2020/10/2発売の新刊「7日間で自分で決められる人になる」(サンマーク出版)を記念しまして、毎度おなじみの「出版記念講演会」を「東京」「大阪」「オンライン」で開催しました。今回は10/2の発売日に開催されました東京での講演会を収録した動画配信/DVDをリリースします!!
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私は考えて考えてアイデアをひねり出すということがどうも苦手で、直感、感覚を使う方が楽なようです。
そして、それをアウトプット(表現)する際に、思考を使っています。
そして、そのアウトプットする先にいる読者を常に想定することが大事だと思っています。
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かれこれ20年、根本さんの著作blogおっかけさせて頂いております。
私は仕事で毎回アイデアを考える必要があります。
根本さんからは閃きというか直感的な力を勝手に感じさせて頂いております。
それで閃きについて、根本さん流のアドバイスお聞きしたくリクエストさせていただきました。
私は考えることが好きなので、ノートにペンでぐちゃぐちゃと書きながらウンウン唸りながら、ある臨界点でパッと浮かぶ、というの今までのやり方でした。
でもこのところ改めて根本さんの文章をじっくり読み返してたら、アイデアに対してもサレンダーというか、ウンウン唸って絞りだすというより、出来うる限りの力を抜いて頭を空っぽにしてそれこそ直感(インスピレーション)を待つほうがいいのかもしれないと思うようになりました。
今までは、思考をすごく使って疲弊した瞬間に力がフッと抜けてその瞬間直感と繋がりアイデアが浮かぶという感じだったのだと思います。
それなら最初から力を抜いて直感に繋がればいいのでは…?と。
そのやり方でここのところはやってます。
とても楽にはなってます。
以前はいつも息切れして、無理矢理感というかカスカス感があったのですがそういうのが無くなりました。
ですが、出来上がった制作物への反応は、イマイチでそこで「うーん?」となっています。
思考経由の辛苦の果てのアイデアの方が質がいいのかな?と。
自己判断として、そんなに差がないように思ってます。
ですが、人間は普段多分に思考的な生き物なので直感的なものより思考的なもの(制作過程が)のほうがわかりみ深い…のかな?とか。
根本さんは直感的でありながら、とてもロジカルで、そして読感のスーと入る共感性…
どういうスタンスというかどういう経路でアウトプットされているのでしょうか?
質の良い、それでいて伝わるインスピレーションを得る心得などお聞き出来ました大変ありがたいです。
(Rさん)
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自分としては満足度の高い作品を作ったのに意外とそれを見てくれる人からの反応が鈍かったり、その逆に自分としてはイマイチな作品に高評価が付いたりということがよく起きると思います。
そこから考えたいのは自分が望む「満足度」のバランスです。
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ほんと感謝していす!
私は根本先生のおかげでライフワークを生きはじめています。
SNSに作品を投稿してるのですが、自分の満足と反応の落差をどう捉えていいのか質問したいです。
理想は自分の満足と見た人の満足が同じな場合ですが、あまりありません。
自分は満足した出来なのに反応なかったり、逆にあんまりだったの反応良かったりと。
今後成長と発展にはそのギャップの原因を分析し反映することが必要だとは思うのですが、そればっかになってやる気を無くすことがあったので、今は少し距離を持って制作と投稿をしている感じです。
まずは自分の満足を中心に制作してから、3割りくらいの労力で、どう受け止められるのか、伝わってるのか、を冷静に考えよう。と今は考えています。
自分の満足と反応のギャップについての向き合いかた、根本先生のアドバイス頂きたいです!
(Hさん)
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毎週月曜日(月4回)お届けしております、オンラインスクール「根本裕幸のメルマガ&動画で学ぶ、めっちゃ使えるココロの法則」。
普段お届けしているブログ&voicy&youtubeからさらに一歩も二歩も踏み込んだお話をお届けしています。(毎回なかなかの長文です!!)
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ご相談をいただいて、いろいろと話を伺っていくと、「案外、今の状況が自分にとってほど良いのかもしれない」という思いに至ることがあります。
あいまいで、中途半端で、決められなくて、イライラしたり、焦ったり、不安になったりしているけれど、それが「ほど良い」状態であることを理解することで、確実に解決に向けて一歩前進するようです。
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先日、こんなツイートをしてみまして、その後も「ほど良い」を訴えるカウンセリングがありましたので、もう少し深掘りしてみようと思いました。
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例えば、個人セッションで、
Aさん。「そろそろ本命の彼と出会いたいと思ってるのに全然出会いがないんですよ!いつまでもあいまいな彼とずるずる関係を続けるのもそろそろ疲れてきたし!」
とか
Bさん。「仕事を辞めたいってずっと思ってるんですけどなかなか踏ん切りがつかないんです。でも、辞めた後にやりたいことも特に見つかっているわけではなく、中途半端なんです。そんな自分がすごく嫌で」
とか
Cさん。「いい加減、旦那さんを選ぶのか、離婚して彼と一緒になるのかを決めたいんです!けど、なかなか決め切れなくて。そんな優柔不断で宙ぶらりんな状態がしんどいんです」
とか
Dさん。「野良猫な既婚者の彼をこのまま追いかけていていいんでしょうか?もっと誠実できちんとした人を見つけて結婚した方がいいんでしょうか?」
とか
Eさん。「カウンセラーとしてちゃんと食っていけるようになりたいので自分なりに頑張っているつもりなんですけど、なかなか売り上げが伸びなくて。自分には才能がないんじゃないかと思って最近落ち込み気味なんです」
とか、、、とか、、、とか、、、。
とりあえず、そっとこの本を差し出して「読んで、実践してね」と言ってセッションを終えられたら楽なんですけど、目の前にいるのは武闘派女子ですから、そんなことしようもんなら私の命が危ないでしょ?なので、一応、お話はお伺いするわけです。
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※たくさんのご利用ありがとうございます。満席になっているカウンセラーもおりますが、まだまだ予約可能です!!ぜひ一度お試しくださいー!
先月もモニター募集のご案内をさせていただいたのですが、たくさんの方にご利用いただきましてありがとうございました!
今月も引き続き、みなさまのご協力を得てカウンセラーとしてさらに成長する機会を設けておりますので、どうぞ、よろしくお願いします。
私のお弟子さん制度というカウンセラー育成システムでは「実践」を非常に重視していまして、これまでも仲間内で1対1のセッションを常にやってきました。
少しずつカウンセラーという立場に慣れてきた時期に皆様にご協力いただいて「モニター募集」というものをさせていただいています。
カウンセラーというのは兎にも角にも経験が大事だと考えているのですが、やはり身内だけでカウンセリングをしていてもその数は決定的に不足してしまいます。
そこでモニターという形で無料、もしくはお得な料金にて皆様に利用していただいて、カウンセラーとしての着実な一歩を踏み出してもらいたいと考えています。
実際はまだまだカウンセラーとしては未熟な者ばかりなのですが、私が言うのもなんですが“意外と”質のよいお弟子がいつも集まってくれているので、「おいおい、初心者って聞いてたけどけっこういいカウンセリングするじゃねぇか」という同志たちの声をたくさんいただいております。
今回もたくさんの3期生がモニター募集を行っておりますので「これぞ!」と思われるカウンセラーを見つけましたら、ぜひともご指名いただければと思います。
なお、私の弟子どもでございますので、
・えりすぐりの武闘派女子、もしくは、その武闘派女子に揉まれている男子である
・根本がブログで多用している隠語を解するため、会話に苦労しない。
・心理学を学んでいる。
・自己肯定感的生き方について体験的に学んでいる。
・ライフワークを目指して活動している。
などの特徴がございます。そのため、ふだんなかなか友人・知人・家族・恋人・他社カウンセラー等に話せない用語も気軽にお話しいただけます。ぜひ、「武闘派がー」「狩場での成果がー」「どんな武器を持っていったらー」等、自由にお話しください。
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※満席になりましたのでキャンセル待ちを受け付けています!
※このグループセラピーは時間通りに終わらない可能性がありますので、17:00以降も少し余裕をお持ちください。
私のブログで頻繁に登場する「親密感への怖れ」。
講座でも何度か扱ってまいりました。
個人セッションではもちろん、そのテーマを扱うわけですが、多くの方から「実践的なワークを受けたい」という声をいただいていました。
親密感への怖れ、親密感への抵抗。
この問題があると、次のようなパターンが出てくるものです。
〇好きな人ができて体の関係は持てても、心の距離を縮めることができない。
〇愛されると、好きになられると、逃げたくなる。
〇愛する人ができると申し訳ない気がして距離を取りたくなる。
〇障害のある恋ばかりにハマってしまう。
〇彼氏や夫がいるけれど、ほかに意識が向いてしまう。
〇二人の距離が縮まるとものすごく居心地が悪く、距離を置こうとしてしまう。
〇じっくり関係を温めることが苦手で、一気呵成を求めてしまう。
〇愛し合うセックスというより、スポーティなセックスをしていると思う。
〇実はすごい恥ずかしがり屋、怖がり屋だと思う。
〇好きになったり、付き合う相手がロックマンや野良猫男子ばかり。
他にもいろいろとあるのですが、今回はこの辺のパターンに当てはまる方を対象に、それを解消するためのグループセラピーを行います。
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