武闘派女子向けの本、そして、商標登録について。



熱いメッセージを頂いております。
思わず、背筋が伸びて正座してしまいました・・・。説教じゃないんですね・・・。(ほっ)

罪悪感の本、心を浄化するイメージワークが特にとても好きです。ありがとうございます。

いつか是非、自立系武闘派女子の生態、という本を、これまでの優しさあふれる文体の書籍達と異なり、ブログそのままに面白おかしくでもなんだか涙がでちゃう感じで、世に出してもらえたらなぁというリクエストです。

私は、世の中の5人に1人くらいは武闘派女子なんじゃないか?と思っており、私達の道標の書を、そして武闘派女子の恐ろしさを知らない男どもへの取り扱い説明書を、世に広めてもらえたら、私達どんどん生きやすくなると思うんです。

先日、雑誌STORY7月号を読んでおりましたら、自立系武闘派女子を気取った女子、という方が掲載されていました。「武闘派女子」、「野良猫」、「ロックマン」という単語は、「ニート」のような日常語になるべき単語なのではと思いました。またニートという言葉や現象を提唱したのは東大の教授ですが(ニートという社会構造的弱者がいることを分析的に明らかにしました。それまでは引きこもりと呼ばれていました。)、新しい造語は論文化や特許申請をするように、根本先生はこれらの言葉を書籍化することにより、先取権を主張してもらいたい、というブログファンとしての願いもあります。

武闘派女子なもので、ちょっと熱いリクエストとなってしまいましたが、お忙しい根本先生の心に留まりますと幸いです。
(Yさん)

Yさん以外の方からも時折、脅しのように「あたしら向けの本を出さんかい、ボケ!」という言葉を浴びせかけられており、何かしなければと打ち震えているところです。
実は一度、編集者さんとの間にもそのような話題が上ったのですが残念ながら流れてしまいました(すいません)

ブログを元にするなら「武闘派」という文字が入った記事をかき集めて構成・編集・加筆・修正すればいいだけなのですが、私一人では手が回らないんですよねー。

でも、そういう声がほんとに多いので何らかの形にできればなあ、と思ってます。

電子書籍とかだったらいい?
スマホ画面をガン見し過ぎて割っちゃうかもしれないからダメ?
やはり時には武器にもなる単行本(紙)の方がいいの?

もし皆さんが手分けして(すなわち、あちこちに「お勧め本だよ」という脅しをかけて)たくさん宣伝・販売してくれるなら、どこの出版社でも出して頂けると思います。

そんな状況ではございますが、「よし、うちがやったるでー!!」という武闘派な書籍編集者の方がいらっしゃいましたらご一報いただければ幸いです。

もし、誰も手が挙がらなかったら、こっちでチーム作って編集してみるのも面白そう、と思ってます。
武闘派が武闘派の記事を編集するっていいでしょ?みんな徹夜で働いてくれそうですね(笑)

ちなみに「自立系武闘派女子」という言葉は、幼馴染が弁理士をやっている関係でシャレで商標登録してます。
彼からは「え?いいの?ほんとに?」って何度も確認されましたけど(笑)

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