『いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本』の感想を頂きました。
※リトリート仲間やお弟子さんたちの希望者に原稿(ゲラ)をお渡しして読んで頂きました。
「いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本」by根本裕幸
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2か月に1回くらいのペースで開催しているディナー付グループセッション。
前回はディリットさんにて開催しました。(そのときの様子はこちらのレポをご覧ください)
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いつもアフタヌーンティセットと共にお届けしている平日昼のグループセッションですが、「たまには変わったことをするべ」とスタッフと綿密な打ち合わせ(約1分)をしました。
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『いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本』の感想を頂きました。
※リトリート仲間やお弟子さんたちの希望者に原稿(ゲラ)をお渡しして読んで頂きました。
沢山の事例にも涙し、それでも罪悪感を癒して笑顔になれるんだものね、と泣き笑いで読み進めました。
私は罪悪感で自分を縛り、こんなに罪深い私は幸せになってはいけない!と無意識下で自分を不幸する選択ばかりしてきました。
罪悪感のタイプの中でも「3・5・7」に当てはまるな~、と自分がどのタイプの罪悪感を持っているのかが分かって、なるほど!と思えました。
自分の罪を大罪として罰しようとしているのは他の誰でもなく「自分自身」で、この世で一番自分が自分を厳しく罰していると分かったら、自分がいじらしくかわいそうで、思わずゴメンネと呟いてしまいました。
罪悪感が多方面にわたって人生を面倒で辛いものにする原因になっていたことを知れたことで、生き辛さや居心地の悪さ、直したくても治せないクセの奥に罪悪感があるからなんだ…と分かった事はとても大きな収穫でした。
また、長所が自分にとって「してあげられなかった」「役に立てなかった」と罪悪感の種になることも納得できました。
長所ゆえに自分を責めるなんて…どれだけ私達は健気に生きているんでしょうね…
自分自身の中にある罪悪感を知るのにもこの本は役に立ちましたが
それよりも私の心を楽にしてくれたのは
私を傷付けたあの人の冷たい態度は、感情を麻痺させてしまわないと自分が壊れてしまう程に強い罪悪感を感じた彼の精一杯だったんだな、と知れた事です。
自分が嫌われた・ひどい扱いを受けるような存在になったんだ、と自分を責めてしまっていましたが
それは「私」が原因なのではなく、相手が自分で感じていた自分自身の罪悪感なんだ、と分かった事で相手を理解し、許しが加速しました。
私を遠ざけたあの人は、それだけ私を愛していたからなんだな。
それを知ったら、胸の中に暖かい気持ちがヒタヒタしました。
罪悪感については、なんとなくしか知らなかった私ですが、本当に幸せになる事を否定する強いものだな…と罪悪感について多方面から知ることができました。
また罪悪感はなくせないとしても、癒し方を知る事でうーんと心が楽になりました。
沢山の事例にも涙し、それでも罪悪感を癒して笑顔になれるんだものね、と泣き笑いで読み進めました。
ワークをやってみると、本当に暖かい気持ちや癒しの気持ちになれました。
分かりやすく優しく罪悪感について書かれている「罪悪感の取り扱い説明書」として、これからも何度も読み返したいと思います。
そして、私も罪悪感と上手に付き合い・癒しながら、幸せになろうと思います!
マミコさん

『いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本』の感想を頂きました。
※リトリート仲間やお弟子さんたちの希望者に原稿(ゲラ)をお渡しして読んで頂きました。
この本を読む前、「罪悪感、自分にもまだあるんだろうな~」と軽い気持ちで読み始めました。
ところが、この本で出てくるクライアントさんたちのエピソードがことごとく自分に心当たりのあるものばかりで、何度もウルッとしながら読みました。
そして私だけではなく、私の両親、妹弟、元夫やその家族など、私が関わってきた人達はほとんどが何らかの罪悪感を持った人ばかりだったことにも気づきました。
また、本文中に出てくるアファメーションも、読みながら涙が浮かんでそのあとすっと心が軽くなるものだったのでしばらく続けてみようと思います。
日々生活していると、他者のマイナス面ばかり目につき、自責癖のある私はついつい周囲に対して攻撃的になりがちですが、ひと呼吸おいてそこから「愛」を見ていく訓練をしていこうと思いました。
内容は深いですが、文章は軽くサラッと繰り返し読めてその後心がちょっと軽くなる、そんな本だと思います。
「なんだか生きづらい」とか「周囲は敵だらけ」など日々感じている方には是非おススメしたい一冊です。
YKさん
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罪悪感から自分を解き放つときに有効な「許し」の方法をご紹介します。
また、その際によく出てくる「自分を許せない理由」にも触れてみました。
「罪を憎んで、人を憎まず」がその背景にはあります。
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罪悪感本が早速増刷の運びになったと聞いて素直に嬉しい!という気持ちと、まだまだこれから!という気持ちが入り乱れているので、今日も罪悪感の話をしたいと思います(笑)
「自分を許す(ゆるす)」ということについてお話してみたいと思います。
罪悪感さえなければ人は簡単に幸せになってしまう、というのは本書の中でも紹介した、あるセラピストの名言なんですけれど、私も非常に同意してる言葉です。
それくらい罪悪感というのは自分のことを罰し、傷つけ、幸せにしないような思考回路、行動パターン、さらには感情パターンすらも作り出すものなのですが、かといって悪者か?というと、「そういうわけでもない」というのがこの本の主題です。
「罪悪感なんてどうせなくならないもんだから、上手に付き合っていけばええんちゃう?」という感じのゆるい付き合い方がいいんじゃないかと20年近くカウンセラーをしてきて思うわけです。
ただ、過剰な罪悪感は自分の首を絞めるわけで、それを「日常生活に支障のない程度に減らす」ということは大切なことだと思ってます。
いわば、持病と付き合うのと同じような感じですね。
その「罪悪感を減らす」ということに役立つのが「許し」です。
「愛をもって許す」という話をこの本の中ではたくさん事例を挙げて紹介させてもらってるわけですが(それで読者の涙腺を崩壊させようと著者は悪だくみをしてるらしいのですが)、その「愛をもって許す」の第一弾は「理解」だと思ってます。
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熱いメッセージを頂いております。
思わず、背筋が伸びて正座してしまいました・・・。説教じゃないんですね・・・。(ほっ)
罪悪感の本、心を浄化するイメージワークが特にとても好きです。ありがとうございます。
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