ということでそんな彼女が書き記した移住までの物語。
人生を変えたいと望んてるけど踏み出せないと感じているみなさまには参考になる内容じゃないかと思うのです。
http://counseling-lotus.com/2022/08/04/post-6914/
キャリアを見るとけっこう不思議ちゃんなキャロ。
北新地でNo.1ホステスになってたと聞いて、ああ、確かにコミュ力高いよね、と思ってたんだけど、実は阪大医学部出身。
けど、医者にならずにホステスやって塾の先生やって、ややこしい男たちと付き合ってて。
さぞかしモテ女なんだろうな、と思えば、男性と付き合った経験がほぼなかったという。
そして、知らんうちに子ども産んでるしな。未婚のまま。
けっこうぶっ飛んでるでしょ?
そういえば私のクライアントさんでも処女のホステスとか男性経験1人の風俗嬢とかいたなあ、二人とも高学歴だったなあ、と思い出したりして。
だから、以前からキャロは恋愛経験があまりないクライアントさんからモテるんだなあ、ということがよく分かりました。
かつての自分なんだもんね。
そして、その研究熱心さから、どうしたら男からモテるのかを法則化してくれてるんだもんな。
ということで、そんなキャロが彼氏ができるまでのテクニックを7日間にわたって教えてくれるメール講座を始めたそうです。
たぶん、これだけでけっこうスキルがアップして意中の男とお近づきになれるはず。
もちろん、「あたしの場合はどうしたらいいの?」って思うこともあると思うんだけど、そこは個別指導が良いよね。
ということで、ピンときた皆さま、どしどし登録してみると良いよ。具体的かつ分かりやすく、そして、何より実践的なのが良いね。
>【無料】恋愛経験0のあなたに彼氏ができる秘密のお作法7日間メール講座のお知らせ
優しいがゆえに他人軸になっちゃう人がもっと自己中な生き方ができるようになる自分軸講座、ということですね。
本文を読んでもらえたら分かるのですが、とうやら一水はかつて他人軸バリバリで生きていたらしいのですね。
全然面影ないですが。
それで、いい人をやりすぎて、空気を読みすぎて、周りに振り回されてきたらしいんですよ。
全然面影ないですが。
人って変わるんですね、ほんま。
彼女がその見本なのかもしれません。
続きを読む
カウンセラーとしてデビューしてから一貫して「手放し」を売りにしているミナト。
もう「専門」と名乗ってもいいんじゃないか?と思うほどでして、実際、だいぶ腕を上げてきている様子。
ただいま6期のお弟子募集中なのですが、彼女は同じく全編オンラインだった4期なんですよね。
修了後、何度も会ってるし、貫禄がある(!?)からもっと古株な気がしています。
さて、よく私のブログでは「ラスボスおかん」が出てきます。時には「ラスボスは姉だねえ」なんてことも。
パートナーシップにせよ、ライフワークにせよ、いろいろ過去を振り返って整理していくと行き着く相手がラスボス。
もちろんRPGにちなんでます。
「結局、母がラスボスなんですよねー。どこを掘っても母が出てきますから。そろそろちゃんと向き合わないとヤバいんですかね?」
そんな思いを抱いたことはありませんか?
続きを読む
私のブログに寄せられる文章は長大なものが多いのですが、こんな一行だけの質問というのもあるんですねえ(遠い目)。
ということで桐山慶子による、不安を感じやすい人のための3本立てのお話です。
ふだんから意識しておくと良い方法を具体的に紹介してくれてます。
心当たりのある人はぜひブックマークしといてすぐに内容をチェックできるようにしとくと良いと思います。
とりあえず「聞いてよ!クマさん」と「muute(ミュート)」というアプリは要チェックだな、と私も思いました。笑
【不安を感じやすい人のための心の守り方①】どんな場面に不安を感じるのかを振り返り、その内容をアウトプットする
【不安を感じやすい人のための心の守り方②】安心リスト・快適リストを持つ
【不安を感じやすい人のための心の守り方③】自分のネガティブな気持ちを強めるものを〝捨てる〟
続きを読む
私のところにもご相談が多い「転職したいのだけど・・・」というネタ。
基本的に「好きにすればええよ」という姿勢なのですが、まあ、そんなこと言われたって全然すっきりしないですよね。笑
そんな思いをお持ちの方に向けたセミナーをお弟子のいなこが企画しております。
具体的にはこんな思いを持つ方向けです。
☑今の仕事は条件的にそこそこ悪くはないけれど、このまま定年まで何となく続けていっていいのだろうかという迷いがある。
☑今の仕事に以前のような情熱が持てないが、かといって、他にはっきりしたいことがあるわけではない。
☑今の仕事への情熱は薄れているけれど、仕事を楽しそうにしている同僚を見るとうらやましい。
☑今の仕事に不満があるものの、転職するほどの勇気はない。しかし、このままではいけない気がする。
☑あれを仕事にしてみたいなと思うことはあるが、現実的には難しいと感じる。
続きを読む