「それでいいんじゃないかな?何があかんのかな?」そんな会話を昨日のグループカウンセリングで何度もした気がします。
私たちは何らかの基準を持っていて、その基準で自分を評価しています。
「いい大人なんだからちゃんと仕事してないと」
「主婦なんだから、家のことはちゃんとしなきゃ」
「仕事が嫌いなんてダメでしょ」
「子供には罪がないんだから優しくしなきゃ」
確かにその通りかもしれないけど、そうした枠で自分を評価してしまうと人生はどんどんつまらなくなるんじゃないかな?
「それでいいんじゃないかな?何があかんのかな?」そんな会話を昨日のグループカウンセリングで何度もした気がします。
私たちは何らかの基準を持っていて、その基準で自分を評価しています。
「いい大人なんだからちゃんと仕事してないと」
「主婦なんだから、家のことはちゃんとしなきゃ」
「仕事が嫌いなんてダメでしょ」
「子供には罪がないんだから優しくしなきゃ」
確かにその通りかもしれないけど、そうした枠で自分を評価してしまうと人生はどんどんつまらなくなるんじゃないかな?
午前中の電話カウンセリングを終えて、車で10分くらいのところにあるスーパー銭湯(温泉)に行ったんです。
天気がすごくいいし、こんな日の露天風呂は気持ちいいよな!と思って。
その温泉は泉質がすごくいい!てわけではないのですが、近いのと広々とした空間が好きでちょくちょく通ってるところです。
源泉風呂に入り、ふだんは2歳児連れのときが多いので入れない塩サウナに入り、水風呂で息を吹き返して、ふつうのサウナでテレビを見ながら発汗し、ふたたび水風呂に突入し仕上げつつ・・・1時間ほど経った頃、ふいにとろんとした気分になりました。
とろん。とろんとろん。むにゅう。
ブログを読んで下さってる方から「今の自分にぴったりの内容ばかりでびっくりします」とか「まるで私のために書いてくださってるように感じます」などの感想をよく頂きます。
そのたびに「そうです。あなたのために書いてるんです。優秀なスパイを送り込んでますからねっ!(笑)」などとお伝えしているのですが、その言葉、とても嬉しいんですね。
ちゃんと繋がってるね!と言う感じがして。
あまりに多くの方からそう言われるので、なぜかな?と考えてみたんです。
すると簡単に答えが下りてきました。
「だって同じ船に乗ってるんだもの」
おぉ、そうね。イエス、イエス。単純だったね。
尊敬する池川明先生、三浦直樹先生の講演会に行ってきたんです。
胎内記憶のこと、食事や治療のこと、ほんと学びの多い時間を頂いたんですが、その中でもとても印象に残った池川先生のお話。
2回臨死体験した方のお話を紹介されてました。
その2回目に閻魔さまに会ったそうです。
閻魔さまってよく怖い鬼のように描かれるけれど、実際は光だそう。
そして、2つの質問をされるらしいんですね。
「人の役に立ったか?陰徳を積んだか?」
「人生楽しんだか?」
面白いですね(^^)
先生方のお話は突き詰めるところ、「笑顔」「人生を楽しむ」というところに行き着いてました。
生まれるってすごいことなんだから、せっかく生まれたんなら、楽しもうよ、と。
結婚していて、妻にも愛され、娘(9)もまだパパのことが大好きで、という私の場合、片思いって無縁のように思うんですけど、いや、そうでもないんです。
例えば、したい仕事があるとします。
行きたい場所があるとします。
本当に思いが通じ合ってるのであれば、今頃私は、沖縄でセミナーをしているでしょう。
(ああ、そういうことね・・・ちっ。とか思わないでくださいね)
最近、新しいことを始めるのがブームのようで、ちょっとしたことを続けています。
まず・・・
「口角を上げて、ホ・オポノポノを唱えながら歩く。」
これはとても怪しいので「マスク必須」です(^^)
【楽しいから笑うのではない、笑うから楽しくなるんだ】
という言葉を耳にしました。また、氣功を習ってる方からも「口角を上げるトレーニングがあってね」という話を何回か耳にしました。
先日、ホテルの予約やら何やらのためにスケジュール帳を眺めていて、ふと気づき、え?と愕然したできごとがあった。
それは5、6月のスケジュールについてである。
私は“グループセラピー”というスタイルのセミナーを年に20本以上担当させてもらっているのだが、スケジュール帳によるとこの5,6月は短期集中トレーナー・トレーニング?と思われるほどなのである。