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それが私なんだからしょうがないよねえ・・・と私は思います。
相手の基準に自分を合わせる必要はないし、自分の考えを無理に曲げる必要もないですよね。
自分らしく、心地よい関係を築いていくのが一番いいですね。
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根本さんこんにちは。
自己評価が低いのか他人を信じられないのか分かりませんが、私は親しい友達などに対しても「言っても100%理解はしてくれないだろうな」「私のことなんてそんなに気にならないだろうな」などと思ってしまい、つい自分の中の問題事を隠したり、誤魔化したり、言葉足らずになったりしてしまいます。
そのせいでたまに「なんでちゃんと説明してくれなかったのか」「知らされてなかったから気分が悪い」などというお叱りを受け、私も「そうか、言うべきだったのか…」と気付き、言い訳がましく説明して謝罪する…という流れが起きます。
私としては、親しき仲にも礼儀あり?だし、自慢話も不幸話もなんでもかんでも開示することに抵抗があるし、ある程度自分の中で過ぎてから伝えたほうがいいのでは?と思って 良かれと思ってしている行動なのですが…。
基本平和主義なので友達と喧嘩などはめったにしないですが、たまに揉めるとなると必ずこのような↑パターンで怒られます。
私がもっと普段からなにも気にせず心をオープンにして喋ったりしたほうがいいんでしょうか?
(Aさん)
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周りから見れば仕事もできるし、友達もいっぱいいそうなのに、なぜか孤独の影を纏う彼。
その心は何人とも立ち入ることを禁止するいたいけなロックマンなのかもしれません。
そんな彼らにハマってしまう自立系武闘派女子、必読の記事です。
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私たち見ている顕在意識では「よくなった」「自分を責めなくなった」と思っているのに、問題が起きることってよくあります。
それはめっちゃ凹むことなのですが、より深い目で見てみればいろんなことを教えてくれることで、より幸せに、より自分らしくなるためのできごとと言えるのです。
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今日は新鮮なネタを仕入れたんで、私たちの潜在意識についてお話したいと思います。
ある人がこんな話をしてくれました。
「なんで、こんな色々と問題ばっかり起きるんでしょう?
根本さんや他の方のセミナーとかブログで色々と学んで、自分をいっぱい責め過ぎてることに気付いて、自分を大事にしよう、自分を愛そうと思って取り組んでいるのに、今度は婦人科系に病気が見つかっちゃうし・・・。仕事や夫婦関係もよくなってきたと思った矢先に。」
彼女とはそれなりに付き合いが長いので、その責め過ぎてた時代とか、恋愛してた頃とか、結婚して旦那と揉めちゃうとか、本人がふらっと元カレに流されちゃったりとか、職場で上司といざこざ起こしたりとか、そんな武闘派女子的歴史を見聞きしてきました。
「まあ、結局はもっと自分を愛せってことだよね~」って話をしてきたんです。
彼女が続けて言います。
「婦人科系ってことは女性性ってことですよね?以前から根本さんにも指摘されて、女性であることの喜びって前よりは全然感じられるようになったんですよ。それだけにけっこう今回はショック大きいんですよね。まだまだってことですよね~?」
「まあ、まだまだっていうか、自分を愛し始めてたから出て来たものだから、一種のデトックスだあね。やってることは間違いないことだからこのまま継続していいんですよ」
なんて気楽な話を例によってしているのですが、当然彼女としては武闘派ですから、それだけじゃ満足しません。
「具体的にどうしたらいいんです?けっこうやってますよ、私。知ってると思いますけど。」
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「嫌だけどしなきゃいけないから」と思っていたり、「この人しかいない」と思っていたりする動機は、自己肯定感の上昇と共に徐々に消えていきます。
その結果、より自分らしいことをしたくなって、仕事を辞めたり、別れたりしたくなるのです。
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根本先生、こんばんは、秋田のMです!
どうか、お知恵をお貸し下さいませ。
不倫の彼が離婚届を書いて、奥様に郵送したのですが、そこから、進みません。
それは、まぁ、仕方ないかなと思いますが、あちらの問題だと思うのです。
今回は、私自身の恐れについてです。
前は彼しか考えられない!!そう思って、執着をしていました。
でも、いろんなことを経験してカウンセリングとか、先生のセミナーや先生のDVDを買ったりして、お勉強してきたら、自己肯定感が上がったのか、彼への執着はなくなったようにおもいます。
そうしたら「彼を選ばないかもしれない」、そんな恐れが出てきています。
ネタとして取り上げて頂けたら幸いです。
(Mさん)
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毎週月曜日配信のオンラインスクール「めっちゃ使えるココロの法則」メルマガ。
昨日は4月分の動画撮影日でした。
しかし、外は・・・そう、雪が舞い散っておりまして、「温かくなってきましたねっ!」というセリフと、外の季節感のズレがまた面白いです(笑)
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嫉妬というのは自信のなさが生み出す感情なのですが、まったく自信がなければ生まれない、という特徴を持つものです。
嫉妬の扱い方は様々ありますが、自分軸を取り戻し、自己肯定感をあげていくというお馴染みの方法がとても役に立つでしょう。
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根本先生こんにちは!
毎日ブログを楽しく読ませていただいてます。
9月に職場恋愛の彼と別れてから女性性を高めたり自己肯定感を高めたりと頑張ってます。
そのおかげで、だいぶ傷は癒えてきたと思うのですがそれでもまだときどき泣きそうになります。
その引き金になるのって大抵彼の元カノを思い出した時なんです。
付き合ってるとき、社内の飲み会で私がいる場で「元カノとよりを戻したい、連絡とってる、今度の休みに会う」って言ってたことや
2人でお泊まりしてる時に「元カノのことまだ引きずってて夢に出てきて朝目覚めると絶望する」とか
「元カノと行った場所は泣きそうになるから行きたくない」とか
「元カノとあそこに行ったあそこに泊まった」とか
時期は違えどいろんなことを言ってました。
別れた理由も彼に言わせてみれば私が「元カノを意識しすぎたよね、友達に戻ろう」とのことでした。
そりゃこんだけ言われたら意識するなっていう方が無理だろ!って思うのですが 笑
未だにそれが尾を引いているのか、手放せたと思っても元カノのことを思い出すとモヤモヤイライラ。彼女とは何の面識もないのに。
こんなに元カノに執着して囚われている私はどうすればいいのでしょうか?
彼とは未だに仕事で会話するし、飲みの誘い(グループ)もあります。
この飲み会にも彼が昔好きで、会社の人によくからかわれていた可愛い女の子がいます。
彼と私の仲は会社の人に隠していたので今更言うこともないですが、ほんとは元カノの話してるときも可愛い女の子とのことからかわれているときも、今は私がいるよって言いたかったのかもしれません。
まだまだ自己肯定感が低そうな私ですが、頑張って自分を癒したいと思います。
(Sさん)
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「まぐまつ大賞2017 メンタルトレーニング部門第3位」になりました。
>http://www.mag2.com/events/mag2year/2017/category/mental-training.html
今回のテーマは『不安は「私はどうしたいのか?」と「“今”できることは?」で解消できる。』です。
さて、頂いたご相談内容はこんな感じ。
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いつもお世話になっています。
最近私は二つの悩みを抱えています。
一つ目は、根本さんのセミナーで発言できないこと。
私の家族・親戚は社会的地位の高い人ばかりで、私も含めて仕事にプライドを持っており優秀な成果を挙げています。だからこそ、他人の仕事の邪魔をしてはいけないという思いが強く、「真剣に仕事をしている根本さん」に、発言できずにいます。
二つ目は、将来遺産相続争いをしたくないということです。
母親世代は感情のもつれから、祖父母が亡くなってから長年経つ今でも遺産相続で揉めています。また、どうやら父方母方のどちらの祖父母世代も、親族間でお金に関する裁判を行っていたようです。
そして私の母親は「あんた達も絶対揉めるわよ~(笑)」と、子供達に無邪気に呪いをかけています。
私はお金に関して困ったことが無いことは感謝していますが、仕事や社会的なことを優先するがゆえに、家族が失ってきたものも多かったんじゃないかと思います。
二つの悩みの共通キーワードは「家族のつながりを取り戻す」かなと感じています。
「私にできることは自分を愛すること」という基本原則の上で、根本さんのご経験も合わせて、心理学的な傾向や、こういう視点もあるよ、ということを教えていただきたいです。
どうぞよろしくお願いします。
(Mさん)
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