毎週水曜日に連載しています「心理カウンセラー根本裕幸のしんどい母の手放し方」。
今週分がアップされました。
インタビューをもとに構成された記事です。
気になる方はチェックしてくださいませ!
【mi-mollet】酷い母親だったからこそ、あなたが得たものは何ですか?」心理カウンセラーが解説、親からラクになるために絶対必要な「恩恵」の見つけ方【しんどい母の手放し方・第9回】
ラジオな時間!2024/12/8号。テーマは「自立系武闘派女子における男性性の扱い方について」with 彩aya
不定期に更新しておりますラジオな時間!(でも、一応、第二、第四日曜日の20時を目指してる)
今回はお弟子の彩ayaちゃんをアシスタントに迎えて、なかなか難解なテーマについてお話しております。
男性性が強くなっちまった自武女のみなさまは、当初は自立を手放すべく女性性を重視していくわけですし、それでうまくいくことも出てくるわけですが、とはいえ、時々顔をのぞかせる男性性な自分もいるのです。
女性性が強くなっていくと男性性が邪魔に感じられることもあるわけで、そのバランスをどうとるのか?ってのはすごい課題ですよね。
そんなテーマでお話をしておりますので、良かったらご視聴ください。
今回もvoicyの収録に失敗しまして(ごめん!)、Youtubeのみの配信となります。。。
みなさまからのお便りも募集しております!ちょっとした疑問、がっつりしたご相談、根本への質問、お待ちしています。
>>https://forms.gle/Xv7Jk1CuYjVoQFYy7
離婚(失恋)の痛みを新しい恋で埋めようとしても、結局うまく埋まらないので、その痛みとはのちのち向き合わざるを得なくなるものです。
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仕方のないケースがほとんどですけど、傷ついた心に蓋をして見ないようにしたって、後ほど見つめなおさなきゃいけなくなるものですから、できるだけ素直に今の気持ちと向き合っていきたいものですね。
その方が結果的に早く抜け出せることが多いと思うのです。
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あれから年収10倍の彼とはヨリが戻ったような、でも近づききれないグレーな距離でいます。親密感への恐れが彼にあると思ってましたが、一歩踏み込めないのは私も同じだなと分かりました。
自分の中にある女性性の価値を認め、大切にし始めたら、天職かもと思える仕事に出会えたり、300万円を引き寄せたり(他にもお金が入ってくるのです)とパートナー関係以外はかつてないほどいい感じになっています。
ほんとこの1年でブログや本を読み込んだお陰です!根本先生に出会えてよかったです!
でもやっぱりイマイチなのが、パートナー関係で、彼と一旦距離を取ったときに、1年前の離婚時からの気持ちを初めて落ち着いて振り返ることができました。
元夫に突然別れを切り出されてから必死に前を向こうとしていた自分に気づき、そんな中で出会った彼でした。
だから元夫と比較しては、違和感を感じたり、そんな自分に落ち込んでいたんだろうなぁとやっと理解できました。
元夫の特に好きなところは、私ファーストでいつも動いてくれること。手と声。そこを彼と比較しては、逆だなぁと思ってしまいます。
私は付き合ってる人には、自分の気持ちをすべて正直に話したくなってしまう性なのか、彼にも元夫へ執着があることを話してしまいます。
そうすると、彼はとても落ち込み、この話題になる度に距離を置く→また戻るを繰り返してしまいます。
元夫への気持ちは、私が依存しすぎたせいで元々浮気をするような人でなかったのに、私がおかしくさせてしまった。ごめんなさい。という気持ちがどうしても湧いてきます。
周りは、一方的に別れを告げて子どもも置いて離婚するなんて責任感もなく最低だと言ってくれますが。
一層のこと、恨みの気持ちがあれば断ち切れて、楽なのにとも思ってしまいます。
手放しワークをやって時間が解決するしかないでしょうか。
根本先生、助けてくださいーーー。泣
(Mさん)
オンラインスクール:12月のテーマ:自己肯定感アップデート対談「自己肯定感とパートナーシップ」#3
毎週月曜日(月4回)お届けしております、オンラインスクール「根本裕幸のメルマガ&動画で学ぶ、めっちゃ使えるココロの法則」。
根本の心理学講座(しかもちょっと高度な)を月額3,300円で視聴できるってめちゃくちゃお得だと思いません?
続きを読む夫もいるけど彼氏もいる問題ってのは、思春期の頃から我慢してきた思いが引き金になっていることも多いものです。
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夫との関係で不満があってそれを解消するために彼氏を作る、というのが表向きの心理なのですが、そもそも夫への不満を抱えるプロセスにおいて「それって親との関係から来てるんじゃない?」と言えるものが多数ありまして、それで結局は思春期の頃の親子関係などを見つめなおしていくとどうしたらいいかが見えてくる、という流れになることが多いのです。
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毎日ブログをチェックしております。
ご著書と講座にも縁あって少々課金させていただきました40代会社員二児の母です。
3姉妹の長女、代々夫が早死にするか失踪する家系出身です。
父も早逝しました。
先生のお膝元では、よくある話で恐縮なのですが、猛烈アタックの末に獲得、結婚した8歳年上の夫に散々冷たい扱いを受け、寂しさに耐えきれず結婚10数年目から今に至る7年ほど、夫もいるし彼氏もいる状態が続いています。
何代目かのハイスペイケメン年下彼氏を本気で好きになり、離婚を決意するも、彼氏には振られ、夫には離婚を却下されました。
彼とは別れましたが、夫への気持ちは戻らず、むしろ顔を見るだけでも腹が立つ状態で、家庭内離婚状態です。
決定的だったのが、子どもの私立への進学費用を払わないと言われたことで、こちらは私が長年続けてきた夢を諦め、就職し支払っています。給料のほとんどが学費と家計に消えます。
正直、夫の存在意義なくない?と酷いことを思ってしまいます。
また、離婚されないように顔色を伺う様子も気に入りません。
私がパート程度の収入の時には、偉そうにしていたのに。
現在は、本気になれるほどの恋もできず、なんとなくの彼氏を置き、彼にときどき八つ当たりしていじめながら楽しく暮らしています。
こんな風ですが、たまに我慢の限界で夫にキレるくらいで実害もないし、このままで楽だからいいかと思ったりもするのですが、いいんでしょうか。
追伸 いつかまた熱烈に好きになれる人がいたら嬉しいなと夢見る日々です。
(Yさん)
あなたがやりたいことは心が納得してますか?それとも頭で考えたり、人目を気にしたりしているものですか?
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自分がほんとうにしたいことや自分が何者なのか?を見極めるのって難しいですよね。
世間体や思考や義務や期待などが入ってややこしくなっちゃうんです。
でも、しっくりくることをやっていると迷いも少なくなるし、エネルギーも上がるし、楽しいし、面白いし、と人生がより良い方向に変わって行くのです。
職人なら職人らしく、姫なら姫らしく、生きることを選んでいきたいものです。
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いつもお世話になっております。
もっと堂々と自分らしく生きるためにはどうしたらいいか、自分自身で考えていたらとっちらかってきたので、ネタにしていただけたら嬉しいです。
幼稚園の頃、男の子につきまとわれ、小学校では男子にからかわれ、それによって、女子にはいじめられ、人間関係にはなかなか苦労しました。
でもその分処世術も身につけ、対人関係はそれなりにうまくやっていけている感じはあります。
今でも、程度は以前よりぐっと軽くなりましたが、男性に会うたびに、
「この人も私のことを好きになるのだろうか」
女性に会うたびに、
「この人も私のことを嫌いになったり、嫉妬したりするんだろうか」と
自意識過剰に緊張します。
自分で思いついたイメージワークをやってみました。
幼稚園のときの自分に「急に男の子が来て怖かったね」と同調し、男の子には「好きになってくれてありがとう。これからも応援してね。何か困った時は助けてね。」と声をかけてみました。
それから、「これからもずっと好きでいていいからね。」と伝えた時、切ない顔をした過去の男の人たちを思い出し、なんとも言えない気持ちになりました。
自分の中の何かが緩んだような気持ちになりました。
それからさらに進んで、「好きになってもいいよ。嫌いになってもいいよ。どっちにしろ、私は私だから」という言葉も浮かんできました。
他人に左右されることのない、しっかりとした自分軸がある女性の像です。
けれど、またさらに進み、「そもそも私は人に好かれたいのだっけ?」とふと思いました。
私は職人気質、オタク気質のところがあり、自分の好きなものや、学びをとにかく探求したい、突き詰めたいという欲があります。
女性として美しくなりたい、と思うし、努力もしていますが、ワンピースやアクセサリーより、大人用のLEGOを組み立てているときのほうがヨダレが出ます。
同じ服しか持たず、自分の理想を追求したジョブスに少し憧れます。
となると、幼稚園のとき、男の子につきまとわれて泣いたのも、好意が嫌だったのではなく、お絵描きを邪魔されたのが許せなかったからか?という気もします。
人に好かれることに割いていたリソースを職人魂のほうに注げば、さらにセクシュアリティが解放されてもっと堂々と生きていけるようになるのでは?と私の頭では今ここまで辿り着きましたが、合っているのか、とんだ間違いなのか。
セミナーや動画に課金する気満々ですので、アドバイスいただけましたら幸いです。
(Mさん)
12/15(日)12:00-18:30 6時間半耐久YouTubeライブ 年末&クリスマス特別企画「今年の問題は今年のうちに!がっつり相談会 with お弟子’s」
配信URL:https://youtube.com/live/WzXB7we5NSc
このサムネ(愛野ひと作成)、なんか私がお店の店頭でクリスマスケーキもしくは松葉ガニを売ってる社員のような感じなんですけど、この時期らしく派手でいいですね。目立ちそう。笑
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