【3/7(土)残1席、3/8(日)満席】自己探求ラボ in 千里山 #4心の声を聞く、本音を聞き分ける

毎回単発のワークショップですので初めての参加、久々の参加でも問題ありません!
(土曜日コース)2026/3/7(土)11:00-17:00 残1席
(日曜日コース)2026/3/8(日)11:00-17:00 満席


月に1回開催している「自己探求ラボ in 千里山」。
3月の#4は「心の声を聞く、本音を聞き分ける」というテーマでお届けします。

「エゴの声は大きく、真実の声は小さい」と心理学の世界では言われています。
つい私たちはエゴの声に惑わされて自分の本音から遠ざかり、後悔したり、良くない方向に行っちゃったり、迷子になってしまったり、気が付けば元の場所に戻ってきたりしてしまうものです。

このエゴの声というのは「頭で考えたこうすべき、あるいは、それはしてはいけないという声」という風に言い換えることができます。

「もうここにいるのはしんどいよ。自分らしく生きるために一歩を踏み出そうよ」と心が語り掛けていると思ってください。

けれど、その一歩を踏み出す勇気はなく、自分に自信が持てず、また、孤独になることへの不安や失敗することへの怖れなどから思考が動き始め、「ちゃんと準備をしてから一歩を踏み出そう。今はまだその時期じゃない!」とか「自分らしく生きるなんて幻想さ。それで失敗したらどうするんだ?今を何とかキープするのが大人というものじゃないのか?」とか「自分にそれができると思っているの?勘違いも甚だしい。無難に今のままいるのがいいんだよ」などの声がして、さも、それが正しいように聞こえてしまい、変化することを怖れるのです。
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【3刷】「兄弟姉妹の心理学~弟がいる姉はなぜ幸せになれないのか~」(WAVE出版)

2026/2 3刷が決まりました。
2025/8 重版かかりました。

●こんな方にお勧め!
●きょうだいの心理の基本
●目次
●皆様から頂いた感想や書評、メディア記事の紹介

「兄弟姉妹の心理学 弟がいる姉はなぜ幸せになれないのか」(WAVE出版)

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何に対する執着を手放せばいいのか?お恨み帳はどう書くのが正しいのか?

心の世界では何が正しくて何が間違ってるかということはあんまりなく、感情もただ存在しているだけのものなので難しく感じてしまうものですね。
だから執着を感じているならば、その対象全部を手放そうとすればいいですし、御恨み帳もその対象に対して感じる気持ちをただ書き殴ればよい、というこれまた難しい回答になっちゃうものです。

突然のご連絡失礼いたします。内容の都合上、長文となってしまいますことをお許しください。

「もう傷つきたくない あなたが執着を手放して「幸せ」になる本を拝読し、多くの気づきをいただきました。ありがとうございます。

一点、自分なりに考えても整理しきれない部分があり、ご意見を伺えましたら幸いです。

私は現在お付き合いしている方がおり、その方が格闘技をされています。
競技の性質上、他の男性と接触する場面があることに対して、私の中で嫉妬や不安が生まれてしまいます。
それでも相手を大切に思う気持ちや、関係を続けたい気持ちは変わりません。
ご著書の「執着を手放す」という考え方に照らしたとき、この場合に向き合うべきなのは
・相手そのものへの執着なのか
・自分の中に生じる嫉妬心への執着なのか
・あるいは関係の持ち方や距離感なのか
判断に迷ってしまいました。

そして御恨み帳について、解釈に迷っている点があり、ご質問させてください。

私の場合、
・特定の相手(恋人)に対する感情
・その相手に向けて生じる嫉妬心
・相手が行っているレスリング
という行為これらが絡み合っており、御恨み帳に書く対象を「人」に向けて書くべきなのか、「自分の中の感情(嫉妬心)」に向けて書くべきなのか、あるいは「出来事や行為」に向けて書くべきなのか、判断がつかずにおります。

御恨み帳は、どのような対象を想定して書くのが本来の使い方なのか、ご教示いただけましたら幸いです。
もし差し支えなければ、どのような視点で考えるのが適切か、簡単でも構いませんのでご教示いただけましたら幸いです。
お忙しいところ恐れ入りますが、どうぞよろしくお願いいたします。

最後になりますが、本書に出会えたことで、自分の感情や執着の捉え方を見直すきっかけをいただきました。
このような気づきを与えてくださったことに、心より感謝しております。
今後も先生のご著書を拝読し、学ばせていただきたいと思っております。
(Tさん)

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自己探求ラボ in 千里山

次回は3/7(土)or 3/8(日)「#4心の声を聞く、本音を聞き分ける」を開催します。
毎回単発のワークショップですので初めての参加、久々の参加でも問題ありません!

【3/7(土)残2席、3/8(日)残1席】自己探求ラボ in 千里山 #4心の声を聞く、本音を聞き分ける


もっと自分を深く、広く知りたい!
もっともっと自分の可能性を追求したい!
自分を深掘りして価値や魅力を見つけたい!
自分を見つめることが大好き!
もっと自分のことを良く理解してライフワークを生きたい!
自分に合うパートナーシップを研究したい!
自己肯定感を爆上げしてライフワークと出会いたい!

そんな風に自己探求が大好きなみなさまに送る「自己探求ラボ」をまずは大阪・千里山にて開講します!
6か月にわたり、少人数のグループにて月1回のワークショップと1か月分の課題に取り組みながら一緒に自己探求を行いませんか?
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【愛野ひと】『わたしの中心で、愛を生きる』〜愛を、体感する1日〜【2/28(土)11時-18時@東京】

「わたちゅー」とは「わたしの中心で、愛を生きる」の略だそうです。。。なんやそれ?笑

ということでその名の通り愛の人である愛野ひとがひたすら愛とつながるワークショップを開催するのです。

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本当は、愛されていることに、気づける日。

これまでも、ずっと、愛されていたことを、思い出す日。

一生懸命、愛してきたことに、
胸を張っていいんだと、思える日。

「今日まで生きてきてくれて、ありがとう」って、自分に、言いたくなる日。

「私が、私でよかった」って、
はじめて、心の底から、感じられる日。
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自立系の大人女子にとって不倫の恋が“ちょうどいい”心理的理由。

結婚したい!と思いながらもなぜか既婚者の彼と恋に落ちてしまう。
早く別れなきゃと思うのに、なかなか離れられない。
そうした現象を創り出すのは今の自分にとって不倫の恋が“ちょうどいい”“ほどよい”からなのです。
その心理的な理由と解決方法を考えてみたいと思います。

このところ連日「まあ、不倫(既婚者との恋愛)がちょうどいいし、ほど良いんですよね」という話をしているので、きっと必要とされてる方も多いだろうと思い込みましてネタにさせていただこうと思う次第です。

ちなみに「あなたにとっては不倫という関係がちょうどいいんですよ」とお伝えすると「ええええーーっ!?」という反応をされることがほとんどで、「辛いのに?嫌なのに?結婚したいのに?ちゃんとした彼氏が欲しいのに?」と「?」マークがいっぱい出現する仕様になってるものです。

そりゃすぐには受け入れられないですよね。

「離婚した後は不倫に走りやすい」という話もありまして、「ひとりでいるのは寂しくて、彼氏はほしいんだけど、次の結婚はまだ考えられなくて、でも、誰かにいて欲しい」なんてときには「既婚者の彼」は“ちょうどよい”のです。

特に女性問題で離婚した場合などはそれに拍車がかかり、「女としての自信を取り戻したい」「自分が女であることを証明したい」「女としての寂しさを何とかしたい」というところもあり、潜在的には“復讐心”という心理も動くので、既婚の彼氏を作り、体を求められることによってその思いを満たそうとする傾向があるものです。

で、「既婚女子の不倫」や「独身女子の不倫」についても“ちょうどよい”という傾向があるんです。
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自己探求ラボ in 神楽坂で使う「価値観カード」をやってみた。

自己探求ラボで使う「価値観カード」。
はじめに65枚作ったのですが、1月の in 千里山を開催した時に参加者から「こんな価値観もあるんじゃね?」と提案を頂きまして、確かにそうだ!という価値観を25枚も加えまして90枚になりました。

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