子育て本、脱稿しました。

初めての「子育て本」の執筆を終えました。すなわち、脱稿です。

脱稿と言う響きは脱力を思い起こさせ、編集者に原稿を贈った瞬間、胸の緊張が大きく緩み、なんか腑抜けになりそうな感じがしました。

続きを読む

バーの片隅で執筆すると異様に筆が進んで気持ちがいい。

初の子育て本の執筆が佳境に入って参りました。
確実に10万文字を越えるんですが、編集者曰く「けっこう厚みを出すので全然大丈夫です!」とのことで、その言葉を信じて邁進しています。

子育て本も「初」なんですけど、少し小説っぽい書き方をしているので、それ自体がとても刺激的かつ面白くて、どんどんハマってます。

続きを読む

間もなく罪悪感本が発売されるというのに、その次の本の締め切りに追われるのは作家らしくて素敵です(笑)

今日は午後からお借りしているオフィスの一室に籠って執筆。
4月くらいから思いついたときに書き始めていたのですが、訳が分からんほどに忙しくなってしまい、締め切りを延長して頂くことになりまして。

続きを読む

「人のために頑張りすぎて疲れた時に読む本」台湾語バージョンが出ました!

出版社から家にこんな本が届いておりました。

「人のために頑張りすぎて疲れた時に読む本」の台湾語バージョンです。

漢字ばかりですが、もちろん読めません(笑)
けど、日本語バージョンも持っているので(そりゃそうだ)、少し勉強してみようかな、と言う気になりました。

続きを読む

罪悪感本のゲラをチェックしていますー!!

昨日までは3冊の本をまとめたコミック&エッセイのゲラをチェックしていましたが、今日からはいよいよ罪悪感本のゲラを見ています。

Wordに文字だけで書き込んだ原稿が、こうしてデザインされて形になるのはいつも感動する瞬間です。そして、編集者の能力の高さをまざまざと見せつけられるできごとでもありまして、あの文章をよくこんなにうまいこと纏めてくれるよな・・・と思ってしまうのです。

今のところ270ページくらいありまして、そのまま出るのかカットされるのかは分からないのですが(そのまま出してもらえたらとても嬉しい)、私のセッションにおいて中心的なテーマになる「罪悪感を癒すこと」を目的にした本です。

続きを読む

販促用パネル。

朝9時までに1分間ください。不安が消えて、心が元気になります。」(キノブックス)の編集者さんがこんなパネルを作ってくれたみたいです。現物が見てみたいなあ~

文庫本のゲラが届いてました。

ホテルに帰るとゲラが届いていた。昔、共著として著した本の文庫本。

内容を今の時代に合わせて吟味しつつ、火曜日には編集者の手にわたっていなければならないブツである。

ワクワクとドキドキが同居する瞬間がゲラを手にしたときなのだなー。これはいつでも変わらないなー。慣れないなあ。

自己肯定感本がNHK EテレのハートネットTVで紹介されます。

18刷を重ねるベストセラー本「敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法(あさ出版)」がNHK Eテレでご紹介頂けるそうです。

2019年4月10日(水) 午後8:00~午後8:30(30分)ハートネットTV 平成がのこした“宿題”番外編「自己肯定って言われても…」

続きを読む

朝1分本の使い方

「朝9時までに1分間ください。不安が消えて、心が元気になります。」

こういう使い方がおすすめです。SNSで毎日シェアしてくださる方が何人もいらっしゃって嬉しい限りです。

https://kappou-oosaki.hatenablog.jp/entry/2019/04/04/181618

続きを読む