相変わらず私を「父親」ではなく「パパと呼ばれている、自分を運んでくれる便利な乗り物」として認識している息子がいつも通り「抱っこ~」と言ってくるので、乗り物としての役割と全うすべくひょいと抱き上げる(しかし3歳男子はなかなかの重量感である)と、玄関の方を指さして、「いみちち行く~」と言うのである。
また、車に乗って出かけようとすると「ちゅべれーと、しゅる~」と言い始める。マンションの立駐の操作をしている間にも関わらず、何度も「ちゅべれーと、ちゅべれーと」と叫んでいる。
相変わらず私を「父親」ではなく「パパと呼ばれている、自分を運んでくれる便利な乗り物」として認識している息子がいつも通り「抱っこ~」と言ってくるので、乗り物としての役割と全うすべくひょいと抱き上げる(しかし3歳男子はなかなかの重量感である)と、玄関の方を指さして、「いみちち行く~」と言うのである。
また、車に乗って出かけようとすると「ちゅべれーと、しゅる~」と言い始める。マンションの立駐の操作をしている間にも関わらず、何度も「ちゅべれーと、ちゅべれーと」と叫んでいる。
昨日は結婚式に呼んで頂いて東京まで行ってきました。
新婦とは5年くらい前からのお付き合い。(もっと長い様な気がしますが)
うちのセミナーに来てくれた受講生です。
何でもミシュランの二つ星レストランでのウェディングで、
「料理とワイン、期待してくださいよ!」
と新婦は1年以上前から何度も力説されておりました。
メインは料理ではなくあなただと思うんだけど(笑)
自己評価低く、受け取り下手さにおいては我が社でも指折りの逸材ですから、さすがのコメントです。
この日も、きれい、かわいい、似合ってる、ウェディングドレスすごく合ってる!等の参列者の感想をきれいに撃ち落としておられました。
このタイトルは最近ハマってるエックハルク・トールのDVDを見ていたら思わずメモを取ってしまった言葉です。
私も「今を生きる」「今、ここにいる」ということに意識を向けたいと思っていながらも、長年の習慣で、気が付けば「現在よりも未来を重要」としてしまっているのです。
「今」「現在」しか存在せず、「今」「現在」が重要なのに、意識(思考)は常に「次、次」と未来を指し示そうとします。
「未来」なんて永久に来ない。
「未来」を体験した人は誰もいない。
「未来」は時間という概念が作り出した「思考」に過ぎない。
私たちは存在しない「未来」のために膨大なエネルギーを使っている。
そんな言葉が刺さりました。
このGW。私は例年通り、神戸の元町にてセミナー三昧の日々を送っているのです。
今回もざっと参加者の3分の1は関西以外からお越しの方。
北海道から九州まで全国から集まってのセミナー。
初日は様子見もありますが、グラウンディング(地に足を着ける)一日。
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実は1月からスケジュール空白の日が一日もなく、仕事以外でもセミナーや個人セッションを受けたりしてたんですね。
今年になってプライベートでは旅もしてませんでした。
それでは普段から「休むことも仕事のひとつ、遊びも仕事のうち」と断言している立場上たいへんまずいわけで、また、実のところ精神的、肉体的にもヘビーになりつつあったため、先手を打って休暇を頂き、春を満喫しにやって来たのでした。
★ガジュマルの木の下で、美しい海の傍で、ただただ自分と向き合う時間はいかがでしょう?
ガジュマルの木に耳を当てたこと、ありますか?
大地のエネルギーを吸い上げる音がごーっと流れています。
一瞬、こわっと思います。しかし、その後になぜだか心が深く落ち着いていきます。
まるで母体に帰ったような、自分がかつてそこにいたかのような、そんな安心感が漂います。
また、寄せて返す波の音を耳を澄ませて聞いたこと、ありますか?
自分がどこから生まれてきたのかを感じるような、そんな瞬間をそこに感じることができます。
まるでそのまま海を漂いたくなるような、そんな心地よい波動を全身に感じることができます。