自信が付いたらどうなると思う?
気力に溢れ、やる気に満ちて、何でも前向きになる??

確かにそういう面もあるかもしれません。
けれど、多くの人にとって「自信がある状態」というのは「ふつう」の状態なんです。
ただ、トラブルが起きたときに気付きます。
堂々としている自分。
動じない自分。
むしろワクワクしている自分。
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セミナーを始めた頃、とにかく一つ一つが不安でいっぱいでした。
「ちゃんと自分の説明は通じるだろうか?」
「時間通りにみんな集まってくれるんだろうか?」
「こちらがお願いした通りに実習をしてくれるんだろうか?」
「面白くない、ダメだ、何も分かってないとか言われたらどうしよう」
「時間通りに終わらなかったらどうしよう」
「途中でパニックになって頭が真っ白になったらどうしよう」
いろいろな思いでいっぱいでした。
前の晩はよく眠れませんでしたね。
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※東京:10/29(木)が満席となりました。キャンセル待ち受付を開始しました。
色々なしがらみから自由になりたいと思いませんか?
それなら「手放し」を学ぶことをお勧めします!!
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なかなか次の恋に進めない時、お話を伺っているとまだ前の恋から抜け出せていないことが見えてきます。
そういうとき私たちカウンセラーは「元彼への執着を手放しましょう」って話をします。
収入が低い訳でもなく、無駄遣いをそんなにしているわけでもないのに、なぜかいつもお金が足りないという話を伺う時、「お金に対する執着を手放しましょう」という話をします。
何をやってもダメだな、と自信を失っているとしたら「ダメな自分を手放しましょう」と言うかもしれません。ダメな自分に執着してしまっているのかもしれません。
離婚問題が浮上したとき、離婚したくない、という奥さんにも「ご主人への執着を手放しましょう」と提案します。
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許しのワークショップで頂いていた感想。
ちょっと具体的な内容にまで踏み込んで下さった話をお届けします。
実はワークショップの数日後に頂いたメールなのですが遅くなってしまいました。
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根本さん
こんにちは、MAです。
先日は許しのワークショップでお世話になりました。私にとって、待ちに待ったすばらしい一日となりました。
私が心理学や癒しの世界を知ったのは、約10年前でした。初めて「母を許す」というテーマが存在することを知ったのも10年前。正直、絶対ムリ!と思いましたし、母を思うだけで痛みが出てきて辛い時期もありました。
それでも10年かけて、いろいろなセミナーやカウンセリングを受けながら、私は私の幸せを実現しようと努力してきました。
苦しいだけの仕事、怖かった人間関係や男性不信を乗り越えて、今は仕事も楽しく、結婚して自分の家族を持つことができました。
ところが自分が一児の母となった今、ふと自分の中に母の姿を見るようになりました。
思うようにならない育児。お父さん・お母さんの関係になっている夫婦。日常的に不満がたまって、そのはけ口を子供に向けている私…「うるさい!」と怒鳴っては、母のように子供を殴らないだけマシ、と言い訳する自己嫌悪の毎日でした。
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※満席になりました。キャンセル待ち受付中です。(10/1)
東京では満席で、かなり濃厚な1日を共に過ごし、そして、その後も高い受講料の分だけ一生懸命皆さんが取り組んでくれて、成果も上げてくれてるこの「許しのワークショップ」。
どんなことをしたのか?
受けた方はどんな風に感じてくれたのか?
なども順次紹介していきたいと思います。
※この文章の下の方にある<関連記事>をご覧くださいね。
大阪でも『許しのワークショップ』を1日かけて行います。
1日で出来んの?半年くらいかけた方がいいんじゃないの?という思いもありますが、でも、1日でもできることはいっぱいあるし、それなら思い切って「ワクワクすること」をしてみようと企画したんです。
だから、根本くん、いつも以上に本気モードです。
※こう書くとじゃあ、ふだんは何なの?リラックスモードなの?と思われるかもしれませんが、はい、その通りなんです(笑)
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13:30~17:30 許しと手放しのワークショップは満席になりました。キャンセル待ちを受付中です。10:00~12:00 癒着と分離の心理学もまもなく満席になりそうです。(10/1)
10月に福岡に参ります。3か月ぶりですね。全開来福した際に「もっとセミナーをやってくれ」って有難い声(一部、脅し含む)をたくさん頂きましたので、調子に乗ってこんなセミナーを企画しました。
10:00~12:00「癒着と分離の心理学~人との距離感を学ぶ~」
13:30~17:30「許しと手放しの4時間ワークショップ」
こちらの二本立てです(^^)
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札幌での初めての講座は札幌駅から徒歩数分のすごくきれいな会場にて。
気分も上がります。やはり、講師がワクワクする会場ってこともまずは大切ですね!
こんな看板を用意して頂いたのは初めてかもしれません。
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今回は大作です。
Mさんから頂いた2通のメールを頂きます。
許しのワークショップは10年近く前に亡くなられたご友人を許すことがそのターゲットでした。
しかし、その恩恵はお子さんのこと、そして、ご主人に対してもやってきたのです。
>許しのワークショップ。今度は大阪で10/10(土)開催。(間もなく満席)
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神楽坂で開催された許しのワークショップを受けてから2週間が過ぎました。
(正直まだ2週間!?という感じです)
19日の投稿を拝見し、ワークショップの後も先生にメールしていいんだ!と思い出し、思い切ってメールさせていただきます。
ワークショップの翌日「あっ私…幸せになっていいんだ」と思ったこと、前回メールに書かせていただきましたMです。
私が今回ワークショップを受けた最大の恩恵は、子供への愛情をしっかり実感できるようになったこと!だと思っています。
こんな書き方をすると、今まで子供に愛情を持てなかった印象を与えるかもしれませんが、周りから見れば今までも十分過ぎるくらい愛情たっぷりの母親に見えてはいたようです。
自分のためには頑張れないことも子供のためなら頑張れたし、紆余曲折しながらも自分の中にある子供への愛情を疑ったことはありませんでした。
ただ何と表現するのが正しいか分かりませんが、フィルターごしに見つめてる…いつも手袋をはめて抱きしめてる。
そんな感覚だったんです。
だから感動を生で感じることが出来ず、後々になってビデオや写真を見て泣けることがよくありました。
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