「あの人みたいに自由に生きてる人を見ると、自分なんて全然ダメだなぁって思っちゃうんです」
これも、よく聞く言葉です。
SNSを開けば、楽しそうに旅をしている人、軽やかにビジネスを成功させている人、自分の好きなことを貫いて輝いている人がたくさん流れてきますよね。
それを見るたびに、心の中で「いいなぁ」「すごいなぁ」とため息をついて、最後はなぜか、自分を責めてしまう。
「私はあんな風になれない」
「あの人は特別だから」
「私には才能がない」
ね、これ、けっこう多くの方が経験する感覚なんじゃないでしょうか。
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札幌在住の夫婦関係修復カウンセラー実佐がリアルでのトークライブを札幌にて開催します。
著者が7人の妻にインタビューした内容がまとめられている『ムカついても、やっぱり夫婦で生きていく~夫と機嫌よく暮らす智恵』(一田憲子著)という本があるんです。
(というか、この本、めっちゃ気になりません?)
その本を読んだ実佐が感銘を受け、中でも札幌在住の附柴彩子さんに声をかけ、今回のトークイベントが実現するとになったそうです。
>夫に期待するのはやめ、「夫は夫、私は私」と線引きしていていった彩子さんの逞しさと受容力の理由はどこにあるのか。
>そこに至るまでにどんな心の動きがあり、葛藤があったのか。
>その秘訣をぜひ知りたい!そう思いました。
夫婦関係をうまくやる秘訣、知りたいと思いませんか?
そんな道民のみなさま、ざひとも札幌に集合ください!
※先日、彩子さんと一緒にお送りしたインスタライブはこちら
詳細はこちら!
>>>【6/7(日)10:00~リアルイベントのご案内】『トークライブ!Savon de Siesta 附柴彩子さんをお迎え!「ムカついてもやっぱり夫婦で生きていく」~好きな人との人生をもっと幸せにしませんか。』
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上司に対して私たちは「親」を投影しやすいものです。
そうすると女性上司に対して怖れを抱くのであれば、母との関係が気になるところ。
しかもそれは「今の母」ではなく「かつての母」との関係。
その「かつての母」との関係改善を心の中で行っていくことでその恐怖心をなくしていくことができるのです。
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30代女性。これまで女性上司に対し恐怖心を抱きやすく、指摘されるとパニックになりミスが重なることに悩んでいます。
背景には、幼少期に母から強い口調で叱られた記憶があり、「なぜできないのか」と責められる感覚が今もよみがえるためだと自己分析しています。
母は美人で優秀=正しいという思い込みがありましたが、最近は距離を取り「母は母、自分は自分」と境界線を引けるようになってきました。それでも上司に母を重ねてしまい、冷静さを失う場面があります。ゴールの不明確さや相談のタイミングが分からず抱え込むことも要因です。
こうした状況の中で、指摘を受けても平静を保つ方法や苦手な人との向き合い方、
母軸でなく自分軸を強める工夫、さらにこの経験から得られる強みを知りです。
(Mさん)
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「いや、別に何かされたわけじゃないんですけどね…」
「でも、あの人の顔を見るだけで、なぜかソワソワしちゃうんです」
カウンセリングの現場で、こんな相談をよく受けます。
職場のあの上司、ご近所のあのママさん、親戚のあのおじさん。
別に直接被害を受けたわけじゃない。
むしろ、客観的に見たら「悪い人ではない」とわかっている。
それなのに、なぜか心がザワつく。
SNSであの人の投稿が流れてくると、ミュートすればいいのに、つい見てしまって、また勝手にモヤモヤする。
ね、こういうの、心当たりありませんか?
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モラハラやDVはどんどんエスカレートしていくのですが、その心理には罪悪感と癒着が見られるものです。
罪が罪を呼び、癒着を強めていくので、夫婦関係がまるで「タイヤファイト」みたいな様相を呈してくるのです。
まずは身の安全を確保し、その上で、自分の心の状態を見ていくことがカギになるのです。
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根本先生、おひさしぶりです!
以前、2度ほど取り上げていただき、個人セッションも受けさせていただいたYです。
個人セッション後、親密感への怖れが強い年下ロックマン夫が定期的に爆発しつつも比較的落ち着いた日々でしたが、先日の大爆発を機に「こんなにも私を思いやってくれない人と、このまま一緒にいていいのだろうか」と悩む日々に突入してしまいました。
例えば知人と一緒の時の私への下げ発言や扱いがひどく、発言に被せて否定したり、他人を優先し私を蔑ろにします。
同じことをしても他人にはキレないのに、私にはキレてきます。
以前からその気はありましたが悪化しており、周りが心配しフォローしてくれるレベルです…
今までは「そういう風に否定しないで」と様子を見て伝えていましたが、先日の大爆発の際に「俺は離婚したいけど、お前が承諾しないから続けている」とかなり強く言われ、「このままでは思いやり支え合う関係にはなれず、『お前が離婚しないから夫婦を続けてやってるんだから我慢しろ』という状態が一生続くの…?」と目の前が真っ暗になりました。
今までも事あるごとに「早く離婚してくれ」と言われてきましたが、今回は私の受け取り方のせいか規模がデカかったからか…このままだと「嫌なら離婚」を盾に何も伝えられず改善されないのでは、と絶望しています。
とはいえ、まだ「じゃあ離婚でいいよ」という気持ちにはなれていません。
最近私が仕事優先気味だったし、与えることが当たり前になることに腹が立って以前ほど与えられていなかったからかな…と思うところはあるのですが、この状況を打破するには何から手をつけたらよいのか、ぜひアドバイスをお願いします!
(Yさん)
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はじめての自己探求ラボは希望者多数により、土曜日コース、日曜日コースと開催しました。
それがこの5/9,10にて無事終了!
始めての懇親会を開催しました。
ちなみに6回修了後は「自己探求ラボ+(プラス)」というオンラインサロンにご招待します。
より日常で自己探求を続けられるようにしていくサロンです。(月額は2,200円と激安!)
その一方で、また新たなメンバーを募集して、自己探求ラボ in 千里山を開催します。
カリキュラムも一部変更し、より自己探求できるようにデザインし直しました。
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私たちはみんな「成功者」です。
歴史に残るような、誰もが知っているような、特別な体験じゃなかったとしても、成功は成功です。
でも、その成功体験を大したことないと斬り捨ててたり、喉元過ぎて忘れちゃったりしていませんか?
自己肯定感をあげて、目の前の課題をクリアしやすくなるように、成功体験を探して受け取ってみませんか?
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成功者というと年商〇億の会社を創業した、とか、投資で成功してFireした、とか、推しと結婚した、とか、夢のマイホームを建てた、とか、メジャーリーグで活躍してる、とか、何かで日本一になった、とか、特別なイメージがあると思うんです。
もちろん、そういう方々も成功者ですが、そりゃ規模や希少性は違うかもしれないけれど、みなさんの人生でも「小さな成功」を経験されてるんじゃないのかな?と思うのです。
・・・的なことを記事にしたことあるなあ、と思って探してみたらありました。
もしかしたら私たちは意外と「成功体験」を持っているのかもしれない。
けど、やっぱり大事なことなので3年ぶりにまた書いてみようと思います。
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