(7/27)焦らなくても大丈夫。


気が付けば久しぶりの更新ですね。
少しバタバタしておりまして・・・

いや、決して、うちの乳児に愛を受け入れてもらえずに、ハートブレイクして落ち込んでいたとか、そういうことはありません・・・
ええ。
腕で払いのけられようとも、露骨に嫌な顔をされようとも、足で蹴飛ばされようとも、父の愛は不滅です( ̄ー ̄)ゞ

going my way.
即ち、強引にマイウェイです。。。(古っ)

奴は所詮、寝返りを打っても元には戻れぬ乳児ですからっ・・・残念っ!
(最近、ちょっと波田陽区さんにはまってまして・・・(笑))

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4ヶ月半になるうちの乳児は「立っち」がマイブームです。
両腕を支えてもらいながら膝の上に立つときゃっきゃきゃっきゃ喜びます。
それでジャンプとかしたがるんですよね。
もちろん、ジャンプさせるのは親の役目です。
奴の体重は既に7kg近くあるため、その乳児を上げ下げする親としましては、毎日、何十回とバーベルを持ち上げるのに等しいわけです。
いい筋肉作りになりそうです・・・(笑)

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子供は生まれたときは2,3kgですけど、そこから徐々に大きくなっていくので、毎日抱っこしたり、あやしたりしている親にとっては、少しずつ負荷を増やして筋力トレーニングするのと同じなんです。
うちの奥さんも腕が痛かったり、しびれたり、腰や肩に負荷がすごくかかって大変そうなのですが、その一方で、筋肉も付いてきたようで、よくお願いするマッサージ師さんにも「肩、腕はすぐにほぐれました」とか言われていました。

こうして「火事場の馬鹿力」を支える筋肉が作られていくんですね・・・(笑)

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暑い毎日が続いてますね・・・。
涼しいカウンセリングルームにいることが多いので、外に出ると「うわっ」と思わず引き返したくなることもありますね・・・(笑)

最近は
「焦るな、焦るな、じっくりやっても間に合う間に合う、大丈夫!」
が自分への口癖になってます。
どうもアイデアがたくさん浮かぶ時期に再びやって来たんですけど、それを形にする創作意欲がなかなか沸かずにイライラしちゃうんですよね。
そんなときに無理やり何かを創っても、気に入るものはできませんから、焦らずに、アイデアを貯めることにしています。
その中で使えるものがきっと形作られて行くんだろうなあ・・・と思いつつ。
でも、焦っちゃうんですよねえー(笑)
「インスピレーションが来る」のと「受け取って形にする」というのにはタイムラグがあるんでしょうか。

それと無知な自分を感じることも最近増えてきましたね。
もっと深くモノを見つめられたり、もっと広く感じたいなーと思うんです。
新たな成長期がはじまるのかな。
僕にとっては毎年何かが始まる7月ですしね。

・・・近況報告って感じになっちゃいましたね(^^)

相変わらず、元気に頑張ってます!はい!

(7/21)大切なものほど・・・


夜中の0時を回っても大阪や東京は30度切らないみたいですね・・・。
最低気温が25度以上を熱帯夜と呼ぶなら、30度以上は何と呼ぶんでしょう?

さて、炎天下の中、来週の福岡出張を控えまして、新幹線のチケットを買いに行ってきました。
念願の「ひかりレールスター」に乗れるんです。
しかも、オフィスシートですよ。オフィスシート。
ノートパソコンが広げられるようにテーブルが大きめになってて、コンセントまで付いてるんです。

どんなんかなーと思ってたら、指定席車両の最前列をオフィスシートとしてるんですってね。
一両全部がそうだと思ってた・・・。
だから「シート」なのか・・・。

ってことは、行きも帰りも僕は車両の先頭に乗るってことなんですね・・・。

でも、レールスターの指定席は、普通の新幹線のグリーン車のように4列なんですよー。
うん。
ありがたや、ありがたや、ですー。

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リクエストシリーズ。

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「大切な人の前では、自分の弱さとか辛い気持ちは出しにくい」って
この前おっしゃってたじゃないですか?
それってどうしてなんでしたっけ?
私がどうして主人の前で自由になれないのか?って話の時に
教えてくれたことです。
物分りが悪くてスイマセン!
教えてくださ~い!!
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一番大切なものは傷つけたくないですよね。
だから、一番大切な人には自分の弱さや辛さを出せないものなんです。
弱さを出して嫌われてしまうのが怖いから。
相手を傷つけてしまうことが怖いから。

昔々、大好きな人に告白するのってすごく怖かったでしょう?
それと同じような感じかもしれません。

さて、ここを克服していくには、嫌われることへの怖れを乗り越えることが一つのテーマですね。

そのためには、繋がりを受け取ることですね。

そして、信頼が必要です。
自分への信頼、相手への信頼。

信頼は「感じる」ものではなく「する」ものです。
信頼する!と思わなきゃできません。

強さが必要ですね。

うちの奥さん、「普通、そんなことまで言うか?」て言うくらい僕に色んなことを話してくれるんですよね。
だから、僕は彼女はとっても強いなあ・・・と感心してるんです。

うちの奥さん、自己嫌悪が強くて、全然自分に自信がない人なんですよ。
でも、表向きなんでしょうね。
根っこでは、とても強さを持ってるんです。

なんでそうなのか?っていうと、彼女には受け止めてくれる相手がいつもいたからなのかもしれません。
実家ではお母さんがそうだし、大人になってからは、カウンセリングやセラピーなど。
無意識かもしれないけれど、彼女はそういう場を選び、大切にしてます。

だから、あなたがカウンセリングの時に、本当に色んなお話をしてくれること、そのこと自体が、あなたを強くしてくれます。

セラピーを通じて、色んな感情と向き合っているでしょう?
それが強さを作る秘訣でもあるんですよ。

「友達に今の悩みを話してみて」っていう宿題を出すこともあります。
心理学講座でも紹介してると思います。。。
が、どこだっけ???

そうして自分が誰かを信頼するトレーニングをすることもできるんですよね。
カウンセリング初めて受けるときって、「この人に話しても大丈夫かな?」とか思うこともあると思うんです。
タブーになりやすい話題もあるんです。
でも、それがカウンセラー相手にでも出来たら自信になります。強さになります。

そして、そこを起点に友達や家族など、信頼の対象を広げていくこともできるんです。
そして、その最後にパートナーに対してもチャレンジできる自分を作っていくことが目標なんですよ。

(7/20)「人の気持ちがわかりすぎて辛い」時


カウンセリングを終えて、外に出ると、もわぁーっとした空気に包まれてしまいました。
すごい湿気。
朝は9時過ぎにはカウンセリングルームに出向いているんですが、その頃はまだまだ爽やかで、気持ちよい感じなんですよね。
「海に行きたいなあ・・・」って毎日思いながら空見上げてます。

それが暗くなってから外に出てびっくり!て感じで。
一日涼しい部屋にいるわけですから無理ないない。

とはいえ、クーラー病といいますか、家に帰ってお風呂に入ると特に足の方がじわわわーんと冷えてるのを感じさせてくれます。

室内は涼しく、外は猛暑。
体にとっては一種の拷問なのかもしれないです。

体調管理に気をつけなければ!

因みに僕は最近、もう既に8月の気分でいるみたいで、日付を書くときにほぼ間違いなく「8月・・・」と書いてしまいます。
このコラムのタイトルにもいつも日付入れてるんですけど、やっぱり『(8/』と入力し、慌てて、『(7/』と修正してるんです。
例年ですと今は梅雨が明けるか明けないかの時期ですから、連日暑い日が続くと、それだけでもう8月気分なんでしょうかね・・・。

というわけで、今日も酸素を吸いながらお届けしています。

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リクエストシリーズ。

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コラムでもなんでも良いのですが、今度取り上げて欲しいテーマがあります。
「人の気持ちがわかりすぎて辛い。」
以前なら「なんで?全然わかんないっ!」ってことで終わらせられたものが
「きっと罪悪感&無価値観&自己嫌悪でいっぱいなんだろ~な(T_T)」
って思うことが多くて、その行く末までダークストーリーにしてしまって苦しくなります。
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心理学を学び始めたり、カウンセリングを受けたり、あるいは元々感受性の強いタイプの方は、こんな悩みを持つことが少なくないのかもしれないですよね。

例えば、彼氏から酷い言葉を突きつけられたときに
「彼も仕事で疲れてストレス溜まってんだし・・・」
なんてことを思ってしまうと、何も言えずに黙ってしまったり、「何言ってんのよー」って反撃も中途半端に終わってしまうこともあるでしょう。

結果的にその時感じた痛みとか哀しさとか辛さとか怒りとかは抑圧されてしまいます。
それがしんどいんですよね・・・。

そこで見落としてるものを見てみましょう。

やってることは間違いじゃないですよね。
むしろ、人の気持ちを分かろうとするのは対人関係ではとても大切なことです。
気持ちを分かろうとするだけでなく、相手の辛さや痛みなんかも分かってあげよう、感じ取ろうとしているのは、ほんとに素晴らしいことです。

まずは、そんなことができる、そんなことをしようとしている自分を褒めてあげることが大切ですね。
あなたにとっては「当たり前」のことでも、多くの人にとっては「すごいこと」なのかもしれないですから。

それがまずは一つです。

が、そんなこと言われたって、受け取れませんよね(笑)
「いやー、だからー、そーいうことじゃなくてー」って気持ちになるんじゃないかなー。

でも、ほんと大事なことだから、受け取れなくても、覚えておいて下さい。

二つ目のポイントは、自分を大事にしてますか?ってところですね。
相手の気持ちは痛みや苦しみすら理解しようとしている反面、自分の気持ちはどうでしょう?
結果的に無視してしまっていませんか?

罪悪感や無価値感があると、自分の痛みよりも、相手の痛みにばかり意識が行くようになります。
罪悪感がベースになるときは罪を償うために、
無価値感がベースになるときは嫌われるのが怖くて、
相手の気持ちにばかり意識を向けてしまうんです。
そうすると犠牲になってしまうんですよね。

相手の痛みが分かる、でも、そこでしんどくなってしまうとしたら、自分の痛みを癒す方が先決なのかもしれません。

相手の気持ちが分かりすぎるとしたら、それを感じながらも、今の自分自身を見つめてみましょう。
そこで、自分に余裕がなければ、一旦引いてもかまいません。
相手の痛みを分かった上で、ケンカしてもかまいません。

でも、もし自分を大切にしていないとしたら、やはり辛くなるだけだと思うんですよね。
普段から自分をもう少しいたわってあげてもいいんじゃないでしょうか。

そうすれば自分が自分の中心にいることができるようになっていきます。
つまりは自分に余裕を持つことができていきます。
その時はきっと相手の気持ちが分かりすぎても「辛い」とは思わずに、受け入れることができるのではないでしょうか。

自分に余裕がないと分かったとしても受け入れられないから、辛いですよね・・・。

三つ目。少しレベルアップ。

そこで一歩踏み込んで、相手を助けてあげましょうと思うかもしれません。
気持ちが判るんだからコミットメントすれば助けられる状態ではあるんですよね。
そこで辛くなるのは無力感が疼いているのかもしれません。

だから、そんなときは選択なんです。
その相手の気持ちが判るところに一歩踏み込んでいくか、
それとも一旦その場を引いて、自分を立て直すことを選ぶのか。

その態度が明確にならないと中途半端になるし、不安定になってしまいますね。
この中途半端な状態が一番辛いんです。

四つ目。また少しレベルアップ。

そして、状況によっては、自分の辛い気持ちを乗り越えて相手に与えることが必要な場面もあります。
「罪悪感があるんだよな・・・辛いよなあ」と相手の気持ちが判ったとしても、叱ることが必要なときもいくらでもあります。
子供を育ててる親御さん。
いつもそんな葛藤の連続じゃないかなーと思うんです。

「自己嫌悪が出てきてそんなに自分を責めてしまってるんだよな」と分かったとしても、「そんなことしてたらあかんやろ」と突き放す必要があるときだってあるんですよね。

この辺は本当に人間性が問われる場面ですね。
周りから見たら、酷い奴に見えたり、偽善者のように感じてしまうときもあるから。
カウンセリングの中でも「嫌われるだろうなあ」なんて感じながら、あえて厳しく接することもあります。

これだけ並べられると余計困ってしまうかもしれません・・・。
一つ一つクリアにしてみて欲しいなあ・・・と思います。
まずは1番と2番から。
そうすれば自然と3,4へとプロセスを進めることができますねー。

簡単に纏めるつもりが長くなってしまった・・・

読んでくださってありがとうございます。

(7/19)罪悪感のパターン


このところリフレッシュのために酸素を吸ってます。
テレビとかで話題になっていたらしく、妻やお義母さんから
「いいらしいでー。吸ってみたらー?」
と勧められて酸素エアチャージャーなるマシンを購入してみました。

ヘッドセットみたいなので、鼻のところから酸素がシューっと出てきて、あとは普通に呼吸すればいいんですね。
そうすると通常21%程度の空気中酸素濃度が30%になって体にとてもよいそうです。
頭がすっきりしたり、夜ぐっすり眠れたり、疲れが効率よく取れたりするんだそうで。

僕も以前から酸素を吸うと良いって話を聞いていたので、わくわくしながら毎日試してみるんですけど、鈍感なんですかね・・・あんまりよく分からないんですよね・・・。
確かに頭や肩などが軽くなったり、すっきりした気分になるような気もしますけど・・・。

・・・劇的な効果を期待してたみたいです・・・僕・・・。

21%が30%になるだけですし、そんな劇的な変化はあんまりないですよね。

・・・ということで、しばらく愛用してます。
少なくとも「酸素を吸ってるぞ!」というだけで、リフレッシュ感をヒシヒシ感じます(笑)

サプリメントなどをよく試してて思うんですけど、すぐに効果が出るものじゃないんですよね。
少しずつ知らないうちに効果が出てくるんですよね。
焦っちゃいけません。

ところで、以前、電話カウンセリング用にヘッドセットフォンを買ったんですが、酸素を吸ってる姿が妻からはカウンセリング中のように見えるらしく、
「なんか、仕事中みたいで話しかけにくいわー」
とのことです。

!!!

そっか・・・そういう使い道があったのか・・・。

※いや、別に、深い意味はないんです。ネタですよ、ネタ。

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罪悪感・・・なかなか馴染みがあるようで、ないような感情かもしれませんね。

「自分は罪(悪いこと)を犯してしまった・・・だから、罰せられなければならない」という感情です。
犯罪に限らず、誰かを裏切ったり、嘘ついたり、傷つけたり、って思考や行為が作るものですね。

この感情が元で、パートナーとの関係を悪化させてしまったり、なかなか問題を乗り越えられないように自分を問題に縛り付けてしまっていることがよくあります。

「罰せられる」と思っていたら、パートナーとうまく行かなくなったときに、それが「罰」として受け取られてしまうんですよね。
「こうなったのも当然の報い・・・」のように。

だから、この罪悪感を手放そうとすると、言葉遊びみたいな抵抗が出てきます。

・罪悪感を手放すことに罪悪感を感じる

・自分を許すことに罪悪感を感じる

・罪で罪を重ねる

・修行僧のように常により過酷な状況を選択する

どれも意識的にしているものではないんですが、行動パターンや状況をお伺いしていると、こんな言葉がよく頭の中をめぐります。

だから、まずはそこに向き合うところが出発点になることも少なくないですね。

許しは最終目標として、まずは、罪悪感を手放すことにコミットメントが求められるんです。
これは絡みつく穢れを払いのけるような、浄化のような、そんなプロセスを作っていきます。
でも、洋服に付いた油のしみがなかなか取れないように、罪悪感も拭いきれない感覚が伴うんです(それが罪悪感の典型的な所作)。
それで、諦めてしまったり、大きな罪悪感を上乗せしてしまったり、ほんとにあらゆるところに罠が潜んでます。

一つ一つを受け入れ、見つめ、理解し、許すこと。
気長に気長に・・・ということが何よりも大切ですね。

(7/18)寝返り


「寝返り」という新しい技を覚えた乳児とのアイコンタクトを楽しむ今日この頃です。
まー、さすがに何日も立てば目を合わせてくれますよ、はい。
目が合えば、にこーっっと笑ってくれますしね。

その後は「ああー!」と奇声を発して「抱っこしろ!」と命令してきます。
それで、ほっぺにぎゅーっと愛を送るとうっとおしそうなそぶりを見せて、殴りかかってくるんです。
「受け取り下手だなー、コイツー」とか面白がってると妻いわく
「長いのよ。暑いのにそんなに長くチューされたらイヤでしょ」。

長いのか・・・。

  ま、どうせ僕は小川に負けず劣らず夏向きではないんでね・・・。

  まー、それも人生だ。
  耐えてくれ、そんなパパだと知って生まれてきたんだろ

って都合よく解釈してます。
(あ、もちろん、この一連のコラムは娘が思春期に入る頃には全て削除する予定)

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ぐにゅーっと体を捻じ曲げて、うきゃーきーぷーきゃきゃきゃと奇声を発しつつ、うちの乳児はごろんと顔をマットに押し付けています。
楽しそうに何度も何度もやってるんですけど、「あんた、窒息するで・・・」と親としては心配です。
が、それ以上に面白くて可愛いので、目が離せません。

赤ちゃんってなんでこんなに面白いんだろう。。。

そして、昨晩、ついにベビーベッドを解体しまして、和室に赤ちゃん用のお布団をひいて寝かす予定です。
寝返りを打つようになると、どこまで転がっていくか分からないですからね。
親が寝てる間にベビーベッドの柵に突撃されても痛いだろうし(そもそもうちの乳児はベビーベッドに寝たがらない)、普通のベッドでは転落なんてこともありますので。

このベビーベッドは、まだ深希がおなかの中にいる頃(妊娠4ヶ月ごろ)に源河からもらったもので、源河の前にも色んな家庭を巡りめぐってきた逸品なんですよ。
もう、それ自体が安産&健康な赤ちゃん誕生のお守りみたいなものですー。
次は来年1月に子どもが生まれる友人夫婦に回す予定です。

その奥さんもだいぶ細い方なんで、無事に生まれてくることを祈って贈りたいと思います。
(っていうか、うちには車がないので現物は旦那に取りに来させるんですけどね・・・(笑))